月/夜長
「平成十七年」

 28日

 ヒデミュージアムが閉館してしまいました。5年間で40万人を集めたとか。残念です。開館してから一度はいきたいと思っていたのにとうとう適いませんでした。日本のロックって正直あまり好きではないのですが、始めてヒデの曲を聞いた時はびっくりしました。日本語があんなに違和感なくロックのリズムに溶け込んでいるのは正直驚きでした。日本語を英語のようなイントネーションで歌う輩が多いなか、彼の歌は正しい日本語を真正面から衒いなくロックにしてしまう。意外なほどにメロディアスで、美しく、、、そうだ、今日はヒデの「Tell Me」を聴こう。えっ、それはストーンズの「テル・ミー」じゃん。ちゃうちゃう。ちゃうでえ〜。

 30日

 さて9月も今日でお仕舞い。お盆あけに賃貸のホームページを刷新したところ、一か月と十日ほどたって、たしかに反響が増えてきました。まだまだ充分に売り上げに直結しているとは言いがたいのですが、反響、お問い合わせ、ご案内の予約、どれをとっても50%増しかなと思います。ただ残念なことに、売上げは50%増しとはいかないところがミソでして。しかしこれは大事な点で、売上げに直結する態勢を早急に作り上げなければなりません。一時期、横須賀中央界隈から撤退していたのですが、思い直してふたたび全天候対応に「かしらあ〜みぎ!」なんだかんだでいまだに右往左往しているようで恥ずかしながら、、、(笑)

 25日

 たった今、事務所の窓から外を見ていましたら、沖合に大きな波しぶきが。最初は船が波を切ってはしっているのかと思ったのですが、よく見ると船影はなく、突然しぶきは消え、と思うとまた前よりおおきな波しぶきがいく本も。よく見ると黒い巨体が波の間から見えかくれします。黒い正体は多分クジラだと思いますが、一頭ではなく数頭はいそうな感じ。時折汐を吹いているのがブワッという感じでわかります。台風で荒れる海面にクジラが追い込まれてきたのでしょうか。こんな光景は初めてだけにおおいに大興奮。というわけで、その映像をあとでアップしますね。本邦初公開、津久井浜沖のくじら。うまく撮れたかな?

 22日

 お天気は下り坂。明日からは三連休。今週は実動日数が少なくて参ります。今月は不動産の方が大忙し。お申し込みは頂くのですが、そのうちのいくつかは訳あってペンディング状態。うまくいけばもちろんですが、ひとたび間違えばすべてパーか?板子一枚下は地獄。ま、なるようになるさっとばかりにケセラセラ。しかし、パソコンの漢字変換、いらいらします。なんでこんな字がでないんだ。しかししかし、その前に、その漢字の正解を知らないと恥を掻いてしまいます。昔の人は偉かった。書写というものはあらゆる意味で人間の感性を鍛えるようです。日本刀を叩いて叩いて鍛えるように、わたしたちの感性も叩いて叩いて鍛える必要がありそうです。

 23日

 今朝は快晴。台風はどうなったのでしょうか?土日の案内のご予約も雨が気になるところです。昨夜はいつもいちばんにバタンキューのわたしがなぜか目が冴えて、するとまた「バックツーザフューチャー」なんてのがテレビでやってたものですからとうとう最后までつきあってしまいました。昨日今日と子供の文化祭だったのですが、今時の文化祭、ただの模擬店屋さんで、焼そばだタコ焼きだとまるで文化とは無縁。子供たちもそれが当たり前だと思っている始末、情けないものです。結局は先生の問題です。先生方にやる気がない。事なかれ主義。たったひとりのやる気が周りを巻き込んで世の中は大きく変わります。60年代。そんな時代に育ったわたしたちは幸せでした。バックツーザフューチャー。ほんとうに。

 18日

 三連休という方は多いのでしょうが、今日は中秋の名月。昨日は帰りがけ、海に浮かぶ満月がおだやかな海面を照りかえしてはっとするほどきれいでした。昨日は運動会が多かったのか、若いパパママはアイスボックスを抱えてたいへんでしたね。今朝も近くで祝砲がなっていたので、あっ、運動会かなと思ったり。わたしたちの頃は10月の第一週と決まっていたものですが、学校行事もバランスの問題でなかには5月というところもありますが、あまり強烈な太陽の下ではなんだかげっそりしてしまいます。だけども子供たちにとってはやっぱりあの徒競走はドキドキものです。わたしは足には自信があったのですが、でもこれがまたこんな時にかぎって転ぶわけです。ゴールすると大きな上級生に手を引かれて1番2番3番の旗の後ろに連れていかれます。その一瞬の「恍惚と不安とふたつ、我にあり」昔の作家はうまい事を言う。

 20日

 打ち合わせで忙しく飛び跳ねていますと、おっと足をすくわれてしまうもの。落とし穴はここかしこに。まず、おのが不注意。次に勇み足。さいごは敵様の謀(はかりごと)。建築業界も不動産業界も業界自体がリストラされたような現状では明日の展望は望むべくもなく、勢い足の引っ張りあいに。建売りが元気です。しかし、その足元はふらついて、泣かされている建築業者はひきもきらず。では不動産業者はどうかと云うと、これがまた汗だくだくで。さてコモハウス。涼しい顔はしておれませんが、自分にできることを精いっぱいするしかありませんが、いつか春は巡ってくるもの。信じて今日もラタタタン。

 16日

 ちょっとばかり忙しくしております。
 これからの時代、不動産もネットで検索する時代と煽られて、さてほんとかどうか、始めて三年目ですがいまだにクエッションマーク。前提となる条件はまず人口50万人以上をネットのエリアの背後に抱えていること。外から人が流れ込んでくること。大学や大手の大企業が背後に控えていること。この三つでしょうか。横須賀は終着駅のような街です。悪く云えばふきだまり。これといった大学も無く、もちろん大企業なんぞ期待するべくもなく、人口は三浦市をいれてもようやく五十万弱ですが、横須賀三浦全部をネットで相手にするとなると大変広範ななエリアとなってしまいます。しかも地価の下落は止まらず、家賃は安く、したがって不動産手数料もしれています。「ネットで不動産営業をはじめませんか?」とかまびすしい営業電話にこんな話をするとみんな一瞬黙ってしまいます。そんな状況下でも知恵を絞って方法を模索するしかありません。けっして後ろ向きで言っているのではありません。前向きにそう思うのです。

 17日

 涼しくなりましたね。季節があると云うことはありがたいもの。暑い時ばかりじゃアない、寒い時ばかりじゃアない。人生七転び八起きだと、寝転がってテレビを見ていると、民主党、なんとも情けない。党首選だと云っても実力者が出てこないんじゃあ話になりません。小沢さんはもう責任をとらなくちゃアいけない。いつまでも裏で策士が糸を引くがごとく政界の仕掛け人を気取るのではなく、堂々と前にでて相撲を取らなきゃアいけない。もちろん数の問題ですから出ても負けるでしょう。しかし出ることで態度が鮮明になる。副代表のひとりとして選挙に負けた責任の一半は自分にもある、一年ぐらいは蟄居しなければ、なんてショッたことを言うのではなく、この苦境はオレが切り開くんだという覇気をこそ見せてもらいたいものです。しかし、他所様のことばかり言ってはいられません。わたくしもコモハウスを、、、と、下っ腹に力をこめて、ん、その前に用をたしてッと。

 12日

 夏草や つわものどもが 夢のあと
 終わっちゃいましたね、衆院選挙。ま、最初から分っていたような結論でも有り、意外な結論でも有り、政権交代なんてけっしてあり得ないと云う結論であったり。しかし、歴史的な大勝のわりには自民党幹部のまるでお通夜のようなしらじらしさはなんだったのでしょうか?誰も笑っていない。小池百合子の厚化粧の顔だけが心底うれしそうに笑っていましたけど。しかし、死ぬまでに一度だけでもいい、政権交代を見てみたい。これってゼイタクな望みでしょうか?さあ、仕事仕事。

 15日

 仕事はタイミング。素敵なタイミング!って歌がありましたね。仕事の方は残念ながらそれほどスマートではありません。スマートにいけばと年がら年中願っているのですが、現実はつねにタイミングを外したり、取り繕ったり、後追いしたりとどたばた劇を演じてはうんざりしてしまう。しかし、天才的にこのタイミングを動物的感でとらえて悦にいった時代もないわけではありません。しかし、しかし、それは永遠には続かないと知った時、人生の意味がすこし分ってきます。

 9日

 台風やハリケーンで被害に会われた方々へお見舞いの言葉もありません。自然の猛威の前では人間はあまりにも無力です。謙虚になって目線をあげる。これが大事です。謙虚になっても目線まで下げるとどこか卑屈になってしまいます。そのためにもおおきな目標を掲げて、とりあえづ小さな目的を達成する。そうかおおきな目標か、と風呂敷を広げる前に、こつこつと今日の仕事をこなす。気が付けば三百六十五日。うん。なんと大きな達成。にんにん。

 10日

 朝晩はすっかり秋の気配。今年は9月の空も爽快で、こんな季節は気分もうきうきしてくるものです。事務所から見える海も穏やかで、とうくに幽かに房総半島が遠望できます。心あらわれる朝のひととき。コーヒーでも飲みながら、明日の衆院選を想う。わっちゃあ〜、たいへんだあー。候補者の皆さんは泣いても笑ってもあと一日。さて、国民は泣くのか笑うのか。そのうち憲法改正が議題にのぼって日本は普通の国になれるのかどうか?政権交代のないこの国はそもそもふつうの国と呼べるのかどうか?う〜ん。

 9月5日

 しばらくご無沙汰してしまいました。ちょっと忙しい一週間でした。その間、選挙は始まる、カトリーナは大暴れ、イラクではロッケット砲が打ち込まれた群衆の間でパニックが発生して数百人が犠牲に、こちらは台風14号の影響もあって東京では集中豪雨。さらにアフガンでは2人の学校教諭が射殺体で発見と云う悲惨なニュース。もうなにがあっても驚きませんが、しかし、ほんとうに希望を鷲掴みにしたい心境になってきました。選挙まで一週間。東京でテロが発生する可能性もあります。なにかおおきな歯車が思わぬ方向に走りはじめたのかもしれません。さて、わたしたちにできること。

 6日

 「痛みには耐えました。でも、成果はなんですか!!」新聞に載った藤沢市に住むNさん(37歳)の言葉。日本記者クラブの討論会で「日中関係は良好だ」と言い張る小泉さん。「4年も首脳交流がとどこおり、国際会議の片隅で会うだけでしょう」と突っ込まれて「片隅じゃアない、堂々と真ん中で会ってますよ」と全力で気色ばむ小泉さんを、「この人はなぜこういう場面で小児的な反応が出るのか?」といぶかしむ新聞記者の自問。自民党結党50年の節目に、振り返ると何のことはない、中国共産党も自由民主党も一党独裁の50年史を高々と掲げ、政権交代のない民主主義の不幸と政党結社の自由のない共産国家の不幸とがどこかで重なって見えてくるのはあんまりな意地悪なのでしょうか?

 29日

 今朝も早くから目が覚めました。6時前には目が冴えて、ふっと起き上がるともうダメです。朝が苦手なマー坊(こう呼ばれていました、何十年か前は)が、朝を制する。早起きは三文の得。夜ふかしは人生の無駄遣い。いえいえ、そうとばかりもいえません。眠れぬ夜の悶々とした苦悩が若い感性を磨きあげてきたのです。歴史は夜作られる。これはちょっとイヤラシイ響きがあるのですが、そういう意味では無く、夜の闇が向かいあう若い感性をなめしていくのだと思います。テレビなんか見ている場合じゃあない、書を捨てよ、街へ出よう。しかし、捨てるだけの書はあるのか?

 30日

 お問い合わせが増えてきましたが、夏休みももうすぐ終わり、またせわしない日常が戻ってきた証でしょうか。お問い合わせの方からいくつかのファイルが表示されないとの指摘が。さっそく(といっても夜になってからなのですが)調べてみるとたしかにそのようです。そういえば、朝メールを開いた時、お問い合わせのフォームが正常に動作しなかったのでメールしますという方がいらっしゃいました。今日は一日リフォームで現場に詰めていたのでチェックもかなわず、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。まだいくつかのファイルがコンフリクトしているようです。メンテナンスできるのがわたしひとりという悲しい現実。お許しください。

 27日

 長かったようで短くもある夏。いよいよ夏休み最後の土日。不動産の方はさすがに夏枯れ、反響の少ないのはこの時期の恒例とはいえ、それでもうちだけはと欲が出るもの。小さなリフォームが続きますが、しかしそれはだじなリフォームです。台風一過の今日は晴天。青い海がまた今日はきらきらと眩しく、ウィンドサーファーのまばらな影がいよいよ夏の終わりを感じさせます。

 28日

 今日は久しぶりに営業活動で東京へ。昔はいつも走り回っていた目黒通り、柿の木坂、等々力、なんだか昔より道路が狭く感じられるのはなぜかしら?今日は日曜日だからって関係があるのかないのか、信号で停車すると、前の車はBMW、後ろの車はベンツのマークが、隣の車はアウディ、隣の前はボルボじゃないか、ン?あの一台前の車のマークはもしかして、えーっとあれはなんだっけ?そうだ、スバルだっ!なんちゃってスバルまで外車に見えてきます。ふーっ。東京って、景気がいいのね。

 25日

 今朝は朝から台風模様眺めでなんだかそわそわ。一日事務所で見積りを作ったり、図面を引いたり、そんな時はあっという間に過ぎてしまいます。火曜日の夜に全日不動産協会の真夏の恒例、バーベキュー大会が久里浜の「花の国」で盛大に開かれましてわたしたちも行ってきました。丘の上から見る夜の久里浜港もなかなかよかったですね。食べ過ぎてなんだかお腹がよじれてしまいましたが、暑い時は熱いものを食べて、うん、何だかやる気がもりもりです。

 26日

 台風直撃。被害の状況はまだよくわかりませんが。夜のあいだ、風と雨で一晩中うなり声が上がり、雨粒がつぶてのように硝子にあたる音を聞きながら「名探偵ポアロ」を見ていました。こういうドラマを見るのにはシチュエーションがぴったりで、美しい英国の庭園と謎をはらんだドラマの展開が外の嵐と対比させられていやがおうにも盛り上がってしまいました。しかし、良くできたドラマでした。美しい映像に練りあげられた脚本、そしてじっくりと迫る演出。学芸会のような日本のテレビドラマとは較べるべくもなく、最後はため息さえでて、彼我の差にすこしばかり悲しくなってしまいました。

 22日

 ホームページのモデルチェンジがやってみるとこれがなかなかで、あちこちで不具合が発見されて今日も壱日修正に冷や汗でした。それはそうと、土曜日の夜、長井の【ソレイユの丘】で花火大会がありました。あいにく風が強くて予定の花火の半分近くしか打ち上げできなかったのですが、しかしこれがまあ、まぢかで見る花火の迫力のすさまじいこと。煙が風にのって、火薬の匂いのむせる中、いやあ90°に首をもたげてみる花火は素晴らしい。あっという間に終わったけれども、この夏最高の花火大会に夫婦そろってにんにんでした。

 23日

 こちら三浦市では、お盆を過ぎると道路脇で売られている屋台のスイカがいっきに下がってきました。お盆前の値段は何だったのかと思う反面、やはりそれはそれ商魂はドコでも逞しいという一例にすぎません。賃貸もこの時期、値段を下げてでも入居者を募りたいのは理の当然。AP、貸家をお探しの方、今がチャンスです。コモハウスの不動産のホームページもやっとこさ動画なんぞも始めたりして、ちょっぴり時流に追いついてきたかしら、、、?少しでも見やすくとこれからも手を加えていくつもりですが、ご覧の皆様の反響もお聞かせ願えたら幸です。ご意見はこちらまで⇒info@comohouse.com

 18日

 夏休みも終わり、さて8月も後半戦。今年の夏休みはぼんやりとした夏休みでした。暑さの中、ごろごろとペンギンみたいにあっちいったりこっちいったり。思いついてはパソコンの前で「そうだ、ホームページのモデルチェンジをしよう」と思い立ったのが運の尽き。いやはや、おかげで散々な夏休みと相成りましたが、しかし、さあ今日から仕事。仕事はいいモンです。誰はばかることなく思う存分、さあ仕事。あたらしいコモハウス、不動産のページ、もうすぐお披露目です。といっても難しい仕掛けはできませんので、ちょっと、目くらまし程度で恐縮ですが、、、

 21日

 やっと「不動産のホームページ」のモデルチェンジが完成しました。いや〜思えば2002年の秋以来からの更新ですからこのインターネットの時代にはついていけてないですよね。まあ、手作りのホームページの悲しさで、そんなに難しいことはできません。単純です。分かりやすいページを心がけたというよりも、それしかできない、といった方が正解です。今年の初めに建築のページをフルモデルチェンジして以来不動産のページも気になってはいたのですが少し肩の荷が下りました。これからは念願の動画も増やして、コモハウスだって、ま、負けないぞっ!

 9日

 「バカヤロー解散」に匹敵する今回の「このヤロー解散」。そういう意味では小泉首相、歴史に名を残しそうな勢いですが、しかし反対派の急先鋒、綿貫さんも亀井さんも解散が決まると急にトーンダウンするようでは迫力負けです。「血迷ったか小泉!」ぐらいのトーンで切り返さなくては勝負ありになってしまいます。民主党はロンパリの岡田さん、田中政治の後継者のような小沢さん、だみ声だけは角栄なみの菅さんと、三頭政治の誰が頭か分らない混迷政党だけにこの選挙の結果、なんだか訳が分らないという結果になりそうでこの暑さはしばらく続きそうですね。
 さて、明日から17日までコモハウスは夏休みです。18日、木曜日から営業開始です。熱暑のなか、このページを借りて「暑中お見舞い申し上げます」

 7日

 いよいよアップルがITMS(音楽配信サービス)を始めましたね。あたらしもの好きのわたしもさっそくダウンロード。僅かに一曲だけですが、それはローリングストーンズの「ハートオブストーン」。新しいサービスで古い曲を。しかしこの歌はその昔大好きで、よく聞いたわりにはレコードが無く、買ったのか借りたのかも記憶にありません。あの頃、この手のストーンズのミドルテンポの歌が好きで、ほかには「コングラッチュレーションズ」「アンダーマイサム」なんて歌も大好きでした。あれからすでに四十年。なんていうとげっそりですが、そうそう、「バラバラ」っていう大ヒット曲がありましたが、これはレコードを買って毎日聞いていましたがそのくせすぐに誰かにあげてしまいました。この歌はもう三十七年聞いていません。ダウンロードできるかしら?

 8日

 昨日の続きで恐縮ですが、「バラバラ」について一言。あれはレインボーズというドイツののバンドの一発屋さんでしたが、コロンビアレコードから発売されました。あの年の空前の大ヒット曲だとおもいますが、もうひとつ、スコットマッケンジーの「花のサンフランシスコ」という一発も登場したのでにぎやかな時代でしたね。で、レインボーズ。ジャケットの白黒写真がとっても不細工で、考えてみれば曲もまたバラバラバラバラと一本調子の不細工な曲で、その不細工さに日本とドイツははまったのでしょう、その後、このニ国からは世界的なロックバンドが現れないのもなにか因縁がありそうでなさそうで、、、「マベビベビバラバラ」とこれだけで最后まで突き進む潔さ。さあ、曲中で何回「バラバラ」というでしょうか?というクイズがラディオであったのを覚えています。(正解は五十何回、かな?)そう、あれから38年。その後なぜかラディオでかかることもありません。聞きたいな〜!

 5日

 3日の三浦海岸花火大会はなかなかよかったですよ。若い子達が嬉しそうにカップルだったり、女の子の三人連れ、男の子の四人連れと、それぞれドラマがありそうで夏はいいもんです。お爺ちゃんもおばあちゃんも、それはそれで魂胆がありそうで、これもまたいいもんです。コモハウスは結局、2)の夕方でてきて楽しみました。
 しかし、夏は「た〜まや〜」、翌日の海岸通りはなんだかお疲れ休みのように静かでしたね。

 6日

 いや〜あつい。涙がでるくらい暑い。今日は夏の真っ盛り。ヒロシマの夏から六十年。原爆投下の是非がかまびすしい昨今、アメリカでははたしてどうとらえられているのでしょうか。アメリカもロシアも中国も、けっして謝罪しない、過ちを認めないという意味では共通の分母をもっています。大国とはおおきな国であって、偉大な国をさす言葉ではないのでしょう。ああ、では偉大な国はどこにあるのでしょうか?ナメック星?ええっ?

 1日

 昨日はほんとうに夏らしい海辺の光景。お天気にも恵まれて海岸通りは一日中大混雑。貸家のお申し込みが入って月末を締めました。さて、コモハウスの夏休み、10日から17日までいただくことにしました。
 先日、久しぶりに図書館へ行きましたが、本の背表紙を眺めているとこれだ、と云う本が直感的に分ったものでしたが、最近は本を読まないせいか五冊借りてすべて外れ。たまに本屋さんへ寄っても昨今の本屋さんは本屋さんとは名ばかり、ただの雑誌屋さんにすぎないのですが、いえいえ、他所様のせいにしてはいけませんね。
 さて今月のテーマ。「ひとのふり見て我がふり直せ」

2日

 明日はここ、三浦海岸では楽しい花火大会。毎年お店の前の海っ   ぺリでゴザを敷いて見物するのですが、今年はあいにく定休日。そ こで私たちの行動計画に三つの選択肢が生まれます。
1)休日出勤で朝から場所取りをし、夜に備える。
2)夕方出てきてその瞬間を楽しむ。
3)無視されたとひがんで不貞寝をきめこむ。
 さあ、あなたならどうする?
 ちなみに、去年の花火大会は一昨年にくらべるとちと貧しかったような印象が。今年は期待しましょう!