2008
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5月30日

5月の反響はすばらしいものがありました。成約は情けないものがありました。(苦笑)いえいえ、笑っている場合ではないのですが。(泣き)泣いている場合でもないのですが、、、月末になってバタバタとお申し込み。ありがたいものです。

忙しすぎて手が回らないというのも言い訳にはなりませんが、しかし、ネットの反響は落ちていません。おそらくは6月も、、、と、捕らぬ狸の皮算用、です。

今日は以前リフォームのご相談にみえたM様がひょっこりやってきて、「えっ?もう三年前ですか?」と、時間のたつのは早いもの。聞けば最初にお会いしたあと、ご病気になられて二回も手術したとか。元気になられたのであらためてお寄りになられたとのことで恐縮です。「あのとき、三井さんに**百万円かかると言われたので必死にお金を貯めてたんです」といわれて「そんなこと、いいましたか」と、わたし。そうか、金額は滅多なことは言えません。責任と自覚。そう。予算あってのリフォームですものね。
 

5月24日

いまひとつお天気のはっきりしない日ですね。明日も空模様、どうかな?

さて、先日の将棋名人戦の第四局。一勝二敗の森内名人。第三局での逆転負けに期するものがあったのか、後手番の第四局はむちゃくちゃな力将棋を仕掛けてきましたが結果は残念ながら必敗。

現代将棋はもうすでにあらゆるパターンが研究しつくされて、未知の領域は数えるほどになってきましたが、その研究の果てに導きだされた結論は、先手圧倒的有利。(もちろん縁台将棋にこの結論は適用されません、念のため)先手で負けるということは許されない、というわけです。その先手で前局を落とした森内名人は、結果不利が目に見えている後手番の今局で一か八かの力将棋に打って出た(?)というのがトーシロ名人のわたくしの読みです。(な〜んちゃって)

で、今局は角交換から向い飛車、端歩もついてまさに「坂田三吉はし歩もついたぁ〜」の歌の世界です。

坂田三吉の将棋は大変な無手勝流力将棋の向かい飛車が坂田流です。将棋はわずかに八十一枡に四十枚の駒で争う百から百三十手で勝負がつくあやの世界。コンピュータを駆使すれば、あらゆるパターンは系列化されてすべての局面で最善手がもうすでに用意されているわけですが、そうした風潮の中で最後の未知の領域がちから将棋、というわけです。しかし、ちから将棋が成立する前提が失われている現代では、森内名人とて例外ではなく、やはり、というべきか、二日目の将棋はその力そのもののまさに「力不足」が露呈して、じっと我慢の羽生王将にしてやられてしまいました。

つまり、坂田三吉の時代では、将棋は果たし合いであったということ。持ち時間各三十時間。現代の名人戦は各九時間の二日間指し切り制。持ち時間三十時間というのはふたりで六十時間。一日十時間戦っても六日かかるわけですから、力つきるまで、根尽き果てるまで闘うその凄まじさは尋常ではないでしょう。関西将棋の異端の実力者は、その関西の全将棋指しの意地とメンツをかけて東京の大名人に挑むというこの壮絶な関ヶ原の合戦は、東京に負けてたまるかッ、という浪速の破れかぶれでもあるのですが、しかし、それこそが現代に失われてしまった人間の持つ根源の魅力なのでしょうね。

負けたけれども、森内名人はあっぱれあっぱれ、というわけで、なんだか、読む方には訳の分からない日記になってしまいました。(泣き笑い)
 

5月20日

今月は早いですね。
おおきな会社は年間の事業計画に沿って収益を考えているわけですから単月の収支なんぞ歯牙にもかけない(?)のでしょうが、私たちのようなこじんまり不動産会社にはこの月の売り上げが低いことは致命傷となります。ま、ちょっと大袈裟ですが。

しかし、去年もやはり五月は苦戦。今年もまたおなじ轍を踏むコモハウスですが、忙しさだけはハンパじゃありません。日曜日もたくさんのお問い合わせをいただきながらご案内も出来なかったお客さまには大変申し訳ないことをしました。反省しきりです。

月内は、戦争です。売り上げは?

そこが問題ではありますが、、、(泣き)
 

5月13日

先日テレビで、村田英夫と三波春夫の特集をやっていました。小さい頃から将棋が好きだったので、村田英夫の「王将」とそのテレビドラマ「王将」、たしか藤山寛美の主演だったと記憶していますが、これが大好きでした。自然となんとはなし、ライバルの三波春夫さんにはあまり好感がもてなかったのですが、他意はありませんでした。東京オリンピックや大阪万博のテーマ曲がわざとらしくて好きになれなかったのも事実ですが。しかもそのうえ、あの有名なキャッチフレーズ、「お客さまは神様です」が決定的に嫌いでした。あの時代は反体制の時代でしたので、三波さんはなんだか体制のお飾りのような印象があってそれがどうしても好きになれなかった最大の理由かもしれませんが、、、

しかし。それでもその頃から、あの「俵星玄蕃」だけは大好きで、このレコードは今でも私の大切なこの一枚に代わりはありません。つい先日テレビで拝見した三波春夫さんはまさに偉大な歌手でした。その表現力、歌唱力、叩き上げた芸の凄まじさ、「お客さまは神様です」もここまで鍛え上げた芸の上にたってはじめて言えた言葉なのでしょう。生半可な「神様発言」ではないことに今更ながら気がつかされて、なんだか自分が恥ずかしくなってしまいました。晩年、がんに冒された三波さんが永六輔さんの作詞された歌を(題名は失念してしまいましたが)まさに三波節を排されて静かに歌うその様は、これぞ名曲というにふさわしく、三波春夫さんがまったく新しい世界を創造して私たちを感動させてくれました。

いやしかし、プロとはかくも美しく、きびしく、高い世界なのだなあとあらためて感じ入った一時間でした。

さて、私たちも、、、
 

5月12日

早いなあ、もう五月も中旬。このところ日記もおさぼりで、いけませんね。

今日はひさしぶりに事務所でお仕事。考えてみると今月初めてかな、事務所で腰を据えるのは。お問い合わせは快調ですが、忙しすぎて対応が間に合わない。ご迷惑ばかりで恐縮ですが、今週あたりからは賃貸戦線再開です。

しかし、賃貸は動いています。もっと真面目に写真も撮りつづけて店先をデコレーションしなければなりません。ちょっと手を抜くと草ぼうぼう。庭師のごとく慎重に、繊細に、抜かりなく、そして大胆に(?)。ん?最後は、どうかしら?
 

5月8日

楽しかった(GW)もおしまい。なんにでも終わりはくるもの。さて、昨日からコモハウスはお仕事中ですが、今週は大忙しです。

いやあ、まいった。

こんどゆっくりと。
 

4月29日

そろそろ世間様はGW でそわそわそわそわ。ついでに私たちもそわそわそわそわ。今月もあと一日を残すばかり。4月は忙しかったなあ。今年は一月が不発で2月から大爆発。三月半ばで終わったかなあ、と思ったらずるずるずるずると繁忙期が続く。目が回るような忙しさではないのですが、確実に忙しく、確実に決まる。これはなまじかな繁忙期よりも私たちのような小さな不動産会社にはおあつらえ向きのパターン。しかし、忙しい。

サブプライムローンで景気に陰りがみえはじめた昨今、さあ、5月はどう動くのか?

明日は一日建築工事にわっしょいわっしょいです。4月も感謝感謝の毎日でした。GW ウィーク。どうしようかしら?1日から7日までの1週間。うふっ。(笑い)
 

4月27日

いやはや先日は全日不動産協会の総会をかねて(?)熱海まで一泊旅行。忙しかったコモハウスはここぞとばかりにもう一日旅行にあてて、伊豆高原まで足を延ばしてきました。

熱海の何とかグランドホテルでは総会終了後の宴会ではカラオケパーティーのえっさかさ。いやあ、こういう時はかならずいるもんですねえ、歌い込んだカラオケのプロが。会員のA様のムード歌謡に酔いしれた我々一行は、それでもはずかしげもなくマイクの奪いあい。たまりませんなあ。熱海はやっぱり熱海。翌朝、ホテルの部屋から見える古いお寺に朝食前にいってみようと散歩がてらに歩き回ったのですがなぜかお寺に行き当たりません。しかし、熱海の古い迷路のような街並に迷いこんで、まさにここは熱海。金色夜叉のあの熱海もかくありなん。狭い路地にはさまれて、古い木造家屋がびっしりと建ち並ぶ。よかったですよ、この熱海も。

さて、10時にチェックアウトしたコモハウスのご一行様は熱海城から見下ろす熱海の海岸を堪能して、(いやあ、ほんとうに熱海は海岸がすばらしいということに初めて気がつきました)一路、伊豆高原へ。実は家内がワイルドスミス美術館にいきたいというのが伊豆高原を目指した理由でしたが、私もこのワイルドスミス美術館が大好きなのです。あいにく水曜日が定休日でしたのでこの日は城ヶ崎海岸を散策してホテルへ。フランス料理のフルコースが自慢のこのホテル、こじんまりしたプチホテルなのですが前日の何とかグランドホテルから一転してこざっぱりしたアットホームなお宿でのんびり。フランス料理のフルコースは期待に違わずすばらしかったです。そうそう、伊豆高原で聞くうぐいすの鳴き声の凄まじいことったら。三浦半島で聞くうぐいすは、「ホーホケキョ」と愛らしいのですが、伊豆高原では皆のものよく聞け、とばかりに「ホ〜、ホケッキョきょきょキョ!」と割れんばかりの鳴き声で、いやあ、所変わればうぐいすも、ちがうんですねえ。

さて翌日はチェックアウトすると即ワイルドスミス美術館へ。家内は絵を、わたしは建物の壁や天井や造作をじっくり拝見。実は目的は似ているようで違うんです。私はここの建物の雰囲気が大好きで、フランスのワイルドスミス邸を模したというこの建物の漆喰や造作のコントラストを穴のあくほどに見つめている、というわけです。お互い、ひとつ所にたたずんで家内は絵を、私は壁を。(笑い)

そんなこんなの伊豆旅行。そうそう、帰りに一碧湖美術館で「アンドリュー・ワイエス」の美術展を見てきましたが、いやあ、ワイエスの絵はまさにコモハウスが目指す建築そのままで、いたく感動いたしました。

城ヶ崎海岸の吊り橋で、思案に暮れるコモハウス代表。世をはかなんでいるんですねえ。(笑っちゃうね)
 

4月21日

明日から木曜日(22日〜24日)までお休みをいただきます。

ご不便をおかけします。

店主 敬白
 

4月20日

本日は契約デー。朝から立て続けにご契約。おめでたいものです。ありがたいことです。しかしうちでご契約される方々みなさんご夫婦仲がよく、見ているこちらも晴れ晴れとして気持ちのよい契約になるものです。そう、夫婦は仲良く、ケンカしたら自分からさきにあやまる。

国際関係もおなじことがいえます。?雲行きが怪しくなったら自分からさきにあやまる。?中国とぎくしゃくしたら自分からさきに、、、?アメリカとぎくしゃくしたら自分からさきに、、、?フランスとぎくしゃくしたら、、、????

ほんと?

残念ながら国際関係は夫婦にあらず。ま、あえて言えば、愛人関係か?ほんと?(笑い)

どうかしら?しかし愛憎二重、めくるめく快感、愛と死のいたちごっこ、あちらたてればこちらがたたず、、、、って、いえいえ、深い意味はござんせん。

「あっしにはかかわりエーのねえ話しで、、、」
 

4月17日

さてさてもうすぐゴールデンウィーク。私たちのような小さな会社はなかなか思うように休みが取れず、年末、夏休みと並んでゴールデンウィークはまさに天の恵み。ゆっくり休ませていただきます。

というわけで、コモハウスは5月1日から7日までお休みです。

昨日はひさしぶりにのんびりとな〜ンも考えずに定休日を満喫。一日ヂュウぼっ〜としておりました。脳の中が浄化されて、今日はその影響か朝からぼ〜っ。

しかししかし楽天。やっぱり本物じゃあないんですね。関係ないけどガソリン代も再値上げの兆しだし、アー、もう野球なんてしらない。しらないしらないしらないっ!(笑い)
 

4月14日

ひゃあー。日曜日にご案内が 5 組。昨日今日でそのお申し込みが 3 組。4月はおかげさまで快調快調。建築もピークを迎えて、ああ〜、しんど!

明日は契約、ご案内、現場仕事、ここはどこ?わたしはだ〜れ?

そうそう、今日は古色塗料の久米蔵を吹き抜けの古い山梁に雑巾で刷り込んできたのですが、相変わらずしんどい塗装で両手は真っ黒け、もうやだ。(笑い)

しかし、いい味が出るんですねえ。ふふ。
 

4月13日

いやあ、繁忙期ですな。忙しい。今日はご案内がひきも切らず。春の繁忙期はどこかのんびりとして、慌ただしくあたふた決めるということはないのですが、じっくり確実に決めたいという方が多く、うちのホームページに共感してくれる方々がまさに「うち」を目指してやってきてくれます。ありがたいことだと感謝感謝。

来週も予約がおすなおすなの嬉しい悲鳴。(ちょっと大袈裟ですが、、、)

しかし、正直な話し、大繁忙期をすぎた今の方が流れがいいですね。一月二月は足が地に着かないふわふわ状態のお客さまがアチコチうろうろうろうろといった案配で、こちらも半分振り回されていやあまいった、といったことがままありますから。

この流れを五月に繋げたいところですが、コモハウスのゴールデンウィークは5月1日から7日までいただきます。(これだからなあ、ほんとに五月に繋がるの?)

さあ、今月の後半戦。ばばんばばんばんばん。ケッパレ、コモハウス!
 

4月8日

今月は忙しい。春の繁忙期、ホントに忙しい。

今朝はまた突然の春の嵐。凄まじい突風が縦横無尽。あちこちでバタン、パリーン、ガシャ。いろいろなものが倒れています。

明日は定休日。

ガソリン代、さがりましたね。ありがたいですね。もう道路はいい。道路よりやらなくっちゃいけないことはいっぱいありそうです。思えば日本は戦後ずっと官製好況だった。官が企画して、公共事業をおこして、民が潤う。官も仕事欲しさにチヤホヤする民間におだてられて有頂天。どうせお金は天から降ってくるんだからやれやれわっしょい、てなのりだったわけでしょう。外国への援助もひも付きで、援助金でダムを造るといっては日本の企業に受注させてまわり回ってお金は日本へ。しかし、よく考えてみると、そのお金のでどころは?税金。ま、右肩上がりの時代は税収の伸びがすべてを覆い隠してきたのですが、さあ、春になって溶けはじめた雪の中から見るも無惨な屍が累々。

こうして日本の借金は完成した。もう止めましょうよ。という声はまだわき上がってこない。

いい目を見た悪人がそこら中にうようよいるから。

最後に倒れるのは、、、?
 

4月5日

今日は朝からお問い合わせが引きも切らず。たしかに昨日のアクセス数は高かったですね。昨日は「繁忙期も終了でアクセス数もぐっと落ちて、、、」なんて嘆いていたら、これだからこの世界は分かりません。月初にちょっぴり落ち着いたかな、という感があったのですが、さて、再び春の繁忙期がやってくる、イエェー!

しかし今年は大学生のシングル向けが芳しくありませんでした。はて、面妖な、、、?

理由はあるのか、そおれともうちだけ悪かったのか?学生さんいらっしゃい、とはいかなかったですね。そこでよ〜く考えてみると、みそも糞もいっしょ、(失礼)というのはいただけない。という事実でした。そう、厳選して、今時の学生さんはハードルが高いのだとこちらの意識のハードルも高くしなければこれからはやっていけない。そこでこれからは、学生さん向けはひと味違うキャスティングで望まなければと反省するのですが、もう遅い?

なせばなる、なさねばならぬなにごとも、ナセルはアラブの大統領って、古いなあ〜。それがすでに意識の壁の手前で失速してるって。わかんないかなあ。(笑い)
 

4月4日

エイプリルフールも終わり、ニューヨーク便りならぬ不入斗便りですが、工事の方は順調ですが、大工に言わせると「順調じゃないよ、こんなむずかしい工事はないよ、うわー」ということになります。

ま、たしかに、手間がかかります。先日は葉山の古材屋さんでいくつか古い梁や厚地の松の板を手にいれてきました。またまた大工とああでもないこうでもないとやり合うことになりますが、柱をサンダー掛けしたり塗装で頭を悩ませることになりますが、ま、そこがまた面白いところなのですが。

さて、賃貸ですが、さすがに繁忙期も終了でアクセス数もグンと落ちてしまいましたが、ここからがホームページの力が試されるところです。他所のお客さんを一手に引き受けて、ひとり勝ちするにはなにが必要かを考えなければなりません。パイは決まっている。パイの流れだけが決まっていないのです。その流れを作るにはなにをなにしてナントやら。

しかし、楽天、ほんものかしら?
 

4月1日

いやあ、こちらはまだ朝の6時前。ケネディ国際空港は寒い寒い。カフェでコーヒーでもと空港の中を歩いていたら、おっと、当面のドルをドルを。

しかし、どこにいてもノートパソコンから「のらクロ日記」にアクセスできるなんて、時代は変わったなあ。しかもこのノートパソコン、iBookなのですが、空港で開いていたらなんだか外国にいるのも忘れてしまいます。明日からのニューヨークだより、お楽しみに。

さてと。これからセントラルパークへ向かいます。おっ?動く歩道かあ!むかしはこんなもの、なかったなあ。えっ?むかしからあった?ま、ま、しかし、、、 チャオ、じゃない、バ〜イ。

な〜んちゃって。(笑) くくく。

3月31日

おわったあ〜。なんやかやで3月もおしまい。

明日はニューヨークへ出発です。自由の女神としっぽりいきたいと思います。アンカレッジ経由で5時間?6時間?アイポッドでも聞きながら、忙しかった今年の繁忙期を思い返して、ひとり、にんまり。

おっと、こんなことはしてられません。今日はもう上がり。準備万端ととのえて、こんどはニューヨーク便りをおくりますね。チャオ。いえいえ、バ〜いっ。

くっちゃくっちゃっ。(笑い)

すでにニューヨーク気分のコモハウス代表。えっ?入浴気分?
 

3月30日

花冷え。桜も冷え冷えとした風景の中では場違いなほど寂しそうでどんよりした雲のなかに隠れてしまいそう。今朝は現場で朝から打ち合わせがありましたが寒かったなあ。2階の主寝室がだいぶ形になってきました。何の変哲もない六畳と四畳半のつづき間をひとつにして天井を吹き抜けにしました。お客さまもあまりの変わりように喜んでくれているのがこちらも励みというもの。

さて、昨日の日記にも書いたわれらオヤコーズの「ロケットダイブ」の音源です。歌っているのはあの頃11才だった下の子ですが、今年はその子も成人式。光陰矢の如し。少年老いやすく、学なりがたし。馬子にも衣装。ネコに小判、柳に風。わけわかんな〜い。
 

3月29日

さて、2007年度もあと残すところ二日。今月後半は良い成績で来月に持ち越しです。感謝感謝です。
疲れた。休みたいと思えども、、、なかなか休めません。明日も三件の内見のご予約が。忙しいぞ。

昨日WOWWOWをつけたら「X JAPAN」のドーム公演が終わったところでした。残念。その昔、といっても10年前ですか、HIDE が亡くなったあと、下の子が「ピンクスパイダー」のCDが欲しいと言い出して買ってあげたのですが、これがなかなかの優れもの。ええっ?! これは、日本のロックも捨てたものじゃないぞ、と、それから子供たちと一緒に HIDE の歌を夢中になって聴いたものでした。まさに初めてこれはと思ったジャパニーズ・ロックが HIDE の一連の歌でした。その後すぐに子供たちと親子4人でその名も「オヤコーズ」というバンドを組んで「ロケットダイブ」やなんかをコピーしたのが懐かしい思いでです。

昨日、ちらっと見た X JAPAN はなかなか雰囲気がある、ちょっと日本のバンドには見当たらないカリスマ性が感じられてとってもよかったですね。うん、ゆっくり見てみたいなあ。
 

3月25日(その弐)

ニールが亡くなったそうです。寂しいですね。訃報はつづくものです。

ニールとマル、そしてブライアン。思いではそっと遠くに押しやられてしまいます。いまではすべてがセピア色に、しかし、大事な思いではいつまでも色あせることはないのですが、、、

静かに哀悼の意を。

そうか、、、、、

さよなら、ニール。感謝をこめて。


 

3月25日

おつかれさま。

ここにきて週末の結果がボンボンボン。良い結果に思わずにんまり。(ふふ)

昨日は寒かったですが、今日は一転春の陽気。桜も開花して、今週末は見頃かな。

永かった冬もおしまい。いやあ、今年はホント、永かった。永すぎた春、というのはあまりよいたとえではありませんが、長過ぎる冬もまた困ったもの。なんでもそうですが、旬をすぎると程々をわきまえなくてはなりません。旬。人間様も、旬をすぎると、、、なんてろくでもないことを言ってはなりませんぞ。

旬をすぎた賃貸最前線も残り物には福があるし、元付け業者は大慌てで情報を大公開。家賃も微妙に下がったりして、さあ、噛めば噛むほど味がするこれからが春の繁忙期だ、と、コモハウスは威勢が良いのですが。(笑い)
 

3月23日

ひゃあー、忙しい。世間では繁忙期も終了の気配ですが、コモハウスは春爛漫、いまが盛りと匂うがごとく、、、。2月のような混乱の中で右往左往ということもなく、かえって落ち着いて熱心にさがされる方たちがコモハウスを目指しておすなおすな、おしておしてのぶってぶって状態です。(わけが分かりませんな)

去年もそうでしたが、繁忙期が過ぎてからのコモハウスは強いですよ。(繁忙期中は混乱状態でここはどこ?わたしはだ〜れ?)なぜ強いのか?いや、ま、あまり語るに落ちるとはこのことで、ここはひとつ謙虚に謙虚に。理由はあります。な〜んちゃって。ぽ。(照れ笑い)内緒ですが。

しかし、どこを走っても車くるまクルマ。クルマの長〜い行列が、春の彼岸もかさなって三浦半島は大渋滞の中、不動産屋は今日も東に、明日は西に。やれやれ。

そうそう、不入斗で古い住まいを購入されたM様のリフォーム工事が明日から始まります。これがまたとても面白いリフォームになりそうで、築40年の住まいをさらに古く古く仕上げることになります。コモハウスの建築はボンドとシーリング以外はほとんど昔ながらの材料を使って建築するまさに「生身の建築」ですから、古材や松や杉板といった匂いたつ木材に漆喰や古色塗料やら植物性塗料などを使ってそう、目指すは縄文の建築です。乞う、ご期待っ!

しかしまあ、嬉しい悲鳴って、あるんです、ね。(笑い)
 

3月22日

今年はまったく当たり年。えっ?なにがって?いやあ、うんざりですが、風邪の当たり年なんですね。もう何年も風邪らしい風邪などひいたこともないのに今年は三回も風邪でダウン。まったく信じられません。そして、三回目がいちばんヒドかったですね。(ぐったり)まだ咳が止まりません。三日間寝込んで、やっと昨日から仕事に復帰です。しかも今年の風邪、これが、夫婦で順番に三クロール。家内は一回目、2回目がヒドく、三回目はなんとか持ちこたえておりましたが、、、、(泣き)

そういえば、アーサー・C・クラークさんが亡くなりましたね。「2001年宇宙の旅」の原作者、といえばおわかりですよね。空中に放り投げた金属板が骨になり、モノリスが未来を指し示す暗示とは?ところが2001年なんてとっくにすぎて、現実は小説より奇なり。コンピューターの反乱こそまだありませんが、コンピューター中毒の時代は確実に世界をおおっています。まだまだ便利な道具のつもりですが、そのうち夜になると闇のなかでノートブックの扉が空いてピッピッ、ちかちか、かしゃかしゃ、うい〜ん、そして枕を抱いて寝ている私はいつしかムックリと起き上がったりして、、、

そういえば(そういえば、が2回つづいてしまいましたね)寺山修司サンの未発表歌集、「月食書簡」が発売されました。その昔、

「吸いさしの 煙草で北を指す時の 北くらければ望郷ならず」

この歌をなんどもなんども口ずさんだ思い出があります。(照れるな)
コンピュータ文明に生身の体が立ち向かうとき、意外と私たちは、こんなふうな36文字に自分を托して、古典的な表現に身を寄せることで生き抜いていけるのかもしれませんね。そう考えると、なんだか不思議な気分に我を忘れてしまいます。想像力が地球の重さと拮抗することを教えてくれた寺山さんが亡くなられてから早いものでもう25年。私たちはどんな時代の舵をきっているのでしょうか。
 

3月15日

ホームページも日々これ精進。地道な努力と繊細な運営こそがこの世界で生き残る鉄則。最大限にお客さまの使いやすいサイトの構築を心がけなければなりませんが、同時に伝えたいものはこれなんだという思い込みの独断と偏見も必要となります。

建築のホームページと不動産のホームページはニュアンスがちょっと違います。あたりまえといえばあたりまえですが、建築は製造業、不動産は情報そのもの、まさにIT業。これほどインターネットにふさわしい職業もありませんが、それだけにおなじ情報をどう伝達するか、その伝えかたに細心の注意が必要というわけです。

情報の伝達は怖いですね。駐車場付きがご案内すると軽しかダメ。そんなこともよくあります。写真の写し方もそのあたりをとらえて上手く表現することも必要です。三浦半島は道路が狭く、坂があり、階段があり、そうした情報のいちいちをどう適確に伝えるか。

え?あんまり教えないほうがいいんだよって?ふ〜ん。そこがむずかしいところ。情報開示があたりまえのこのご時世。時代にはさからえません。しかし。この、しかし、がポイントです。

しかし(笑い)暖かくなりました。春はもうすぐそこまで。いえいえ、もうやってきています。ほら、ね。
 

3月13日

今月もあと残り半月余。お部屋探しに力が入るみなさま、まだまだとっておきが残っています。お問い合わせください。

桜前線の北上にともない、賃貸最前線に異常なし?あり?この世界も激しいしのぎを削りあっていますが、ウェブの世界は一年一昔。いや、半年一昔かな。とはいえ勢力地図が大きく変わるわけでもないのですが、取り組みかたと気合いの濃淡がこの世界にも色濃く反映されるものです。その気合いはわずかなことで示されます。その違いにまたウェブサーファーは敏感なのです。侮れません。そうしたかすかな違い、うごめきをどうやって伝えていくかもホームページの戦略になります。

「地獄の叫び」

耳を澄ますと聞こえてきます。今年はすこしやり方を変えようと思っています。まず。「不動産どっとコム」の失敗があります。「賃貸どっとコム」の人気に甘えて売買のほうは戦略のミスです。中途半端でまったくダメ。これは打ち切ります。新しい方法論を探して出直しです。

本家の建築のページも作りなおすことにしました。もっともっとビビットなページを構築します。それから「賃貸どっとコム」。こちらは一度ページをクリーンアップして、時代の空気を反映させたトップページに作り替えたいと思います。

「地獄の叫び」

さて、ミッチの歌が聞こえてきましたか?イカすでしょ?

 

3月11日

今日は朝から大忙しのはずが、まずその第一歩でつまずいて、あとはがたがた、、がた。(笑い)

昨日はまたアクセス数が凄かったのですが、今朝はお問い合わせ、内見のご予約がいっぱいいっぱい、い〜っぱいです。で、今朝いちばんの高齢者住宅相談会のスタッフミーティングは横須賀市役所についてみると会議室には誰もいない。近くの職員に尋ねてみると、それは昨日では、、、「ええっ?」

これで午前中の予定がすっかり狂い、午後いちばんのご案内予定のK様にはわざわざ時間をずらしてもらったのですが何のことはない、時間が空いて車で昼寝。今日は暖かかったですね。(苦笑)しかもこんどはその後のご案内予定の方から急のキャンセル。がくっ。分刻みのスケジュールの予定がなんだかわびしいどさ回りに姿を変えて、あっちてくてくこっちてくてく。しかしなんとかお申し込みをいただいてほっと一安心。

さて明日は定休日ですが、建築の打ち合わせやら図面やらでおちおち休んでもいられません。今月後半は「地獄の叫び」です。まあ。好きこそ物の上手なれで、かえって体調は良くなりそうですが。

ん?そういえばその昔、ミッチ・ライダーとデトロイトウィールズっていうイカしたバンドがありました。そう。「地獄の叫び」ってね。あーはっ。「悪魔とモリー」っていうヒットもあったんだよね。誰も知らないか、な。えっ?キッスにもそんなのがあったの?うん、ありそうだね。
 

3月9日

快晴。

Qちゃん、だめでしたね。北京で走るのが夢だったのでしょうが、人生は何ごとも思うようにはいきません。おもうようにいけばと誰しも考えるのですが、思うようにいかないのがこの世の習い。Qちゃんの努力には誰しも拍手を送りたいと思うもの。しかし、まだまだ人生のマラソンはつづきます。がんばれQちゃん。

おっと、賃貸繁忙期の私たちのマラソンは、、、おっ?遅れはじめた、、、? ヤバい。(笑い)
 

3月4日

さて、本日は、横須賀中央、県立大学オンパレードです。ワンルーム、1Kを中心に特集です。よい部屋は次々決まっちゃいます。

お急ぎください。ね。
 

3月2日

忙しい一日でした。ご案内ができずにお断りした方もいて、大変申し訳ないことをしました。
そうそう、今日は年にいちどの(そりゃあそうだ)三浦国際マラソンでしたね。午後から海岸ペリは渋滞の列がえんえんと。こちとら朝から横須賀中央、県立大学、それから秋谷、そこから衣笠、森崎、そして三浦海岸と地獄の行軍でした。(笑い)結果は?凄くよかった、まあまあよかった、ちょっとよかった、カンバシクなかった。さあ、正解はどれ?ぴんぽん。そのとうりでした。(笑い)

しかし、住まい探しはむずかしいデスね。「売り買いじゃあるまいし、賃貸なんだからそんなに悩むなよ」というのは私たち不動産業者のいいぶん。人生の大事な時間をたとえ一年であれ二年であれそこで過ごす以上は大切に考えなくてはなりません。そのためにも、お問い合わせの前に、どういう住まいをイメージしているのか、予算は?そのイメージに近い物件を探すために妥協しても良い条件は何なのか?ここがポイントです。ここをよく考えていただきたい。妥協を排して探すとなるとお互い辛い思いをすることになります。こう考えてはいかがでしょうか。「よりよいおおきな果実を手にいれるために、あきらめるべき小さな果実。」

住まい探しも人生といっしょ。住まいは世につれ、世は人につれ。さあ、頑張って探しましょう。
 


3月1日

うわあ、もう三月か。さあ、今月はおおきな山です。(またぁ!すぐ大袈裟なんだから)この時期を取りこぼしなく乗り切って4月以降につなげなければなりません。(ほんと?)どこの会社も、決算月。上も下もまなじりをけっしていざ勝負。(気負わない、気負わない)

ま、あまり気張ってはなりませんが、(分かってるじゃない)しかし何ごとも気張らなくてはならないシーズンがあるものです。(そら来た)黙っていてもお客さまがついてきてくれる時。手を添えて、親身にお世話させていただければ結果がおのずとついてくる時。否が応でも結果を出さなければならないと心に決めた時。

さあさあさあ。歌舞伎の花道を行くが如く。(そうとう気張ってるねっ)背中の桜吹雪が見えねえかっ、って、まあ、ひとつ、ご同業、お手やわらかに。