九月 長月 |2007


9月30日

今日も雨。ご案内したお二方ともよい反応でした。ひとりはペンディングのようなお申し込み。(笑い)もう一組のご夫婦は?さて?

昨日今日と月末に立て続けにお申し込みをいただいて今月はおおいに健闘。締めくくりは大満足でした。ふふふ。

毎日のお問い合わせも快調。そろそろ写真掲載率が落ち込んできたので来週はなんとか時間を見つけて写真撮り溜め大作戦パート2です。ついこのあいだパート1だったのに、、、

自然派分譲住宅の売り出しが10月から始まります。ホームページに特集を載せなくてはならないのですが、まだできていない。リフォームの見積りが三件あるのですが三件ともまだできていない。建築条件付きの売地の広告に建築図面を載せるのですがまだできていない。できてない、できてない、ああ。悩ましい。

来月、来週は大忙しです。

 


9月29日

涼しくなりましたね。外はしとしと雨模様。秋の長雨。例によって月末。今月はご契約も適度にばらけて怒濤の月末というわけでもありません。しかしお問い合わせは多いですね。案内の予約も快調です。ただ、さすがに終了する物件も多いので、ここらあたりが悩みの種か。レインズデーターからも目が離せません。

10月が楽しみですが、ちょっと怖いような気もします。

しばらくパソコンの調子も快調ですが、こんな時にそろそろやってくるのがハードディスクが毀れた、なんていうトラブルです。しばらくこの手の問題がなかったので多寡をくくっていますが(昔はかならずMOディスクにバックアップしたものですが)考えてみるとまったくの無防備。かろうじて、月に一度二台のパソコンにデータをバックアップしていますが、パソコンの外には保存していません。いいんだろうか?

板子一枚下は地獄。

パソコンもなかなかのタイトロープ。
しかし、仕事もタイトロープというわけにはまいりません。石橋をたたいてたたいて渡る。わたり損ねちゃったっ。なんてことも、あるんですね。

 


9月28日

昨日はとある不動産屋さんとお話ししていたら、「どうですか?○△不動産さんは日曜日お休みなんですよね?」と、駅前なのに日曜日、なんでだろう?
なにげなく訊ねたら、
「今は日曜日でもこないんですよ。もうみなさんネットから来るお客さんばっかりです」

そうか。この傾向は加速こそすれ方向が違うことはなさそうです。問題は、ネットからどういう風に展開するのか、この一点です。今でもそうですが、みなさん思い立ったらすぐに見たい。そのすぐにをどう実現するか。鍵の現地対応化はますますすすむでしょう。怖いのは、案内する不動産会社のモラルの問題が残ります。戸締まり、電源、ご案内時間の事前の徹底。レインズデーターも最近は賃貸に限っていえばだいぶ正確になってきました。終了したものをいつまでも消さないでおくことが結局は自分たちの首を絞める結果になることをようやく理解しはじめたようです。物件確認してもめんどくさそうに応対する同業者様がだいぶ減ってきましたね。

ネット時代の不動産業についていけないとこれからは大変なことになります。いえ、もうすでになっているでしょう。ネットに振り回されると考えてはいけません。もちろんお客さまに振り回されていると考えてもいけません。時代のニーズを自覚して、ネットを振り回してやることです。

さてそこでコモハウスです。この勢いは来月もつづきそうですが、来月は建築の仕事もピークに達しそうで、はたして体が持つかどうか?厳しい9月の残暑にかさならなかったことを神のおぼしめしと感謝して、う〜ん、がんばらなっくっちゃ!

 


9月27日

休み明けの本日も忙しい一日でした。リフォームの打ち合わせ、内見のご案内、お申し込み、内見のご案内と息つく暇のない忙しさ。その上ご契約も。ああ、シンド。

いやしかし、動いてますねえ。さあ帰ろうと思ったら、そうか、日記か。

さて、カサブランカ。カーザ・ビアンカといえばイタリア語。カーサは家、ビアンカは白。白い家。カサブランカはスペイン語。スペインのアルヘシーラスはアラビア語で、モロッコのカサブランカはスペイン語。面白いですね。

で、昨日のつづきにいきたいのですが、申し訳ない、又仕事がはいってしまいました。う〜ン、申し訳ない。(泣き)

ア〜もう帰りたい。(号泣)

 


9月25日

波はありましたが、おかげさまで忙しい三連休。お申し込みも快調で、お問い合わせ、案内のご予約と今月はゴールデン・セプテンバーとなりました。ゴールデン・レトリバーではありませんよ。

この時期、どこの不動産屋さんも忙しいのでしょうが、ネットでの集客はどこにも負けない自信が、ちょっぴりですが、ふふふ、ついてきました。

捲まず撓まず、真面目にコツコツ。これがいちばん難しい。ホント、これができる人を無条件で尊敬します。ソウイウモノ二、ワタシモナリタイ。

昨日はレコードの話しを書きましたが、これって書き出すとクセになってしまいます。そこでさてさて、本日は三十年前の思い出を。

ラディオ・タリファというスペインのバンドがあります。世界中のありとあらゆる民族楽器を多用して、ラテンからフラメンコ、アラブと不思議な音世界を作り上げたグループですが、ちょうど十年ほど前にこのCDを見つけて買ったものでした。タリファとはジブラルタル海峡の突端に位置するケープ・タリファ(タリファ岬)から命名したのでしょう。

グラナダからカサブランカをめざして旅をしたのが実は今から三十年前のことでした。1977年です。スペインの最南端の町、アルヘシーラスからフェリーで対岸の北アフリカのスペイン領セウタにわたったのですが、アルヘシーラスのアルはアラビア語の定冠詞。町の佇まいもアラブの雰囲気が濃厚でした。なにぶん三十年前です。覚えているのはさびれた町のカフェから流れるローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」のパーカッションの響きでした。なぜだかこの港町にはとっても似合っていたんですね。フェリーに乗ってセウタに着いたのは夕方頃。夜行バスでカサブランカをめざしたのですが、モロッコとの国境の検問所でおもわぬひと騒動が。

バスはほぼ満席でしたが、全員のパスポートを持っていってバスの乗客はしばらく手持ち無沙汰にバスのまわりをうろうろうろうろ。そのうち一人づつ呼ばれてすぐにパスポートを返してくれるのですが、わたしだけはなぜだかいつまでたっても呼ばれもせず、パスポートはどこへ行ったのやら。

おっと、話しが長くなりそうです。つづきはまた次回に。(笑い)えっ?もういい?(爆笑)

 


9月24日

今日はどんよりした曇り空。朝がた一雨きましたが、そろそろと秋の気配が忍び寄ってきましたね。永い夏でしたが、なんだかもう一回くらい盛り返すんでしょうね。

近頃、CDが売れないという話しをよく聞きますが、そういえば東芝がレコード部門をEMIに売り渡すという話しも最近の話題でしたね。

「東芝音楽工業株式会社」というだけで胸が躍るのは私たちの世代には共通の思いでかもしれません。60年代の洋楽ヒット曲の大半がこの東芝レコードから出ていたのです。

CDが売れなくなったのはなにもネット配信のせいだけではありません。何てったってエルビスやビートルズやツェッペリンやオアシス(?)のような心ときめくビックスターがいないせいでもあります。

そういえばわたしももう何年も新しいCDを買っていません。昔の再発を買うことはあっても新譜を買うことがないのです。レディオヘッドやコールドプレイは好きですが、でも買わない。おっ?それよりなにより、新しいオーディオセットをもう何年も買っていません。そう、かれこれ20年近く。CDの最初の時代に出たアコースティックを売りにしたオーディオセットでオンキョーの「リバプール」シリーズの最初のやつです。やれやれですな。(泣)

 


9月23日

昨日ご案内したA様。うちのホームページを見て駐車場付きと喜んで内見してもらったのですが、じつはこれが当社の記載ミスで、駐車場は別途だったことが案内してから判明。

申し訳ありません。まだ若い娘さんで、うちの子のことを考えたら、そう家賃の千円、二千円はたいへんな開きがあるものです。若い頃を思い出すと、そうだな、とあらためて思います。

ホームページをご覧になるお客さまは、パソコンの前で千円二千円を計算しながら必死に探されているわけですから、情報をお出しする私たちも細心の注意が必要です。ついつい千円くらい、と侮っていては、その千円に泣かされてしまいます。

そんなことをつらつら考えていたら、たった今お電話で、A様から申し込みのお電話が。ありがたいことですが、「ごめんなさいね」と、チッちゃな声がでそうになりました。

 


9月22日

気がついたらもう22日。お彼岸。猛暑。夏バテです。

昨日は横須賀中央の福祉会館で「高齢者住宅相談会」の第2回目。2回目というのはわたしが出席するのが2回目というわけです。2回目は少し馴れました。人間誰でも多少は成長するもの。(?)

高齢者の住宅の問題は、もちろんお金がないという問題が第一義にあるのですが、次におおきな問題が家族の問題です。身寄りがないのではなく、その身寄りとの抜き差しならない問題が大きく横たわっているわけです。

お話をお聞きしていると、家を探しにこられているのですが、それ以前に立ちはだかるおおきな壁をご一緒に考えさせられてしまいます。

お聞きしながら、はたと立ち止まるのは、高齢者の方々よりもわたしの方だったりして。しかし、昨日はみなさん、気持ちのお元気な方々が多く、なんだかほっと一安心。お力になれたかしら。

 


9月17日

しかし三浦半島ってやっぱりリゾート地なんですね。コースタ・デル・ソルか三浦海岸か、ニースの浜辺か三戸浜の夕景か。
リプリは見当たりませんが、、、ジャイアンはいそうな気配、、、
この三連休はまあでるわでるわ、こんなにいっぱいどこに車が隠れていたのかと思うほど夕方からの絶えることのない車の列、列、列、波、波、波、渋滞、渋滞、渋滞。

暑かったです。本日もご案内、お問い合わせ、ご契約とあっち行ったりこっち行ったリです。

で、これは、平成町のリビンの駐車場から降りる途中の猿島です。

こっちは東京湾を行き交う船、船、船。どこを見てもアジアの混沌。

んん?船はよく見えませんか?
汐風公園は親子連れのテントがいっぱい。BBQってなわけですな。う、羨ましくなんかないぞっ。(笑い)

ま、そんなわけで、来週はお彼岸三連休。明日からまた忙しくなります。

 


9月16日

残暑、厳しいですね。

昨日は仕事も終えてさあ帰ろうかという間際、メールをチェックしたら7月にお世話したS様ご夫婦からメールが開通しましたという近況のお便りが届きました。

葉山の山のなかのとても静かな環境をえらばれた若いご夫婦です。そういえば、台風の嵐の中をご案内したのですね。3、4件ご案内したのですが、あるとき、アパートの鍵を開けるのに手間取って手が汚れてしまったのですが、室内に入ってから、若い彼女がそっと手ふきを差し出してくれました。さりげない気配りでしたが、「ああ、すばらしいなあ」と、その場で遠慮したのがかえって悪かったかしらとちょっぴり気になってしまいました。

住まい探しはむずかしいもの。ご紹介もまたむずかしいものです。そうした手探りの住まい探しがこんな形で実を結ぶと、仕事のご縁を大事にしなければと、あらためて心に刻むことになります。

 


9月15日

今日から三連休、という方も多いことでしょう。今月は三連休が2回。う〜ん。ずるい。(笑い)

昨日ご契約いただいたM様にはうちのホームページがとても好評で、以前、一年以上前にもご案内したことがあって、今回のご来店ではすぐに気がつかずに失礼しました。一年以上ず〜っと見続けていただいたみたいで恐縮です。「コモハウスさんのホームページは見ていて飽きないですよね」とおっしゃられたとか。ありがたいですね。

今日は今日とて夕方からご契約のO様は三人兄弟の二番目ですが、いちばん上のお兄さんが今年の一月、下の弟さんが4月、そして今日は真ん中のお兄ちゃん。兄弟三人ともとても仲がよく、ほのぼのとしたご家族です。ご贔屓いただいてありがとうございます。

こんなふうに喜んでもらっているお客さまが一杯いらっしゃいます。これを私たちへの力強い応援歌と受け止めて、ますます充実したホームページにしなければいけません。

そう、宿題は多いのです。夏休みはとっくに終わったっていうのに。

 


9月13日

相変わらずの忙しさ。

今日はすっかりお疲れです。やれやれ。

やらなければいけないことが多すぎて、「ここはどこ、わたしはだ〜れ?」状態です。いやはや、ちっとも仕事が進まない。

しかし、昨日は半日テレビにかじり付きでしたね。安倍さん、記者会見の途中で貧血で倒れるんじゃあないかと気がかりでなりませんでした。ここはじっと批判に耐えて、体力を回復してほしいものです。

そう、わたしも、じっと批判に耐えております。建築屋って、クレーム産業ですもんね。(笑い)

関係ないか。

 


9月11日

怒濤の一週間が終わり、昨日はちょっと一服。お問い合わせも少なかったですね。ただし、アクセス数、ファイルの閲覧頻度ともかなり高いです。
お客さまはお客さまで、静かに爪を研いでいるのでしょう。

静かに爪を研ぐ輩は世界中にいます。様々な思惑を胸に秘めて。怖いですね。

そういえば今日で9.11からもう6年ですか。アメリカが仕組んだ一世一代の猿芝居、ともいわれていますが真実ははたして?

ところで安倍さん、もう辞めた方がよいですね。これ以上続けると取り返しのつかないことになります。ご本人の健康と家族の幸せのためにも一刻も早い退陣を周囲の側近がすすめるべきです。松岡大臣の二の舞になっては目も当てられません。ご本人も苦しいと思いますが、見ている方も辛い。テロ特措法と討ち死にするなんて、まるで爺さんの(祖父の)悪い夢を見ているようで、安保改正をつらぬいて退陣した祖父と二重写しになっているのでしょうが、残念ながらそれは幻想です。

テロ特措法なんて、そんな命がけでやるモンじゃあありません。

しかし、人間てちっぽけですね。せいぜい身の回りの三尺内外しか見えない。地球誕生から40億年。空を見れば自分の小ささがよくわかる。足もとを見ても。

そう、わたしの靴のサイズは25.8、、6、そんなもんです。

 


9月10日

さっそくおまじないが効いたかしら。
土日のご案内のお客さま全員からお申し込みをいただきました。

サマンサに感謝感謝、いえいえ、お客さまに、ですね。

昨日は待ち合わせ時間に少し余裕があったものですから、ひさしぶりに佐島のなぎさの丘の開発中の分譲地を見てきました。

なかなかに壮大です。全6百数十区画の街が作られていくわけですが、この区画が55坪で、はい、

数年前までは市街化調整区域だったひとやまなんぼがア〜ら不思議、魔法の杖で三千万円。これが600区画で締めて180億円の錬金術。

今風のお家が建ちあがっては〜い建物三千万。しめて、、、

日本の夏。日本のからくり。謎が笛吹く、日本が踊る。この手のビジネスモデルが日本中にうじゃうじゃあるんでしょうね。

それでもできあがると、は〜い。

京急さん、絶好調。電車も遅れないように、ホームでずれて停車しないようにおねがいしま〜す。

 


9月9日

毎日バタバタですがちっとも決まらない。(笑い)
これはひとつ、おまじないが必要だ。ピコピコピン。

「なにそれ?」「サマンサ風に、」

奥様は魔女。不動産屋は魔男。「間男」、じゃあ、ちと問題ですが。

昨日は夜遅くまで仕事をしました。絶好調です。ご案内、お問い合わせのメール、電話、お申し込み(あるんですよ、うちだって!)申し込み後の事務処理とてんやわんやの大忙し。しかも台風の影響でリフォームの問い合せも殺到(?)。えっ?ええ。ま、殺到は、おおげさですが、、、。

それはそうと、近直、自然派分譲住宅の売り出しを始めます。乞うご期待!

辺鄙な場所ですが、敷地約50坪、建物30坪で3300万円前後。けっして高くはありませんが、ターシャ・チューダーのようなきりっと引き絞ったような生活を望む方にはたまらない住宅となります。古家のような新築住宅です。

もういちど。乞うご期待!

 


9月8日

昨日は名刺が切れたのでいつも印刷をお願いしているYY印刷さんにお寄りしたら、例によって台風の被害をひとくさり。そういえば、街路のあちこちで泥と草木が風に巻かれてホースで家を水洗いする人が夕方から繰り出していました。

「いやあ、凄かったですね」なんて言いながら、九州出身のわたしはなぜかわくわくわくわく、しちゃうんですね。これはすでに病気です。

できあがった名刺を見ながら、「しかし、印刷屋さんは名刺を扱ってると景気の動向が一目瞭然でしょう?」

横須賀の景気もだいぶん回復基調かな、と思ったら、「いやあ、ダメですね。建築会社なんか特にダメですね」ぐさり。

「そ、そうですか、、、」

「もう何社もパーですよ」

「そ、そうです、か、、」

知らんぷりしてますが、そうだろうなあ、というのが実感です。しかし、、

格差、格差、と叫ばれていますが、そう、横須賀も立派な地方なんですね。

ままよ。
さて賃貸。昨日はアクセス数もグインと伸びていましたが、やっぱりお問い合せも朝からじゃんじゃん入ってきます。

きりり。

マメシボリじゃござんせんよ。

 


9月7日

いやはやお騒がせな台風でした。台風のあとはそわそわものです。えっ?なぜかって?

そう、雨漏りや樋が飛んだといったSOSがよくくるんですね。バルコニーの掃出しサッシの下なんかは特に要注意ですが、、、、

お問い合わせ、メール、お電話、たくさんいただきます。

お天気が回復する(?)明日、あさって、忙しくなりそうです。

怖いですね、怖いですね。はい、これは二千七年、ツクイのウミのタイフーンでした。さよなら、さよなら、さよなら。

 


9月4日

はあ〜。おつ、か、れ、さ、ん。

いやはや。

朝晩はめっきり涼しくなりましたが、今日の日中は暑かったですね。

いろいろな仕事が重なってちょっぴり大忙し。

明日明後日は連休をいただきます。

いつも日曜日の新聞の短歌欄を田舎の母が楽しみにしています。親孝行もできないので、せめてと、母の好きな短歌の切り抜きを手紙で送るのですが、毎週毎週せめて手紙でもと思い、短歌欄を切り抜くのが毎日曜の日課になってしまいました。

母は昔から短歌が大好きで、山登りをしては、公園で野鳥を見つけてはノートに書きとめ、うんうんとうなりながら一首をしたためるのですが、できあがった作品を先生に褒められたと云っては子供のように喜ぶ顔がかわいいものです。母はまたやりだすと真剣になるんですね。
しかも、送られてきた短歌をわたしが褒めなかったりすると、何となく機嫌が悪いのです。で、また、このバカ息子は、褒めてあげればよいのに真っ正直で、ちょっと良くないと貶しはしないまでも、「、、、、」と黙り込んでバレバレです。(笑い)

さて、先週の日曜日、若手の新鋭作家の何人かを新聞で特集していたのですが、若い人が命を燃やして短歌に刻む表現は、それはまた感動的ではありました。二十歳の野口あや子さんのこんな短歌。

 リコーダーにふきこむ息の音色には
 ならなかったもの、そうあなたです。

 紫蘇の葉を香るまで踏むサミシイと
 いう語彙のない国に行きたい

どちらも意図的に定型を踏み外しているのでしょうが、すばらしいですね。

ああいいなあ、若いっていいなあと、若くはないわたしまでが羨ましくなる、そんな若者たちがいるんですね。

 


9月2日

ヤフーの検索順位があがったら、やっぱりアクセス数も1.5倍にはね上がり、お問い合わせも多いですね。ご案内も途切れることなくつづきます。

今日は芦名と池上を結ぶなんとかトンネルが開通。いやあ、永かったですね。待望の、と言ってもいいんでしょうね。さて、どんなもんでしょうか。

今日はお疲れさまですので、こんな歌でも聞いて元気を出しましょう。40年前のメガヒット曲です。

バラバラ。

1967年、最大の洋楽ヒットがこれ。ドイツが生んだ偉大なる一発屋、レインボーズ。久しぶりに聴くと、なかなかテクはあります。一発屋で終わったのは、思うにスタジオミュージシャンの集まりだったのかもしれませんね。


9月1日

さあ九月。今日は関東大震災から何年目かしら?

以前、走水のあるお寺のご住職とお話ししていましたら、ここらあたりも震災の犠牲になられた方々の遺体が海一面に流れてどこのお寺も総出で供養したものですよ、とおっしゃられていました。

お寺の庫裡の建築をさせていただいたのですが、あれからもう6年にはなります。月日の経つのは早いもの。そのご住職も昨年の夏、突然帰らぬ人になられました。鷹揚としたやさしいご住職でした。一年が経つのはあっという間。

朝青龍がモンゴルに帰国しましたね。黙然と歩く横綱の表情のない顔を見ていると、症状はかなり重いのではないかと思います。喜怒哀楽の激しいあの横綱が表情もなくうつむいて、視線も一点から動くこともない。今後どうやって社会復帰するのか、それすらもおぼつかないのではないかと心配になってきました。

目を覚ませと怒鳴りつけるような師匠なり、先輩がいればよかったのでしょうが、まさに裸の王様。悪いのは自分なのだから素直に謝って、そして許す。朝青龍を理解することが私たちにも大事なことです。そして朝青龍も日本の国技を理解する義務があります。26才。まだまだ世間ではまさに尻の青い青二才。(蒙古斑はもう消えたでしょうに?)

頂点に立つ者は頂点に立つ者にしか分からない苦悩があります。

と、こう書くと、「あんな目つきの悪い相撲取り、大嫌い」

   だっ、誰だっ?