7月31日 休み明けの今日はもう月末の松。草木も眠る丑三つ時。バタバタバタと慌ただしい足音が。ん? さて、月末にきてたてつづけにお申し込みをいただいて今月も無事、お手を拝借。やれやれですな。 明日からはもう八月。V,A,C,A,T,I,O,N たのしいっな。休みは大会社並みに八日間のお休みと長いのですが、「暇なんダッ」とひとことで切り捨てられたりしてむむむっ。高校野球に負けずに頑張ります。汗をかかなくっちゃね。 うう。汗臭い体が、たまりません。(笑い) |
7月29日 やっとウィンドウズを買うことになりました。昔、仕事の関係でちょこっといじくったことはあるのですが、ま、ほとんどヴァージンといってもいいくらいで、初夜を迎える乙女のごとく(?)今から心ふるえてぶるぶるぶるぶる、どうも落ち着きがござんせん。(笑い)窓から覗くとリンゴの気持ちもまた違って見えるのかしら?床のなかでどう振る舞えばいいのか、いえいえ、マニュアルたってあなた、そこはそれ、蛇の道は蛇、身も心もウィンドウズ様に任せておおきな気持ちでその日を迎えたいと思います。(?) しかし、いろいろと機種を調べるのですがこれがさっぱりわからない。ま、それほど高機能を求めているわけではないのですが、マックと比べると実に機種が多い。価格もまちまち。DELLがよいのかソーテックがよいのか、HPのワークステーションか、いやいやここは天下のSONYかな?ん?なになに、プレーステーション?ええ?それ、パソコン?ウィンドウズとどこか違うの?郷にいれば郷にしたがえ。旅の恥はかきすて。なるようになる、さ。なるのかなあ? |
7月28日 夏休みのご案内。 8月13日(水)から20日(水)までの8日間。正月休み、GW、そして夏休み。あとは、、、(もうない、もうない) 当社のホームページはイギリスのSoftpress社が作る「Freeway」で制作しているのですがバージョンアップがあるたびに頭を痛めるのがファイルのお引っ越しです。去年の今頃購入したのですが、どうもいまいち使いかってが悪くて移行をためらっていましたが、ソフト自体の安定感はこんどの方がすぐれているので遅まきながら全面移行を決意。いままでは3.515Jでしたが4.15Jに移行することになり、全ファイルを4.15で読み込むのですがこれがかんたんそうでなかなかたいへん。以前も3.0から3.5に移る時、あちこちでファイルのほころびが発生し、その修復に何日もかかったのを思い出しながら、で、今回も、、、やっぱりだ。(泣き) しかも今年はヤフーの検索順位のダウンと重なって泣きっ面にハチ。ついでにタイトルや何かをちょっぴり並べ替えたりして検索順位アップを狙ったのがそれが完全に裏目に。 グーグルはどっしりかまえて滅多なことでは動かないのですが、ヤフーはめまぐるしい。ま、もっとも、うちにとって有利なうちはめまぐるしかろうとどっしりだろうとかまいはしないのですが、「たそがれ順位」に位置するとどうしても目が引きつってチック症に。 動かざること山の如し。う〜ん。なかなか心境には遠いものがあります。 ああ。今日はホントに「I nearly die」。 |
7月27日 ビートルズの「No Reply」という曲に「I nearly die!」と絶叫するパートがあります。まさに今年の夏のこの暑さには、「I nearly die!」です。 ところでアポロ14号に乗り込んで月面に立ったミッチェル宇宙飛行士がNASAはすでに60年も前から宇宙人とコンタクトをとっている事実を公表しないでいる、と爆弾発言が。やはり、というべきか、まてまてと疑ってかかるかは意見の分かれるところでしょうが、しかし、もしも、もしもほんとうなら、発表したほうが人類のためにも意義があるだろうにと思えるのですがどうでしょうか?何千、何万光年のとおい彼方から遠路はるばるやってきた宇宙人ですからお茶のいっぱいでも、、いえいえ、その文明は驚くほど進んでいるのでしょうね。それだけ進歩した文明を築き上げた宇宙人であればかならず平和的な文明を築き上げて今に残っているのでしょうから(ケンカばかりでは滅びているでしょうからね)おろかな私たち地球人には教えられるところ大です。 ああ、いるの?いや、しかし、今日から空を見上げる時も、星の輝きが違って見えてきますね、きっと。I nearly die! おもわず叫びだしそうですが、でも、やっぱり、No reply かしら、、、ねえ、ミッチェルさーん。 うわあ、NASAはずるいっ! |
7月26日 楽天、勝てません。このまま終戦の気配濃厚。スポーツに限りませんが、何ごともメンタル面のちょっとしたあやで奈落の底に突き落とされたり、獅子が谷底からはいあがったり。気の持ちようとはよく言いますが、半端な気の持ちようではもちろんはいがることはかないません。 しかし、楽天。長丁場でがくっとくるとあとが持たない。幸いもうすぐオールスター、北京五輪と続きますからこんなことでもきっかけにしてもう一度しっかりした戦いが出来るとよいのですが、、、ああ、ダメかな、、??しかし野村の「マーくん、マーくん」はよくない。プロで働いている以上はもう立派な大人。自分が「かーくン」と呼ばれたらどんな気がするかしら?ウ〜ン、しかし、楽天。近頃は新聞もスポーツ欄は見ていません。(笑い) オリンピックも盛り上がりませんね。えっ?開会式は、いつだっけ?中国では最後の五輪入場券の売り出しに長蛇の列。「おおっ?並んでるじゃないか!行儀よく」いやあびっくりです。 |
7月24日 さあ本格的な夏到来。水分補給は欠かせない昨今のきびしい夏ですが、地震だ暴漢だと心と体に水分補給が欲しくなるような悲しいニュースが続きます。 しかし、かって経験したことがないような物価の上昇に歯止めがかからず、世界中がまるで嵐の中できりきり舞いしているようなとんでもない時代がすぐそこまできているのでしょうか?面積と人口の大きい国が名実共に超大国になってしまう。ロシア、中国、インド、ブラジルの台頭は日本のような極東の小さい島国をあっという間に飲み込んでしまうのでしょうか? いやいや、それよりなにより、このひたひたと押し寄せてくる不気味な波は町の不動産屋にどのような生き残る道を与えてくれるのでしょうか?そのデザインが描けない。展望が開けない。インターネットの展開も新しい方法論が必要なのではないか?その方法とは?iphone革命が起きる予感がたしかにあります。世界のガラバゴスと呼ばれた日本の携帯事情が劇的に変わる? ああ、わからない。(笑い)ホントは笑えないのですが。 |
7月22日 このところ自宅のパソコンの調子が悪く、子供のパソコンをいじくるのも何となくはばかられて夜はもうしばらくパソコンから解放されてあ〜やれやれ、なんていってたら、ただ今ひさしぶりにヤフーの検索を見てみたら、様々な検索ワードで当社の順位が軒並みダウン。ウ〜ン、そういえば今月のアクセス数、、、、なんだかよくわからないポータルサイトのようなページが軒並みアップしているのは理由があるのかしら? ふむ。しばらく様子を見るべきか?はたまた大慌てでドタバタするべきか? この辺の見極めがむずかしい。ま、な。(笑い)それでどうすんのよ? わからない。 |
7月20日 昨日は労金主催の「住宅相談会」でしたが、残念ながら不動産のご相談はごくわずか、大半がローンのご相談(そりゃあそうですね、労金が主催ですから)、あとはハウスメーカーの建て替え相談が4割、不動産が1割。あんまり暇なもんだからお隣のブースのさるハウスメーカーの営業マン氏の話しにじっと聞き耳を立てる私。ちょっと嫌みな構図ではありますが、そこはそれ、誰も気がつくわけではありません。ふふ。 で、ダンボになった耳に入ってくる話しがこれは箸にも棒にもかからない。もうベテランの域にたっした年格好ですが話す内容はマニュアルどうりなのかまったく中身のない宙吊り広告、自分の言葉で語らない。勉強がたりないから語りかけるなにものもないのでしょうね。建築は話しだしたらいくら時間があっても足りないでしょうにこの会社は、と腹がたつやら悲しいやら。ええいかわれ代われ、と、喉まで出かかったがそう〜〜じゃない。(笑い)おっと、これこれは、俵星玄蕃になってしまいました。 で、次はと反対のブースにとある不動産会社の営業マン氏が。なになに?これが凄いことに、若いご夫婦をあいてに分譲地の建て売りがなぜよいのかを講釈。聞いてる私は、ええっ?建て売りって、良いとこアンの?!おっと、これは問題発言でした。「いいのか不動産業者っ!」と物言いがはいりそうです。じゃーん。 そんなこんなの5時間があっという間にすぎ(?)帰り支度をする私の背中の大銀杏は、たぶん、えも言われぬ恍惚感でいっぱいでした。 わっ。今日も暑い。おかげさまで今日もご案内でいっぱいです。しかし、家づくりはむずかしい。(笑い) |
7月19日 あちー。朝からヒートアップ。いよいよ夏休みのスタート。今日は若い父ちゃんかーちゃんはたいへんです。もう若くはない父ちゃんは、今日は朝から住宅相談会です。横須賀の商工会議所です。たくさんの方のご相談をお待ちしております。 うーっ。たまらん。(笑い) |
7月18日 スポーツニュースその一。 野茂引退。うん。彼らしい引退発表でした。お疲れさまでした。社会人野球、野茂クラブを立ち上げたりと、野茂選手の立ち居振る舞いはひと味違いますね。今後どういう道を歩むのか、想像できないところがまた野茂らしいですね。ありきたりのマスコミ関係には決していかないでしょう、彼だけは。 スポーツニュースその弐。 朝青龍、序盤で二敗。昨日の相撲の敗因は、朝青龍が弱くなったんじゃなくて、朝青龍に向かっていく力士が朝青龍を怖がっていないことに最大の原因があるように思われます。これは凄いことです。 しかし昨日はショックでした。なにがショックって、最後の一番をさばく行司の情けないことったら。愕然としました。相撲は行司で決まります。圧倒的な権威の前で相撲を取ることで戦いはいやが応にも盛り上がるわけで、あんなへなちょこの行司の前ではちゃんチャラおかしい、ということになります。なぜそれがわからないのでしょうか?私たちが子供の頃、最後の一番をさばく行司の式守伊之助は出てくるだけで圧倒的な迫力がありました。もぐもぐとのなにを言っているのかよくわからない口上で東、西の力士を呼び上げ、きいているだけでぶるぶると震えがくる。最後の一番をさばく行司は土俵に上がる時、神に一礼します。けっしてお客に一礼するのではないのです。神の代理人である行司が力士の名を読み上げるとき、力士は深く頭をたれて神妙にならなければなりません。ああ、しかし。もうそんな相撲はとっくに消え失せて、現代の相撲はただの格闘技の変種にすぎないのかもしれません。そのうちじゃまだとばかりに力士に投げ飛ばされる行司が現れるでしょう。投げ飛ばす力士も平気の顔で、、、ああ、やだやだ。最初に投げ飛ばすのは誰だ?朝青龍かあ? |
7月15日 いやはや今日も大忙し。暑さとクーラーのせいで頭がちかちか(?)してきました。 そろそろ八月の夏休みを決めなくてはなりませんね。八月の実働日数が少ない分を今からカバーして今月は頑張らなくっちゃね。そういえば、話しはぜんぜん関係ないのですが、「カバー・ミー」という歌がありました。ブルース・スプリングスティーンの1984年頃かな?大好きでよく聞きました。「ノー・サレンダー」や「ボビー・ジーン」なんて傑作が目白押しでした。80年に「ザ・リヴァー」を出して、この中の「アイ・ウォナ・マリッド・ユー」はほんとうに美しい曲でした。ベトナム戦争後の荒廃したアメリカと挫折した夢に不景気のアメリカの個人の絶望とをブレンドしてすばらしい歌を作りつづけたブルースも最近はあまりきかなくなりました。長渕剛の世界のお手本がこのブルース・スプリングスティーンだというと怒られちゃうかな?(笑い) さて、明日はお休みです。ひさしぶりに映画でも見にいくかな。 |
7月14日 昨日は行楽地は家族づれがどっと押し寄せて大にぎわい。三浦海岸もご多分に漏れず。しかし、景気がいいのか悪いのか、コンビニはどこも人であふれ、駐車場は車でいっぱい。そのかわり、、、? 梅雨は空けたのでしょうか?先日ひさしぶりにパソコンショップを覗いたら、いやあ、最新のマシーンは触るともう駄目ですね。なるべく覗かない。触らない。考えない。ええい、さがれさがれさがれっ! ウ〜ン。このくらいきびしくしないと、つい、つい、見とれてしまって、、、 ア〜ン。手が、、、(笑い) |
7月13日 今日は朝から大忙し。そういえば、朝いちばんにガソリンを入れてきたのですが、海岸通りを走っていたら三浦海岸の海っぺリの駐車場は1時間400円です。家族づれで海にきて5時間遊ぶとパーキングだけで2000円。道路を挟んで反対側は1日駐車して1000円です。海岸沿いにずらりと並ぶ駐車場は道路公団の運営する駐車場ですが、三浦海岸に来る家族づれがいちばんに目指すのはこの海っぺリの駐車場なのです。そこでこの値段でははたして適正なのかどうか?道路沿いの民間の駐車場が軒並み1日1000円では道路公団の感覚を疑ってしまいます。そのせいかどうか駐車場がやけにすいています。三浦海岸の斜陽もこんなところから意識改革が必要なのかもしれません。海の家も廃れるはずです。(おおきなお世話だ) おおきなお世話の大好きなコモハウスですが、この暑さだけはどうにも出来ません。 しかし今日も暑い。忙しい。夏枯れなんてどこ吹く風。いやあ、けっぱるぞ。(笑)わっはっは。 |
7月12日 快晴。梅雨、空けたんじゃないの?と思えるほど朝から気温はうなぎ上り。たまりません。地球温暖化の夏はひと味違います。日本の四季はもうすでに崩壊状態? 耐震偽装、食品偽装、年金偽装、教職員偽装(?)。偽装偽装の日本列島ですが、モラルはすでに崩壊状態、ってわけですかねえ。悲しいですね。まいにち毎日大分県の話題で盛り上がっていますが、浅利だ江藤だ二宮だ矢野だと佐伯市の教育委員会の悪者連中の名前を聞いていると人ごとではありません。そう、大分にはこの手の名字が多いんです。私の子供時代にも同級生にご多分に漏れずいっぱいいました。ふるさとがとんだことで脚光を浴びてしまうとなんだかこれももの悲しい気分になってしまいます。 そうそう、昨日はiphoneが発売されてなんだかちょっとしたブームの気配。えっ?ちょっとじゃない?ウィンドウズ95の頃は涙をのんだマックファンも今は昔。平家にあらずんば人にあらず。ウインドウズにあらずんばパソコンにあらず。いじらしいマックファンもこのiphone現象には別の意味で涙をこらえているのでしょうか?しかし、iphoneが携帯の世界を変えるとすれば、わたしたちのネット戦略も新たな展開が考えられることになります。iphoneで繋がるネット戦略。やれやれ、と、思ってるようじゃあこの世界では生き残れないのでしょうね。(苦笑) |
7月10日 いろいろと思うところのあるこの二三日。運命というか、宿命というか、それは誰にもわからないのですが、神様は残酷です。人はいつか宇宙の塵となり、輪廻のおおきな輪の中でふたたび巡り会うこともあるのでしょうが。 しかし。それにしても、最愛の家族を失うことの残酷な運命に思わず天を仰いでしまいます。また、いつの日にか。 合掌。 |
7月8日 このところ毎日のように霧が立ちこめるのですが、不思議なことに霧の出る日は海が凪いでいます。波ひとつなく、不気味なほどに静まり返って、あれってなんなんだろう?梅雨空の毎日、もう空けそうかな、とおもったらどっこいまだまだまだ続きます。 さて賃貸最前線。ここにきてあちこちの同業者さんから大量の物件チラシがファックスで飛び込んできます。こうした熱心な同業者さんの物件をこちらも熱心に取り上げてアッピ−ルしなくっちゃね。販促資料もレインズから目が離せなくなりました。不動産業界にも霧が立ちこめて一寸先は闇。不気味なほど静まり返ってます、なんて、シャレにもなりませんが。(笑い) いえいえ、笑ってる場合かと叱られそうです。あの手この手のサイト運営でお得な情報、満載です。コモハウスのサイトはね。 |
7月7日 今日は七夕。毎度のことですが、織姫様と彦星くん、会えたでしょうか?年にいちどの逢い引きです。首尾よくいきますようにと願かけて、遠くから応援しています。(でも、やっぱり今日も無情の雨) 彦星くんと言えば福田くん。(笑い)彼の毎日の日課の共同記者会見、登場する時のなんだかわけもわからずに腕をぶらぶら振って出てくる姿がなんとも子供っぽくて微笑ましいですね。好きです。(笑い)期待なんかしていませんが、親子そろって気の抜けたビールのようで、見ているこちらは酔っぱらうでもなく、つまみなんか出てきませんからお勘定だけは早々と出そろって油断は出来ません。今日からサミットったって、しかし、気負いのないのがこの人の得点。真夏の演目は決まったかしら? 最近はまた一段と迷惑メールが増えてきましたね。なんだか三割増かな。枯れ木も山のにぎわいったって、こればっかりは困りモンです。 |
7月6日 暑い。昨日はMIST。びっくりしました。海岸沿いを走っていましたらぞくぞくと海からはいのぼってくる霧、霧、霧。こんなことははじめてでした。昔は霧のロンドン、なんてよく言われていましたが今はどうかしら?近頃ではさっぱり聞きませんが。花のパリ、霧のロンドン。今は霧の北京かな?(笑い) 仕事を終えて帰宅する頃には、遠くの海から「ボ〜ゥ」という霧笛が。霧笛を聞くのもはじめてのような気がしますが、うちに帰って夜のニュースをテレビで見ていたら浦賀沖で海難事故があったとか。行方不明の方が無事であればよいのですが。 なんとはなし、そろそろ梅雨もおしまいかな?さてと。今年も地獄の熱帯夜が続くのかしら。覚悟を決めて、夏よこい。今月、アクセス数はいまいちですが、おかげさまで快調です。よし。 |
7月5日 週刊文春を読んでいましたら、オシム前日本代表監督のインタビュー記事が載っていました。特別にサッカーファンではないのですが、読んでいると、オシムさんの経験と洞察力が彼の人生体験に裏打ちされたものであることがわかります。サッカー選手としての高い責任感を求めるオシムさんのサッカーが突然たたれたことは日本代表の選手たちにとってもたいへんな喪失であることがわかります。サッカーも玉蹴りに甘んじているあいだはサッカーではないのですね。その先に続くもの。その先に続くものを信じること。それがなんなのかは選手ひとりひとりが考えること。 私たちの仕事もおなじことがいえます。そのさきに続くもの。 |
7月4日 さて今年の6月のアクセス動向。去年に比べて15%ダウンです。ちなみに5月は7%のアップですからこれはいかに? あんまり一喜一憂しても仕方ありませんが、それでも一喜一憂してしまうところに不動産業者の悲しい性があります。(笑い)女工哀話ってか、、、。 梅雨明けも間近。土用の丑はもうすぐですが、しかし食品業界の不正は後を絶ちません。幸いなことに私の住む近辺に農家の取り立て野菜の販売所は至る所にありますからもう野菜に撤するしかありません。そう、にわか菜食主義者の誕生です。ぱちぱちぱち。まさか近隣の野菜まで出戻り野菜じゃあないでしょうね?ま、アタクシは毎日キャベツを食ってれば満足の単純ヤローですからあまり食では悩みません。そういえばそろそろトウモロコシの季節。今年もまた取れ立てトウモロコシで一ヶ月は楽しめそうです。ふふふ。 |
7月1日 いよいよサマーシーズン到来です。心もうきうき気もそぞろ。とても仕事どころではありません、ッてなことは、ないです。諸物価値上がり、景気後退?なんだか聞こえてくる話しはぱっとしませんが、 しかし、社保庁の改革案には「福田、てめーふざけやがってっ!」と啖呵のひとつもきりたくなります。社保庁解体なんて子供の目くらましだっ。新しい組織はそっくりそのまま社保庁職員が横滑りだって?「選挙よ、早く来い!吹けよ風、呼べよ嵐」ああ、箱根アフロディーテ!なんて言っても知らないよね? うん。気を取り直して、さてと、今日から七月。(笑い) 今年も早いもので前半終了。この半年間、嫌なニューースが多かったけれど、明るい未来を信じたいものです。しかし。明るい未来は手をこまねいていてもやってはきません。明るい未来を作るのも自分次第。もちろん自分だけではどうにもならないことがありますが、自分を信じること。家族を信じること。仲間を信じること。人間を信じること。世界を信じること。お客さまを信じること。(これも大事です)しかし、信じるだけではいけません。信じるに値する未来を想像すること。 そうか。 |
6月29日 日本人が魚を食べなくなったそうですね。そういえば、食卓に魚が登場する日が激減しています。家内に聞くと、「だって高いじゃない」だそうです。しかも調理に手間取る、焼けば簡単かもしれませんが煙と匂いをやり過ごさなければなりません。おもえば昔は外で焼いたもんです。今では外で焼くのもそう簡単ではありません。七輪もないし、炭もないし、しかもたっぷり塩をかけて塩焼きだというと家内は塩分のとりすぎは体に悪いと納得はしてくれません。だからでしょうか、たまに定食屋にいくと魚の塩焼きがやけに目にまぶしいのですね。
そうそう、ところで話しは変わって将棋の名人戦、第六局。羽生王将の勝ちで四勝二敗で名人位奪取。これで通算五期の名人位獲得でハレて永世名人の称号を手にいれることができました。やれやれ。おめでたいことですが、べつにケチをつけるわけではないのですが(ほらはじまった)、この名人戦、結果先手での勝ちがそのまま勝負を分けるというわかりやすい戦いで、そこがどうも、ねえ。(やっぱりけちつけはじめたぞ、、、) うん、べつにいいんだけど、、、。(よくないんだろ?)先手必勝の第三局を大逆転負けで落とした森内前名人が結局このミスで名人位を陥落したわけです。先手はかならず勝たなければ現代将棋では生き残れません。そうなの?でもそれじゃあいちばん最初の振り駒(五枚の歩を座布団にばらまけて表三枚で名人から先手)で勝負ありじゃん。(きたな)と、私はそう思ちゃうんですーぅ。振りごまで勝たなければ結果がついてこない将棋なら、わざわざ七番勝負なんて意味ないじゃん。って、おもっちゃうんですよね。トーシロは。(おまえだけだよ) そうかなあ?将棋の醍醐味って、そんなもんなの?(そんなもんだよ)うっそぉ! |
6月28日 さて、不動産最前線、じわりじわりと動いていますが、動きはちょっと緩慢、かな?毎月月末にはちょっと動きが鈍くなりますが、早いもので来月はもう七月です。再来月は?ああ、もう夏ですね。しかし、インターネットの時代に夏枯れはありません。(ほんと?)いえ、いえ、やっぱりありますが。(笑い) 去年一昨年と秋の繁忙期は前倒しでやってきましたが、今年はどうでしょうか? お問い合わせ、ここにきてまた急カーブです。もちろん急カーブであがっています。 |
6月27日 とうとうアメリカの「テロ支援国家指定解除」が決まりましたね。まあ、7年前からの既定路線といいますか、、、拉致家族の被害者のご家族のみなさんには辛い一報だとおもいます。福田さんじゃねえ、、、それでは安倍さんだったら、小泉さんだったら? 答えはおんなじです。ふ〜ん。北朝鮮は独立国ですが、私たちの国は、、、?ああ、とてもこれ以上は言えません。(涙) で、気を取り直して仕事です。今日は雨もあがって、お日様はまだささないけれど、よし、写真を撮りにいくぞ! ということで午後からは「らたたた〜ん」、です。(笑い) |
6月26日 世間では週休二日があたりまえのご時世。町の不動産屋はやっとそれでも隔週二日?いえいえ、羨んでいるわけではありません。おおきな会社はおおきな会社で人間関係やらノルマやらいわれのないプレッシャー、サービス残業、ととどまることを知りません。仕事が辛いとおもったら負け。明日は明日の風が吹くけれど、その風の行方を見失ったらおしまいです。 つねに新しい仕事を開拓する。新しい方法論を模索する。小さい会社には小さい会社の悩みがつきまといます。考えること。頭を使うこと。絞り出したアイデアを実行に移すこと。ま、だからといってそう簡単に答えが見つかるものではありませんが。でもこれだけは言えます。いくつになっても挑戦。いくつになっても真っ白な気持ちで挑戦。 さて、真っ白なパンツに履き替えたいコモハウス代表ですが、近頃はなぜかパンツは柄ものばlかり。しかも赤だとか緑だとかチェック柄だとか、どうせ穿くなら楽しいものを。いえいえ、べつに挑戦ではありませんが、、、 昨日の定休日は楽しいことに挑戦でした。午後からスタジオでのバンドの練習、やっぱり高いほうのド、きつかったです。おまけにボーカルのアンプがすこしボリュームを絞りすぎたのか自分で聞こえないものだからますます声を張り上げてしまって、いかんいかん。 気分転換にはもってこいですが、しかし、だいぶんまとまってきましたね。(ほんと?)若いふたりのパートナーに助けられながら、昔は若かった私たちも童心にかえって、うん、汗をかきました。 |
6月24日 今日は快晴。わ、今月は「のらクロ日記」も皆勤賞ものです。(笑い)ええ、頑張ってるんです。ひとしれず。 ところで水曜日の夜の11時からNHK衛星第二で「ダメージ」という弁護士を主人公にしたドラマをやっていますね。じつは先週たまたま見ることが出来たのですが、予備知識は何もなかったので半分眠そうに見ていたのですが、どっこい、なかなかみせてくれます。プロットが確か、役者がよい、ドラマが重層的で人間模様がきっちりと書き込まれている。で、役者の演技が確か。これはもちろん演出家とシナリオライターの腕の確かさを証明しているのでしょうね。 ひるがえって我が国のテレビドラマのなんと薄っぺらいことか。彼我の差はどこにあるのでしょうか? 先日、これもテレビで国産の(?)若いアイドル女優が弁護士に扮するドラマをやっていましたが、あれはなんと言うドラマでしたか?おもわず笑ってしまうというよりも、ばからしくて正視できない。リアリティがない。あの明るすぎる映像はあまりにも芸がない。もちろん彼らは役者ではない。役者もどきにすぎません。そして、シナリオ。そのリアリティのない歯の浮くような台詞のオンパレード。それにダメを出さない演出家の力量不足。う〜ん。明るすぎる映像は、「あかる−いナショナール、あっかるーいナッショナール、」の例えどうり、歌舞伎とおなじで書き割りのすとんとした舞台の明るさとどこか通じるところがありそうです。リアリティのない演技は、これも歌舞伎に見る演技の型とどこかで通じ合うのでしょうね。つまり、日本人には、リアリズムということがわからないのです。だからなんでも判で押したようにある種の型に押し込めて安心してしまう。(歌舞伎はそれでよいのです。だから歌舞伎はすばらしい。歌舞伎の中で流れる時間と場面の転換はまさに宇宙的です。)しかし、残念ながら、テレビドラマではそれは通じません。アメリカのテレビドラマの画面の暗さは、見えないことで視聴者の想像力を刺激する効果があります。そしてその効果は、見えるところの演技の積み重ねが確かであればあるほどにますますリアリティを増してきます。 ああ、しかし、私たちが子供の頃は。「七人の刑事」や「若者たち」や「三匹の侍」などがあったではありませんか。「冬の旅」や「それぞれの秋」などがあったではありませんか。ああ、それなのにそれなのに。
明日は定休日です。ああ、なんとなんと、四ヶ月ぶりにバンドの練習です。指、うごくかしら、、、? 上のド、でるかしら? |
6月23日 もったいない。MOTTAINAI。モッタイナイ。 そう、なんでも使い捨ての毎日ですが、モノを大事にする人は仕事が丁寧ですね。しかし、こうも言えます。誰でも好きなことには熱心になるし、丁寧にもなるし、正確にもなります。まず好きになること。好きになるためにはその対象について勉強することです。勉強して、奥深く知ることによってさらにその対象の微妙な味わいがわかるようになります。わかり始めると楽しくなります。何ごとも要諦はおなじ。 もったいないという精神は、自分の周りに大事なものを置いて、大事ではないものを見極めておかないようにする。周りにあるものはすべてが大事な、とびきりのもの。そうしたものに囲まれていると人は幸せになります。モノもの物のあふれかえる現代では、大事な物を見極める目が衰えて、無用の物に囲まれてついには自分を見失ってしまうわけですね。 さて、大事な物をほんとうに守り育てて、まさに「スローライフ」を実践し、こうした価値観の極北にたつターシャ・チューダさんが亡くなられました。昨日の新聞、夕刊の訃報欄に小さく載ったその記事に、またひとつ私たちのお手本が世を去ったことに寂しい思いを隠せませんでした。 ファッションとしてのスローライフではなく、その気高い精神のスローライフの実践者は92才で大往生を遂げたのです。宿題を残された私たちは、それぞれがこれから先、スローライフのほんとうの意味を探して人生を歩くことになります。 ご冥福をお祈りいたします。 |
6月22日 さて、本日はこの歌からご紹介。やっと登場です。「雨に消えた初恋」。カウシルズです。ファミリバンドの元祖。パートリッジ・ファミリーやオズモンド・ブラザースやジャクソン5 や、ついでにフィンガ−5もみんなここからスタートしたのです。元祖には元祖の輝きがあります。ついでですが、オヤコーズというファミリーバンドもありました。(笑い) ハイでは、これがカウシルズです。じゃーん。  いやあ、ネット上では何でも有りですね。このレコジャケもン十年ぶりにお目にかかりました。この音源もとあるサイトで拾ってきたもの。便利になって幸せなのか、不幸なのか?思い出のジュークボックスはこわれてしまうわけです。ああ。
カウシルズも一発屋で終わってしまいましたが、ところがどっこい、いやあこのカウシル兄弟、なんと今でもしこしこと(失礼)現役でやっているそうですから感動、いえ、完動です。(笑い) 1967年ですからあれから40年。ふ、ふるい。当時は世の中ヒッピーの時代でしたから、この手のあっけらかんとした屈折のないバンドは時代の空気についていけなかったのでしょうね。ジミ・ヘンやジャニスが聞いたら怒るでしょう。デッドやジェファーソン・エアプレーンが聞いたら笑うでしょう。ドアーズやクリームが聞いたら矢が飛んでくるでしょう。 しかし、そのさわやかな歌声はいつ聞いても普遍です。そう、ジミ・ヘンもジャニスもデッドも好きだったけれど、この手のさわやかなポップスも、わたくし、大好きだったのです。てへへ、、、うん、じつは、おおきな声では言えないけれど、モンキーズもね。内緒だよ。(と、この辺の微妙なジョークを読める人は、そう、あなたはあの時代を生きた人でしょうね) |
6月21日 いやあおひさしぶり。近頃とんとご無沙汰のとある建材屋さんの営業マンがひょっこり訊ねてきました。TOTOやINAXの設備機器にはすっかり縁のなくなったコモハウスは残念ながらこの手の設備に関心がないのです。洗面化粧台もキッチンもオリジナルが多くなりましたので(手づくりです)既製品のこの手合いにはカタログすらも開くことがなくなってしまいました。 しばらく会わなかったので近況などを話しながら「で、どうですか?」とここから本題ですが、しかし、建築不況もなかなか辛いものがあります。「もう家は建たないんじゃないか」とえらく悲観的です。建築許可申請のごたごたから今年に入ってのサブプライムローン問題でダブルパンチ。明るい話しはとんと聞こえてきません。中間問屋は必要ないと言われて久しいのですが、インターネットの普及でいよいよ設備資材屋さんも追いつめられてきたのでしょうか?建築資材のホームページはほんとうに百花繚乱。資材屋さんより安いですもの。まさにインターネットの時代を彷彿させます。 そういえば日本で最初のホームページというのはいつ頃誰が作ったかご存知ですか?なんとこれが、1992年、茨木県つくば市の文部省のとある組織のM博士によって開設されたのが最初だとか。で、その頃に存在したプラウザ、いまでいう「インターネットエクスプローラ」や「FIREFOX」みたいなものですが、これがずばり「ワールドワイドウェブ」というそうで、NeXTSTEP OS 上で動作するプラウザだったそうです。世界最初のウェブサーバーがじつはNeXTSTEP のOSだったのでこのOS上で動くプラウザを作ったそうです。で、このNeXTSTEP 社こそが1997年にアップルに買収されてやがてNeXT OSはマックOS Xと名前を変えて現在のアップルのOS 「レパード」へつながるわけです。「へえぇ!」と思いますが、しかしこれ、このNeXTSTEP社はアップルの創業者、スティーブ・ジョブズが1985年にアップルを追われてから作った会社で、アップル復帰を企むジョブズがNEXT社をアップルに売り込む見返りに自身のアップル顧問への就任を勝ち取るチャンスをものにし、やがて暫定CEOとしてiMacのベストセラーでアップルが復活するというシナリオのそこから先はもうみなさんご存知ですよね。 不景気風がそよいできた今日この頃ですが、アイデアと執念でチャンスはどこにでも転がっている?かもしれません。風にもいろいろとあります。そう、すきま風に追い風、向かい風、風をつかむのは誰だ?コモハウスだっ、て、、、(笑い)
いやはや。 |
6月20日 今日は雨。でも、今年は梅雨らしい雨が続きませんね。日本の王道、四季+梅雨。菜種梅雨、空梅雨、梅雨寒、梅雨冷え、梅雨の走り、旧暦では五月がそれで、五月雨をあつめて早し最上川、は梅雨の風景を歌ったものですが、いまでは「ん?」おなじように六月を水無月とはこれ如何に?旧暦と新暦の差が微妙な情緒を押しやってなんだか意味不明の日本の季節になってしまいました。 古人の知恵も新暦には及ばざるが如し、ってか。ちょっぴり寂しいですね。 今月もあと十日。早いです。ぼやぼやしていられません。さあ、今週もがんばるぞ |
6月17日 いやあ、うるさい。なにがうるさいって、道路工事。朝の9時から夕方6時まではわかります。その後、夜の8時から朝の6時まで夜間工事ですと。ふざけるな、沿道の住民は無視か?沿道だけではありません。その周辺だって充分にうるさいわけです。で、こんどは衣笠近くを車で走っていたら、ここの道路工事も9時から6時までと夜は9時から朝の6時まで。こんなことってあったの?そりゃあ、大幹線道路や自動車専用道路ならまだわかりますが、そこらへんの交通量もしれた道路で夜間の突貫工事はないだろう? 日本の道路行政はおかしいですね。そこで考えました。これはもしかしたら、れいのガソリン税の混乱で一ヶ月半近く道路工事がままならなかった役所が、それでも年間の道路発注高は早々と決めているわけですから遅れを取りもどさなければ一年の受発注予定が狂ってしまう。業者にとっては年間の利益のうちの十二分の一以上が未収になってしまう。なんとかしてくれって泣きついたのか行政側も予定は決定なんだから強行工事だっ、とばかりにねじり鉢巻で突貫工事。周辺住民?関係ないね。お上の威光がみえねえかっ!烏合の輩は指くわえてみてろってか! バカにした話しです。もっともこれがホントかどうかわかりません。しかし、少なくとも、私が住んでいる三浦市で、突貫工事が必要なほど昼間の大渋滞なんて聞いたことも見たこともありません。(土日以外で) いやあホント。この国はなにがなんでも変化させなければどうしようもないですね。しかし、しかし、情けないことに、これまでの私は傍観者でした。恥ずかしい。声をあげなかった自分のせいで結局はこんな社会。自覚しました。声をあげましょう。 よし、声を上げるぞ! |
6月16日 昨日は父の日。お昼過ぎ、子供から電話が。靴をプレゼントするから大きさは?との電話でした。ふむふむ。(ニカッ)しかし、あらためて思うのですが、子供が小さかった頃の思いでは何もにも代えられません。「なにが欲しい?」と聞かれれば、「お前が小さかった頃」と私は答えるでしょう。でもそれは夢。 杉並区の宮前に住んでいた頃のこと、子供と三人で夏の夜、近くの「ロイヤルホスト」に食事に行った帰り。行きに歩道を這っていたカタツムリをかわいそうだからと歩道の端によけるように動かしておいたのが、帰りには自転車にでも轢かれたのか無惨に横たわっていました。子供がそれを見て、「かわいそうだね」と言ったのがなんだかまるで昨日のように思い出されます。どこの家庭にもこんなような思いでが幾層にも折り畳まれて大事にしまわれていることでしょう。 長男が独りで住むようになってもう四年。あの子が生まれたとき、夢中になって、一生懸命おしめを取りかえた日も遠い夢。しかしそれでも人生はまだまだ続きます。いつだって、つまらないことに夢中になって、まるで少女の一瞬のまばたきにも似て。 子供の存在、それ自身に感謝をこめて。 |
6月15日 秋葉原の痛ましい事件から1週間。携帯サイトに書き込みをした犯人の情報が逐一報道されていますが、携帯と日本人の関係は興味深い文明論というよりも、生態関係論として大変独自な発達をしているように思われます。 以前、外国人が「日本人は携帯を読んでいる」といって驚いているという新聞記事を目にしたことがあります。携帯は電話であるというぬきがたい先入観があったわけです。日本ではもともとは電話としてのツールがその接続料の高さからいつしかメール主体の読む電話に変わってきて、そこからネットまでは一直線に繋がっていきました。 昔話で恐縮ですが、私たちが子供の頃、日本人はうつむく人が多かった。理由は定かではありませんが、胸を張って歩く人がいない。みんな一様に押し黙って、うつむき加減に黙々と歩く。戦争に負けて、自信を失い、外国人の前で卑屈になる、という理由からだけではないのでしょうが、姿勢が悪い、下を向く、挨拶が出来ないと続くともう何をかいわんやです。 車の中から歩く人を見ていると、みんな携帯を見つめている。なにが楽しいのか、それとも楽しくないのか?見つめる携帯の向こうに幸せがあるとでも言うのか?実態を避け、山のあなたの空とうくにきっと幸せ(楽しいこと)があると思い込もうとしているのか?携帯が私を呼んでいる。私はひとりではない。私は友達がたくさんいるのよ、と、必死に叫んでいる声が聞こえるようですが、携帯を見つめるよりも顔をあげ、街路樹の木々を見つめ、すれ違う車の視線をものともせずに胸を張って歩け。と、思うのですが、、、「孤独」日本人は孤独だと思います。しかし、それ以上に、孤独がなんだ、という強さが欲しい。 昔、寺山修司さんが「書を捨てよ、町へでよう」という本を書かれてベストセラーになりました。退行する個人の内部にうずくまるのではなく、外部との接触の中にこそ、町にでて他人とふれあい、言葉を交わすところからこそ個人の人生は開けるのではないか。私たちの仕事もおなじです。事務所にこもっていても何も変わらない。外に出ることをいとわないこと。「携帯を捨てよ、町にでよう」といっても秋葉原ではありません。携帯で繋がる人生よりも、あなたの隣りにいる人との豊かな実りある人生を築くことに熱中したほうが建設的だと私は思うのですが。 |
6月14日 梅雨空も今日は一服。ご案内しているとちょっと汗ばむほどでした。事務所に戻ると先日ご案内したA様から申し込みのお電話が。ありがたいことです。 写真が少なくなりました。今年は私が大忙しでゆっくり写真を撮りにいく時間もなく、例年年に三回の写真撮り溜め大作戦もついつい後手後手でこれではいけません。最近はアクセス数も乱高下。この辺にみなさまの不満がみえかくれしているようで反省しきりですが、反省だけではいけません。 そういえば最近うちのそばで建築工事をやっている工務店があるのですが、屋根に上る職人がくわえ煙草で、これはいけませんね。見ているほうがげっそりします。私たちもどこで誰に見られているかもしれません。いえいえ、誰に見られているかよりも、誰も見ていないからといって許されるものではありません。「、、、でも、神様は見ている、、」 仕事をする姿も美しくなければいけません。服装も大事ですが、歩く姿、立ち止まる仕草。歩きながら携帯電話で大声をあげるのもみっともないものです。あ、そういえば、わたくし、今日ついついマクドナルドで買ったソフトクリームを歩きながら食べてしまいました。私たちが子供の頃は「歩きながらモノを食べない」ときびしくしつけられたものでしたが。 「ああ、美しくないな」と、いうことで、おあとがよろしいようで。 そうそう、不入斗のM邸。ほぼ完成ですが、こちらは美しくしあがってきました。今日は九州から実家のお母様が見に来られるとか。喜んでいただけると良いのですが。 |
6月12日 お問い合わせ、ご案内、お申し込み、お断り、どれも快調です。(笑い) アクセス数はちょっと落ち着いていますがおかげさまでホームページの人気は衰えることがありません。新機軸を打ち出しているわけでもないのですが、オールドウェーブの「横須賀賃貸どっとコム」はかえってそれが強みなのかも。 見やすい、わかりやすい、美しい、ひねりが利いていて楽しいと、皆様よいことばかりおっしゃってくれますが決まってなんぼのこの世界。おごらず、手を抜かず、ますます精進あるのみ。きりっ、ってか? コモハウスのホームページはもちろん様々な先行するソフトを参考にしているのですが、最大のお手本はやっぱり「レインズ」、ということになります。あの美しさのかけらもないレインズを美しく飾り立て、お客さま本意に手ビネリを加えて出来上がったのが今のページですが、わたしたちはこれを「ガリレオ」と呼んでいます。「もっと光りを」「もっと美しく」というわけです。さてこの「ガリレオ」もバージョンは2.0 なのですが、3.0 が出ることははたしてあるのかどうか?それよりも、足りないものはなんなのか?ということが問題なのですが、「いっぱいあるじゃない」と言われてすぐにめげるようではまだまだ修行がたりません。 地図と住所をずばり、という声をよく聞くのですが、これはなかなかにくせ者です。「金の切れ目は縁の切れ目」「住所は教えたとたんにまずそれっきり」これは経験則です。この経験則を打ち破るだけの信頼をネット上に築くのは至難の業です。 えっ?だからやるんだって?うう、あとずさり。おさきにどうぞ。ば〜い。 |
6月10日 梅雨のこの時期になると、中学生の頃の「雨に消えた初恋」という歌を思い出します。同級生からレコードをかりて、それで今でもこの歌はおもいでのジュークボックスの中でいつまでも鳴り響いているというわけです。しかし、この人の、この歌もいつまでたっても色あせない。そう、シルウ゛ィ・バルタン。「アイドルを探せ」。懐かしいです。あの声がたまりませんが、では今日はその触りだけ、、、 彼女、もう還暦をすぎたっていうのに今だに美しい。今年は懐かしの曲をカバーしたアルバムを発表していましたが、嬉しいものです。そうか。「アイドルを探せ」「イエイエ」のアイドル。ふふふ。 
はいこれがその、我が家にある「アイドルを探せ」のレコジャケです。シルウ゛ィの口元でにやけているのがこの映画で共演したジョニー・アリディ。フランスのプレスリーとさわがれた人気歌手でした。そう。シルウ゛ィの後のダンナさんです。右側の肩のうなじあたりでマイクに向かっているのはひょっとしてシャルル・アズナブールかしら?そうか、そういえば「アイドルを探せ」の作詞はシャルル・アズナブールでしたね。「イザベル」なんてヒット曲がありました。これもなつかしいなあ。で、あなたのアイドルは?わたし?わたしははもちろんB4ですが。
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6月9日 イチロー選手にきびしいコモハウスですが、昨日のイチロー選手の猛打賞も、(結果は3:11の大敗ですが)すでにはやばやとシーズン終了のマリナーズにとっては焼け石に水、遅すぎた春、ネコに小判状態です。 たぶんイチロー選手には、シーズン制覇やワールドチャンピオンなんて関係ないんでしょうね。イチローを見ていてつまらないのはやっぱり責任感の欠如、これにつきます。責任とは、イチロー選手ほどのプレーヤーにはチームを優勝に導く責任があるということです。選手を叱咤激励し、コンバットのサンダース軍曹のように全員を奮い立たせる圧倒的な責任感です。そこが彼には決定的に欠けている。だからいくら彼が安打を増やし、8年連続で200本以上ヒットを打っても何の感動もない。彼がチームにいるあいだはマリナーズはけっして優勝することはないでしょう。というよりも、マリナーズも本気で優勝を狙うチームへ変貌したいのなら、まずイチロー選手を放出するべきでしょう。 ああ、またこんなことを書いて、嫌われそう、、、、 ところで、楽天、なんだかんだで調子いいんだよね。くく。でも、イチローは楽天、嫌いだろうなあ?おっと、今朝のニュースでは、マリナーズ、レッドソックスに1:2で惜敗。こんな試合では4打数でタコ。こんな試合でこそ打ってなんぼでしょう?まったくなあ。だからイチローは好きになれない。 |
6月8日 政治家や経営者のみなさんがお手本にする戦国武将って多いですね。たいていは織田、豊臣、徳川、まれに武田信玄。共通項はみんな勝ち組。あやかりたいというわけです。歴史に学ぶことは多いのですが、激動の戦国時代はもちろん特殊なまれに見る世紀であって、生まれながらの大名の息子が成し遂げた業績を参考にしてもなんのクスリにもなりません。桶狭間の合戦に敗れた今川義元や秀吉にほろぼされた小田原北条氏を人生の指針にかざす人は少ないですが、むしろ皆無でしょうが、政治や経営の羅針盤にいびつな人間観のうえにたった戦国武将をあげる昨今の政治家(小泉さんは織田信長でしたか)や経営者の理念、理想、信念がわたしにはわからない。 そんなものは糞くらえだっ。人間が人間たりうる要素が、ひとつの国を確固たる国として成り立たせているわけで、奴隷貿易が国是の国はけっして発展しないわけです。封建時代を夢見る政治家はこの時代皆無でしょうが(そう思いたいですね)、互いの権利を認め、互いの非を許し合う、そんな世紀がもうすぐそこまでやってきているのですからいつまでも時代錯誤な認識では時代を切り開いていくことは出来ないでしょう。闘う政治家を標榜して自己矛盾に陥ったボンボン政治家も、いったい何と戦うのかはついに最後まで分かりませんでした。 企業の経営も哲学抜きには語れません。地球にやさしいなどとたわけたことを言っている場合ではなく、地球人としての理性をわきまえたうちなる思想をホームページにも掲げていかなければならないと、近頃そんなことを考えているわたくしでした。ちゃんちゃん。 |
6月7日 今日はまだ六月の七日。それなのに、早いもので、三浦海岸ではもうすでに海の家が建ち並びはじめました。海の家って、こんなに早かったっけ? 考えてみれば、例年お天気に泣かされる海の家ですからすこしでも営業期間をながくして稼ぎ時を引っ張りたいという営業戦略ということでしょうね。海岸の風物詩も、梅雨明けを待って海の家、から、梅雨入り前から海の家、ってなわけです。 梅雨入り前から繁忙期?あやかりたいものですね。 そうそう、昨日の将棋名人戦第五局、森内名人踏ん張りましたね。やっぱり先手で勝ち。これで二勝三敗ですが、なんだか先手必勝があたりまえではプロ将棋も、ちょっとね?それに局後の感想戦。升田が負けてなを大山と局後に「では今の将棋のおさらいを」、なんて言って駒を並べたかしら?盤をひっくり返して帰ったでしょうに。いえ、ホントのことは知りませんが、、、 |
6月6日 ぞろ目です。関係ありませんが。 さて日記もすっかりご無沙汰続き。実は先週の土曜日、突然の腰痛。二週間くらい前から腰を痛めていたので突然でもないのですが、朝起き上がったら激痛でおもわずばったり。まさに崩れ落ちるという表現がぴったりでした。まいった。体がぴくりとも動かせない。トイレはもちろん、寝返りも、腕を動かすことも出来ず、それからの5日間は布団の上でじっとマグロ状態。いやあ、つらかった。なんとか歩くことが出来るようになった昨日、やっと病院へ。さいわい椎間板ヘルニアといったような重い症状ではなく、急性腰痛症、俗にいうぎっくり腰というやつでした。ようやく快方に向かっておりますが、いやあ、辛い六日間でした。 病気になる二三日前、家内といっしょにBOOK OFFOで買い込んできた「アップル・コンフィデンシャル」「清貧の思想|中野孝司」「韓国が死んでも日本に追いつけない18の理由」「中曽根康弘|自省録」と、何の関連もない本をかたっぱしから読んで、しかし、いろいろと考えさせられる事が多かったですね。(病気になるとついつい内向きになりがちなものですが) 「アップル・コンフィデンシャル」を読んでいたらこんな一文に出会いました。アップルが1976年にふたりのスティーブによって創設され、上場まで果たした1981年、アップル社内で話し合われ、会社の文化を成文化したアップルバリュウを発表しました。
1.一人一台のコンピューター社会 1.いっしょに冒険をしよう 1.正しいと信じる製品を作ろう 1.利益を生み出すだけでなく、社会を良くしよう 1.個々の人間が重要だ。違いを生み出す機会と義務は各人が背負っている。 1.勝っても負けてもみんなで分かち合おう 1.我々には熱意がある、我々には創造力があり、最先端に立つ 1.我々がいっしょに進んでいる冒険を楽しもう 1.アップルの価値観が花開くような環境を創造しよう
会社はすぐれて社会性のあるものです。社会に向かって窓を開いた以上果たすべき義務があります。義務を定め、責任を背負うということ。それもでっかく、理想は高ければ高いほど良い。(高すぎない程度にね) さて今月で2008年もはや半ば。今年はあっという間に月日がすぎていきます。一段落したらゆっくりしたいものですが、病気のこの1週間の遅れを取り戻さなくっちゃ。ちゃっちゃっちゃっ。 |