8月31日
今日は、月末。最後の一日にもお申し込み。ありがたい。 本日はお問い合わせ、ご案内、お申し込み、ご契約と大忙し。今月は契約の積み残しがあと2件。明日あさってにずれこんでしまいました。 4月のヤフーの検索エンジンのアルゴリズムが変わってから、長く冷や飯を喰わされていましたが、昨日やっと「横須賀賃貸」「横須賀 賃貸」でそれぞれ1位と3位。ようやく据わりの良い場所に戻ってきました。原因と結果がわかっているのに堂々めぐりのSEO対策にうつつを抜かしたのもこれも勉強と思ったのですが、ただの無駄骨に終わったようです。 えっ?どうしてトップに帰り咲いたかって?へへへ、それは内緒。ひ、み、つ。(笑い) その間、問い合せもアクセス数も落ち込まなかったのが堂々巡りにうつつを抜かした遠因かもしれませんが、これは考えてみると大変なことです。 しかし、問題は、「横須賀不動産」「横須賀 不動産」です。こちらをなんとかベスト5に引き上げなくては嬉しさも中ぐらいかなオラが春、です。 、ってなわけで、とりあえずは、 おめでと〜ございま〜す。祝。 |
8月28日
いやあ、今月は忙しかった。前半は写真撮り溜め大作戦。お金にはなりませんがそれはそれは大事な仕事。夏休みをはさんだので結局は実働15日間でバタバタとお申し込み。この暑さのなか、疲れたなあ。やれやれ。 で、今日は全日不動産協会の納涼会です。(楽しみです) 同業他社さんの景気や如何に?後半戦はまずまずの出だし。最初は遊ばれっぱなしでちょっとビビったけれど、どうやら流れは捕まえたようです。感謝感謝です。 しかし困ったことに、すっかりヤフーでの順位が下がってしまいました。残念ながらお手上げです。かろうじて「横須賀賃貸」で7位かな。やっと引っ掛かってるって感じ。どうにもなりません。その割にはアクセス数が落ち込まないのはありがたいことに固定客がいるんですね。 ヤフーの検索に引っ掛からないのは理由は実は単純なのです。あまりに単純すぎて恥ずかしくて、とてもここには書けません。 しかし。 しかしこのところの悲しい事件や犯罪の連続には胸が痛みます。どうしてこんな世の中になってしまったんだろうか。インターネットで商売をやっている身にはつらいのですが、ネット社会がほんとうに私たちを豊かにしたのだろうかと疑問に思わずにはいられません。 一方で安倍新内閣の発足。外交、経済、拉致問題、防衛と難問山積ですが、政治にほんとうに望まれるのは、この荒廃した私たちの世界のモラルの再生こそが第一義であると思うのですが。なぜなら、政治は最高の道徳だからです。 |
8月27日
夏休み最後の日曜日はお天気も最高。津久井の海もウィンドサーファーで交通渋滞。あいにくと信号機はございません。風にまかせて気のむくまま。陸から見ていると暢気に見えても、洋上では歯を食いしばってボードをセーブ。おもわず顔が引きつっているのかもしれませんが、、、。 しかし色とりどりできれいでした。 さて、例によって月末は契約ラッシュです。で、なぜか、月末のご案内は減ってきます。 
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8月26日
今朝は早くに目が覚めて、5時前だったかな、暑かったのもあるのでしょうが、目が覚めるとクララがすぐに反応して枕元によってきます。今朝はおかしな声で「オハヨ」と2回云いました。そう、我が家の三男坊。ネコです。 目が冴えたのでなにげなくテレビをつけたらモンゴルの急速な砂漠化のレポートをやっていました。あの美しいステップ地帯の草原が、2012年には消えてなくなるという怖い話しでした。切り株だけが残る広大な森林地帯に砂漠化の波が押し寄せようとしているのです。植林などは皆無です。 そんな現実はもちろん知りませんでした。この3、4年、建築の世界でも急速に中国製の建材が幅を利かせるようになってきているのですが、それらの建材を供給するルートはモンゴルやシベリアのステップ地帯にあるわけです。そのことにわたしは気がついていませんでした。建築の世界では、正直な話し中国製の建材だからといってそう極端に安いわけではありません。下駄箱や建具などはたしかに安いのですが問題も多いのでうちでは使いません。それよりも、葉柄材や下地材がほとんど中国製なのです。 中国製を選んでいるわけではなく、流通にそれしかのってこないのです。 モンゴルの人々は国の発展の美名の下で、国土が急速に荒廃しているという事実を知りません。私たちの国も、モーレツな高度経済成長のなかでたわわな果実をむさぼり食った過去があるわけですから、モンゴルや中国やロシアの経済発展に異議を唱えるわけにはいきません。 問題なのは、世界中が途方もないスピードで破滅に向かっているのかもしれないという事実です。 1992年でしたか、わたしは初めてモンゴルに行きました。信じられないほど美しい国でした。モンゴロイドを持つ私たち日本人も、こんな美しい国が私たちの祖先ならこれほどありがたいことはないと思えるほど美しい国土でした。素朴な人々の温かいもてなしに目が潤むようでした。その美しい国の草原が消えてなくなろうとしているのです。 環境破壊を押し進めているのは確実に先進国です。中国やモンゴルやロシアはそのダシにすぎないという事実を重く受け止めなければいけないのですね。 |
8月25日
この夏最後の土日。行楽地は最後の泣き笑い? 不動産屋は最後の高笑い???なんてことはありません。 そういえば先日子供が、西伊豆のなんとか云うところてんを買ってきてくれましたが、これが美味。ええっ?というほど美味しかったですね。 昔は路地の辻つじにところてん屋が売り歩いてまわったものでしたが、竹筒の鉄砲からにゅるんと出てくるところてんの不思議なこと。ポップコーンも持ち運び式の機械で売りにきたものです。ポーンと威勢の良い音がして、食べたくてもいつも買えるわけでもなく、恨めしげに眺めた日がまるで昨日のようですね。 おっと、あんまり昔にひたって居る場合ではありません。 いやあ快晴。海の家に負けずに頑張ろう。今月は高打率です。規定打席にたらないのがちょっぴり不満ではありますが。 |
8月24日
昨日は暑さも一息ついてなんだかホッ。 さあ、この夏の暑さもこれから最後のひと勝負。負けられません。 負けないで、、、そういえば、夏の甲子園も終わりましたが、ちょっぴりええっ?って感じでした。ま、これもしょうがないのかな?ニュースでそこだけ見たのですが、ストライクでもおかしくないのになあとは思いました。ま、でも、この種の問題は云っても詮無いこと。 人生は、そんなことの繰り返しです。ストライクだろう、と、なんど臍をかんだことか。噛んだあと、苦味が口にまわってきます。後悔とも、なんともいえぬあの、、、 そうして大人になるのですが、山はいくつもあります。谷もまたいくつもあるわけです。 山も谷も「きんとん雲」でひとっ飛びじゃあ、なんて勇ましいことを云って足を踏み外すこともありがちなシーンではあります。さて、今日もまた、忙しくなります。 |
8月23日
黒川紀章さんが都知事選やら参院選にでたのはなぜなのかさっぱり分からなかったのですが、参院選落選後、何かのテレビで、この国の最大の問題は二世三世議員の跋扈(ばっこ)だとおっしゃっていました。なるほどと思いました。あんまりと云えばあんまりですが、出来の悪い二世三世がこの国を滅ぼすわけです。 安倍晋三さんについてはわたしも悪口しか云ってないので今更褒めることはまったくないのですが、このたびのインドネシア、インド訪問での言動を見ていますとまったくの公私混同、身びいきもここまで来ると犯罪的ではあります。 岸信介のかってのインドネシア、インド訪問に自分を重ねあわせて岸信介の功績をたたえる。かっての戦犯であり、昭和の妖怪と呼ばれた怪人なのです。韓国や東南アジアの戦後の復興に岸信介がかかわった昭和史の裏面は真実はわかりません。韓国の戦後の復興事業、ソウルの地下鉄、高速道路、鉄道建設に裏でどうからんでいたのか?彼はかっての満州国の、「満州の三スケ、ニキ」と呼ばれて、東条英機、星野直樹、鮎川義介、松岡洋右、そして岸信介と云われるほど朝鮮半島中国東北部に隠然たる実権を握っていたのです。全員A級戦犯です。しかも岸は旧満州鉄道の副総裁でもありました。そして、戦後復権したのは岸信介のみです。冷戦の防波堤に日本を位置づけていたアメリカの思惑からあえて岸を復権させたというのはあまりに有名なお話です。 戦後レジームからの脱却とは、戦争責任に目をつぶり、じーさん(祖父)の名実共に復権、自分たちこそ日本国をリードするエリート階級なのだというあからさまな挑戦なのでしょうか? 「美しい国」という安倍さんのキャッチフレーズも、じつは東京裁判で唯一日本の戦争犯罪に異議を唱えたインドのパール判事の、戦後のレポートに、「この美しい国がなぜあのような戦争に走ったのか、、、」という一文からとられたものであることは想像に難くありません。 そうね、やっぱりこの方は確信犯なんでしょうね。麻生太郎も平沼騏一郎もちょっと堕ちて(落ちて)バンソコウ大臣も山本一太も、みんな二世議員。お友だち内閣のもう一方の側面はこの選民意識にあるのでしょうか? あ〜あ。 なんだか今日はくら〜いお話しになってしまいましたね。(笑い) |
8月21日
いやはや、動いております。 忙しい。昨日はメール、今日は電話。 それでは。またのちほど。 (つづき) いやあ、どたばたでした。午後から4件ご案内、土日からこっち、やっとエンジン全開です。 明日は定休日。夏休み明けの一週間でしたが、そろりと調子が上がってきました。流れを捕まえたかな? |
8月20日
海の家も今年は梅雨明けが遅かったので実働日数が少なくて大変でしょうね。来週の土日が最後のカキイレ時でしょうか?スイカも今年は梅雨明け後のわずかな期間に売り切らなくてはならず、農家の方も大変です。 さて、不動産業も夏休み後のわずかな実働日数ではねじり鉢巻で大変です。 昔からニッパチとはよく云ったものですが、近頃は季節感が薄れて2月も8月もあるもんか、とはいえ、さすがに8月はみなさん気もそぞろ。 本日は休み明けの出社でまぶたが重いという方は多いでしょうね。 そういえば今朝はひさしぶりにメールでのお問い合わせが数件ありました。数件(?)というのはひさしぶりです。最近は電話でのお問い合わせが圧倒的で、すっかりメールのお尋ねが少なくなってきていましたので。 メールのご返事を書くのは好きです。受け取った時のかすかな高揚感、とでも云いましょうか。いいもんです。みなさん、メールをドシドシください。せっせと返事を書きますからね。 |
8月19日
朝青龍問題。どうなるのでしょうか? 昔むかし、その昔。ハワイからやってきた高見山関。相撲界のしきたりや習慣の違い、いじめ、しごき、いやがらせ(?)ありとあらゆる困難に立ち向かって、横綱にはなれませんでしたが、みごとな師弟愛を貫いて今は立派な親方になりました。 朝青龍がこれからどうなるのか分かりませんが、横綱引退後に立派な親方になる姿は残念ながら想像できません。日本人に帰化することもたぶんないでしょう。お国に帰って立派なビジネスマンになるのかもしれません。それはそれで人の道、他人がとやかく言うことではありません。三代目若乃花だって立派なビジネスマン稼業を邁進しているのですから人にはそれぞれの天分があるのでしょう。朝青龍は、横綱を張ったという輝かしい実績でこれからのビジネスにおおいに役立つことでしょうが、日本相撲協会がひとりの力士に右往左往しているようでは伝統が啼いてしまいます。 相撲は前近代的ないびつなスポーツです。いえ、スポーツという観念がすでにおかしいと思います。相撲は相撲。それ以上でも以下でもない。モンゴル相撲とは似ても似つかぬ力士の戦いです。相撲の醍醐味は一瞬の美学にあります。その美学を支えるものが、残念ながら朝青龍には無縁の世界なのでしょう。女は土俵にあげない差別の権化。それがどうしたと云えるのは、相撲の相撲たる所以です。勝負がついてなを土俵下でにらみ合うような情けない醜態をさらす大相撲は、そうした風潮がはびこる根をぜひ断ち切ってもらいたいとわたしは思うのですが、、、 |
8月18日
昨日も忙しい。流れる汗に「ええいこなくそが、」と、なんでも戦国調の昨今です。(照れ笑) 忙しいけど決まらない。これを業界では「振り回されてるだけ」と自嘲気味に云います。そうも云えますが、しかしこれも流れです。流れを追いかけながら、いつか自分の流れを掴む。自分の流れに持っていく。そのためには、腐らないことです。ハイ。(腐りそう、、、) 「ええいこなくそがっ」 これで転調。短調から長調へ。なんでもそうですが気持ちの問題です。よい方向に気持ちを持っていく。よい波動を掴む。大事なことは感謝の気持ち。このことを、ある若いお客さまから教えられました。 そうか、ええいこなくそがっ、で気持ちを切り替えるのではなく、感謝の心で気持ちを切り替えること。これが大事なのですね。 今日は長男坊の誕生日。久しぶりに帰ってくるそうです。ふふふ。 |
8月17日
昨日はお問い合わせ、ご案内に忙しい一日でした。 ご案内していても汗がじっと流れてくる、そんな厳しい酷暑でしたが、しかし、休み明けのお問い合わせも多く、いよいよ秋の繁忙期の幕開けか? 
召しませ花を。 |
8月16日
暑さに負けず頑張ってますか?
お盆休みも終わってみるとあっという間。読書三昧の一週間でしたが、なぜか歴史小説が多かったものですから気分はすっかりバカ殿様。 「ええい直れなおれっ!」と調子づいて家内に煙たがられていました。 で、煙たがられると、「手打ちにしてくれるっ!」 けっこう遊べました。(笑い)単純な夫婦なんですね。 さあ、仕事だ。「馬をひけっ」 ハイハイ。 |
8月7日/午後8時38分
毎年夏休み前にはかならず三浦海岸の花火大会で仕事納めになります。 今夜も恒例の花火大会でぶじ仕事をおえることができました。感謝の心で明日から、サマーホリディにはいらせていただきます。 夏期休暇は8/8〜15日まで。 16日、皆様のお越しをお待ちしております。 ありがとうございました。 
たった今、事務所の前の海岸から撮りたてのホヤホヤを実況で。 た〜まや〜! |
8月7日
ようやく「夏の写真撮りだめ大作戦」は終了いたしました。暑かった。 これが実感。だんだん出発時間が遅くなって(前日の撮り貯めた写真の加工とアップが追いつかず、ついつい朝からその作業にかかずらわってしまうものですから)昨日は予定を大幅に遅れて午後1時出発、夕方6時帰社。 ばたっ。と、倒れ込みたい気持ちでした。いや、さすがに夏はしんどいですな。 やれやれ。おかげさまで写真掲載率は95%は超えると思います。97〜8%いくかな? しかし、それでもまだ20件近くは写真を撮れませんでした。しょうがない。夏休みを一日返上して撮ってくるか。念願の100%達成。そう、小さな小さな夢だったんです。くくく。 さあ今日は三浦海岸の花火大会です。お天気は最高。今日は夜食も早々と用意して夜の花火に備えています。 明日から夏休み。ハヴァグッホリッ!なんのこっちゃあ! 
写真行脚の途中たちよったお寺で願掛けです。「恋が成就しますように」いえいえとんでもありません。(笑い)「商売繁盛」それよりなにより「家族の健康」これがいちばんです。 |
8月6日
夏期休暇前、動きが出てきました。動きが出てきたところでハイ夏休み。
そうそう、今日からwowowであの懐かしの「サンセット77」をやるそうです。ベイリー役のエフレム・ジンバリスト・ジュニア、ロジャー・スミスの役名は何でしたっけ?クーキーというクルマ番の探偵見習いが車を見送るあとに必ずクシで髪を撫で上げるあのポーズがなんとも堪らなかったですね。わたしはなぜか中年の魅力のエフレム・ジンバリスト・ジュニアがお気に入りでした。若いハンサムな探偵、ロジャー・スミスはあまり好きになれませんでした。なぜかは分からないのですが。 しかし数年後にその理由が判明しました。なんと、わたしの初恋のアン・マーグレットをかっさらったのが他でもない、このロジャー・スミスだったのです。うっ。(泣き) エルビス・プレスリーにもなびかなかったアンがなぜ? フンだ。ま、神のみぞ知る。しょうがないですな。これも運命です。 「サンセット77」が放映されたのはわたしが小学校低学年の頃でしたが、日曜日の夜の八時に放映されていました。まだテレビが普及しはじめたばかりの頃ですが、亡くなった父がこの番組が大好きで、父にくっついていっしょに見ていたのでしょう。だから、エフレム・ジンバリスト・ジュニアを見ると亡くなった父のことが思い出されてなりません。父が亡くなったのはそれから一年か二年のあとでした。 しかし便利な時代になったものですが、実をいうと、懐かしいからこそ、あまり見たいとは思わないのです。だって、「大切なことは目に見えないんだから。」 |
8月5日
昨日は横須賀中央周辺から三春町にかけて40数枚、疾風怒濤の「物件写真撮りだめ大作戦」四日目でした。さすがに疲れました。ぐったりして写真の加工もそこそこに。 おかげで今朝はフォトショップで大忙し。 さて、あと二日かな?予定より一日早く終わりそうです。よかった。ほんとによかった。(ホントにそうなれば、、、) 昨日は横須賀中央では開国祭、物件の撮影中にいきなりパレードが繰り出したりして祭りは最高潮。私たちは汗だくでもう最低。(笑い) しかし夏祭りはよいもんだ。夜店でだべるトウモロコシは最高ですよね。(いつまでも子供心を忘れないんですねえ、よく云えば、ですが) さあ、パレードの始まりはじまり。 
こっちはついにベリーダンサーです。理由は分かりません。ちょっぴりハーレムな。(おっ、ニコッと笑ったあの娘はケメコじゃないか?) 
そうそう、今年はなぜか我が家は毎日飽きずにトウモロコシ大作戦です。あちこちのお店で買っては食べ比べていますが、武のファミマのすぐ傍で軽トラを出して売っている農家のおばあちゃんの「もろこし」が味値段ともに最高です。生で食べても甘くて美味しくて、いやあ、感動もンです。 ということで、さあ今日もこれから写真撮りです。そろそろへばってきましたが、いやはや、キリギリスでいたい。 |
8月4日
昨日も昨日とて30数件。一日かけての撮影行脚。 いい汗かいてますか? 段取りがよくなったのか、横須賀葉山逗子とぐるぐるまわっていてもそこにはなんだか一定のリズムが生まれてきてある意味、すいすいってなもんです。事前にA3にコピーした地図上に物件をマーキングして(この作業が大事です)一件一件つぶしていくわけですが、終わってみると「うっかりこっきりそれっきり」2件ほど忘れていました。そんな物件があるものです。また、どうしてもたどり着かない物件というものもあるんですね。 で、本日はその第4日目。 今月にはいってからはアクセス数が乱高下。振幅の幅の大きさに、データーはいったい何を語っているのか? わからん。(笑い) わからんじゃすまんだろう!と、お叱りの声が聞こえてきそうです。いえいえ、心の声ですが。はい。 「データーは 生かすも殺すも あなたしだい」 あなたまかせ、と読み替えては大成はむずかしいでしょう。 |
8月3日
アリとキリギリスのお話がありますが、アリに撤するのも、キリギリスに撤するのも大変な努力を要します。 なんでもそうですが、見る角度によってはアリであったりキリギリスであったり、、、。 昨日は暑い一日でしたが、朝から物件の写真撮影で30数件撮り貯めてきました。アリさんになったわけです。今日もこれからアリさんです。こうして毎日の仕事っぷりを見ると、わたしは充分にアリさん人生を歩んでいますが、しかしまた、永いスタンスで自分をふりかえると、わたしの人生はキリギリスかもしれないと思えたりします。 そこでふと考えるのですが、アリとキリギリスの寓話はあまり意味がないのではないか? 誰にも人知れず努力をかこつ一瞬があるし、力折れ、矢が折れる失意の一瞬があります。人生の一瞬をあまり大層に取り上げるのではなく、キリギリスがアリのように働くこともあながち不可能ではないのではないか、そんなふうに考えてリラックスすることは大事な心の休息のように思えてきました。 |
8月2日
暑い。ようやく、梅雨、あけましたね。 あけましておめでとうございます。本年もよ、、、ん? いろいろとあります。参院選挙のおなじ日に、べ平連で活躍した小田実さんが亡くなられました。「なんでも見てやろう」は私たちの世代を先行する艀のような存在だったのかもしれません。そう、私たちの時代は一日一ドルのバックパックの最初の世代でした。そんなヒッピー精神が、ま、今でも抜けないのですが。 30日にはスェーデンの映画監督、イングマール・ベルイマンが亡くなりました。昔、池袋の名画座で通いつめてみたものです。「ペルソナ」「野いちご」。 と思うと翌日には、これもイタリアの巨匠、ミケランジェロ・アントニオーニが他界。「砂丘」だとか「太陽はひとりぼっち」だとか。 作詞家の阿久悠さんが昨日亡くなられました。今時の流行歌が(はやりうた)が決定的にダメなのは、歌詩が詩になっていないからですが、こんな状況を横目でにらみながら彼もまた愕然としていたのかもしれませんが。 時代は変わります。変わらぬものはいつの時代でも個人の情熱とおおきな夢。でも、小さな夢だってそれに劣るものではありません。 それゆけ、コモハウス。 |
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