7月31日

今日は月末。いよいよ明日から8月。サマーシーズン。

昔、サマー・ホリディという歌がありました。サマータイム・ブルースという歌もありました。サマー・イン・ザ・シティという歌もありましたね。さあさあ、極めつけはサマータイムでしょうか。えっ?、ミスターサマータイム?

月末、怒濤の契約ラッシュも終わり。すかっり手持ち無沙汰になりました。夏休みまでは溜まってしまった物件写真の撮影行脚です。これがまた大変で、200件近くはありそうですが、一日30件でも一週間はかかります。なんとか5日で終わらせたいものですが、暑さに負けず頑張ります。手ぬぐいもってね。去年の暮れは99.9%の写真掲載率でしたが、今はせいぜい70〜80%台でしょうか?いかんいかん。手を抜くとすぐこれだ。よしっ。

おっと、これが手近な目標だったりして。(笑い)

そして写真が出そろったところで秋の繁忙期が到来。手ぐすね引いてお待ちしております。写真を見て、図面を見て、地図で周辺を確認して(ずばり場所をお出ししている物件もあります)から果敢にお問い合わせを。座布団敷いてお待ち申し上げております。


7月30日

昨夜の雷様、凄かったですね。てっきりおヘソを盗られるかと思いびくびくものでした。三十分もそれ以上も、あんなお空を焦す雷は初めてでしたよ。

我が家のクララベル(ネコちゃんです)、おっかなそうに玄関にいったり洗面所に逃げ込んだり、そわそわそわそわ、目を見開いて耳を立て、しっぽは下を向いてああ怖かった。ふふふ。

参院選の結果も安倍首相にはクララ並みの恐怖の刻、だったかもしれませんね。結果以上に深刻なのは、この一ヶ月で安倍総理の予想以上の未熟さが露呈したことかもしれません。これは取り返しがききません。

さて、取り返したいのは失われた青春と身を焦がした情熱ですが、人生も半ばを過ぎるとついつい目標を見失ってしまいます。

さてさて、仕事の目標はなんだろうか?売り上げ倍増はつねにおおきな目標ですが、それを達成するためにも小さな手近な目標を設定することが大事です。

手近な目標?

みつからない、、、

なんてことにならないように、八月は勉強だ。


7月29日

サッカー、アジアカップ、残念でしたね。
ま、オーストラリア戦で精根尽き果てたって感じかしら。ああいう試合のあとにまでモチベーションを保ち続けるのはなかなかにむずかしいものだと思います。ここは健闘をたたえましょう。ぱちぱちぱち。

オシム監督。私は好きです。采配や戦略はよくわかりませんが、あのキャラクターが好きです。頑固親父の面目躍如?今は少なくなりましたが、昔はあの手の親父がうようよで、それはそれでうんざりしたものでしたが。(笑い)
高原選手も成長しました。オーストラリア戦でみせたあの同点ゴール。昔の日本代表には見られなかった押しの一発。何がなんでも押し込むぞ、といった気迫は見習わなければいけません。あれこそフォワード、あの姿勢が営業です。ん?

月末は契約の連続。残念ながらお問い合わせは影を潜め、今月もいよいよ終戦モード、夏休みモードかな。しかし、忙しい6、7月でした。

8月、夏休みは8日から15日までいただきます。残念なことに予定はありません。まさにお疲れ休みといったところかな。
いくところがないと箱根にいくのが私たち夫婦の習性で、まるでアリのようにせっせと通うことになります。芸がないわけです。

もうずいぶん昔、いっしょになったばかりの頃、三島の「ビュッフェ美術館」に行ったことがあります。あの頃は車もなかったので、電車とバスを乗り継いでへんぴな山奥にたどり着いたものでしたが、うん、ひさしぶりにそれもいいなあ。


7月28日

オドロ木桃ノ木山椒の木。木が三つ並んで言葉遊びですが、いちばん目のオドロ木はずばりですよね。二番目のモモの木は、このモモがみそで、モがふたつつづいて二番目で、次がサンショウの木で三がつくので三番目に来る。そういうわけ。ホント?(どうでしょうかね?でもこれに気がついた時はなんだかやった−ってな気分でしたが)

三浦海岸の駅前に高さ137mの38階建てのマンションが計画されているそうな。いま現在の京急ストアがある場所です。まわりの建物はせいぜいが4〜5階建て。マホロバあたりが14,5階建て?そんなところにいきなり38階建て、137mの高層ビルを建てようって話し。無茶というよりも無謀というよりも、ふざけるな、という感想が正直なところ。活断層がある三浦半島になんで?それよりなにより、そんなものが三浦市のなんの役にたつのかしら?共同住宅360戸、駐車スペース460台。充分に犯罪的ですが、地盤沈下に悩む三浦海岸のことですから、意外と飛びつくのかもしれません。

計画の主体がどこなのか知りませんが(まさか京急?)、愚弄される地方都市の構図がくっきりと浮かびあがってくるではありませんか?137mはもちろんはったりでしょう。20階建てで手を打てれば御の字ぐらいに考えているのでしょうが、こんな計画が大手を振って出てくるのも、三浦市の腰の座りがわるいからです。三浦市はいまこそ一周遅れのトップランナーであることを自覚するべきです。そこからすべてが開けてくるのですから。よその地方都市が失ったものを後生大事に守り抜く。その覚悟。そこからの町づくり。見いだすべき活路はそこにしかありません。

ひところ、金田漁港沖に第二羽田空港の建設をもくろんでほくそ笑んでいた漁業関係者もいました。漁業保証が出るからです。この話しはすっかりつぶれてしまいましたが、夏になるとやっぱりどこからかお化けが出るようで。ふう〜。悲しいですね。

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これがその計画の全貌だそうです。右上に不穏な雲が漂っているようです。どす黒い利権の雲(?)だったりして。

 

 P.S. そうそう、昨日のビーチボーイズ、例の「グッドバイブレ−ション」の不思議なサウンド、あれはテルミンっていったかしら?そんな気がします。まぼろしの電気楽器です。


7月27日

昨日は蒸し暑い一日でしたね。梅雨はなかなか明けそうにありません。思うところがあるのかもしれませんね。(そうかしら?)

さて、先日ご契約いただいたHI 様。契約が終わって雑談をしていたら、なんと、まだ若いのにビーチボーイズが大好きなんですと、これはこれは嬉しい話しです。「へ〜、ビーチボーイズですか?」

音楽が大好きだそうで、ついでにこの日記もよく読んでくださっているとの話し。
うん、ビーチボーイズにはいろいろな思い出があります。

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B面の「気にしないで」。これが後の名曲「ドンウォリーベイビー」です。この時もB面としては出色の出来でしたが、その後の永い音楽活動の中で練り上げられたのでしょうね。

goodvibration

なんも云うことはありません。電気がビブラートするような不思議な音はロシアのとある科学者が戦前に発明した電気楽器だとか。なんて名前だったかな?
すばらしい曲です。これと「青い影」。べつに繋がりはないのですが、なぜかいっしょに思い出してしまいます。

doitagain

「ペットサウンズ」のあと、キャピトルレコードともめていたのは知っていましたが、その理由までは知りませんでした。永いブランクのあと、ひさしぶりにかましたヒット曲がこれ。まさに「やった!」ってな感じでした。しかしこのあとわたしも永くビーチボーイズからはご無沙汰してしまいましたが。

ってことでHI 様。これを読んだら帰りにぜひお店にお立ち寄りください。お約束のビーチボーイズ最後の日本公演の(と思ったら、なんと2005年にフジロックフェスで来日しているんですね。失礼しました)ビデオテープ、DVDに焼いておきました。内緒ですよ。(笑い)1991年の来日コンサートです。脂の乗った、よいコンサートでしたよ。そう、カールもマイクもアルもブルースもそろったコンサートはやっぱりこれが最後でしたからね。


7月23日

師宣わく。「くだらないテレビドラマは胃に悪い。」

昨晩はホント、ひさしぶりにNHKの大河ドラマを見てしまいました。もう何年も見ていなかったのですが、しかし空いた口がふさがらない、とはこういうことを言うのでしょうか?

子供の頃「天と地と」を見ていたく感激。宇野重吉は上杉謙信の叔父役(?)宇佐見定幸、滝沢修は誰を演じましたか?ああ忘れちゃった。米倉斉加年は「飛び加藤」という忍者役でした。民芸の往年の名役者が脇を固めていたわけです。ドラマのいろはが丁寧に描かれて、子供心にもすばらしいドラマだった、といまでも思います。(もしかしたら、滝沢修は信玄方の老忍者役だったかも。)

ところが昨日見た「風林火山」。時代考証なんぞはきれいに忘れて、けばけばしい衣装に型にはまった演技、というか所作?というか、わめく、泣く、叫ぶの連続。騒々しい学芸会。これは一体どこの国のお話なんだろうか?こんな日本人はいつの時代に生きていたのでしょうか?

原作がダメ。(ホンの数日前でしたが、新聞でこの作者が10年間で800冊の本を書いたと自慢していました。800冊も書くバカはすでに作家ではないでしょう。何を書いたのかしら。字を書いた?)その上脚本がさらにダメ。ダメな脚本で役者が光るはずもなく、しゃべる台詞は歯の浮いたような紋切り調。当然演技はダメ。そしてそれを取り仕切る演出家が決定的にダメ。

「役者バカ」という言葉があります。役者は基本的に馬鹿なんだと思います。バカだから演出家が目を光らせていないととんでもない演技をやってしまうわけです。(ブルース・ウィルスを見てご覧なさい)役者は自己陶酔型の人間です。自己陶酔は麻薬といっしょ。だから演出家は役者をいじめるのです。役者をいじめられない演出家はすでに演出家ではないでしょう。千葉真一のあの情けない演技。40年も50年も役者をやってきていったい何を学んだのか?

いやいや、えらそうなことを云って恐縮ですが、通りすがりの見物人にも「オレにも云わせてくれ」という必死の紙つぶてがあります。この紙つぶてを無視してはいけません。しかし、しかし。

そういえば余談ですが、「リィーブ、ニジュ〜イチ」というあのCMの例のアカペラ。あれもヒドい。歌心のかけらも、歌唱力のかけらも見当たりません。

う〜っ。今日はなんだか脱線ですが、腹は立っています。いやだいやだ。おっと、わたしもしだいに自己陶酔?


7月22日

いよいよ来月は夏本番。今日は午後から天気もあがって待ちかねた家族づれの車で海岸通りは大にぎわい。

昨日今日とご案内が忙しくつづきましたが、私たちもちょっとヘバリ気味。申し込みも快調です。
しかし、ここのところの成約率ですが、うん、8割かな、いや、7割くらいかしら。かなり成績は良いと思います。十中八九決まり!そんな印象ですが、もちろんちょっぴり過大評価です。(照れ笑い)

インターネットとはいえ信頼感というものも大事で(あたりまえですが)その信頼感が以前にも増して高くなったようなそんな気がします。不思議なものです。ネット空間で評判がたつほどお客さまの横のつながりがあるわけではありませんから、これはなんとしたことでしょうか?ネットにはネットの空間にしか分からない空気感、というか、匂いがあるのでしょうね。本屋さんに通いつめる本好きが、本棚の本の背表紙を眺めているだけで、その本の善し悪しが分かる、それと似ています。または、CDのタイトルやジャケットを見るだけでそのCDが傑作がどうか分かる。似たようなバイブレーションがきっとあるのだと思います。

さてさて、私たちも心しなければ。キッ!(決意、です、、、てへへ)

 

7月21日

梅雨が明けません。そろそろ日照不足でお米が不作、なんて話しが出てきそうです。

昨日は高齢者住宅相談で一日住まいに困っていらっしゃるお年寄りの皆様のご相談会にアドバイザーとして参加させていただきました。切実とした問題です。格差格差とさわがれていても、所詮はまだ健康な働き手の問題ですが、高齢者には当然仕事もなく、またできる状態でもなく、そうした人々の困窮が世間で問題になるわけでもなく、ましてや参院選のテーマにのぼるわけでもないというところに深刻な実態があります。お年を召されて住まいに困るということは、身よりもなく、生活にも困って、孤独であるという事実だけが残ります。

とても私たちの手に負える問題ではなく、アドバイスもうわっすべりになりがちで、GDP世界第二位の実態がこれでよいのかと暗然とした気持ちにさせられました。

幸せとは?むずかしい。


7月16日

連休は雨にたたられ、それやこれやで今日は台風一過、とはいきませんが、それでも待ちかねたように三浦海岸の前の国道は車車車。

今朝は朝からご案内で大忙し。渋滞の道をあっちへこっちへてんてこ舞い。今月のピークかな。いやあ〜今月はハンパじゃない。

昨日のヘリコプター。夜のニュースで高校生が海で溺れて、その救助活動だったみたいです。目の前なのにそうともしらず暢気なもので反省反省。無事をお祈りいたします。

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事務所の前の海岸です。もうすぐ夏休み。夏がくれば思い出す、、、そう、夏。なつ、ナツ、夏。


7月15日

台風襲来。蒙古襲来とか、イーライズカミングとか、あまり歓迎できないお客さまにはすばやくお引き取り願いたいものですが。

中国の輸出品にもおなじことがいえそうで、困った困ったでは済まされそうにありません。うちの家内は昔から冷凍食品が大嫌いで、まず買うことはないのですが、しょうがなしに買う時もまず原産国を確かめていたものでした。ま、このわたしたちの国もあてになりませんが。

しかしもう中国産の野菜は買わないことにしました。それしかないのなら食べない覚悟も必要です。野菜もさることながら、建築材料も怪しいものが多いですね。去年使ったフローリング材のオークの無垢材は、原産地はドイツで中国に運んで加工されていましたが、このうちの30%以上はオーク材ではありませんでした。なにかは分かりません。見た目はまったく一緒ですが、切断すると匂いがきつく、オーク材でないことはたしかでした。

中国の繁栄がまったくの虚構のうえになりたっているのだとしたら、この崩壊は世界的な規模で影響が出ることはまちがいありません。大変な隣国とつきあわなければならないのですが、しかしこれも世界中ではよくある話し。パレスチナにとってのイスラエル、リトニヤ、エストニヤにとってのロシア、いやはや、こんな時代が来るとは思いもよりませんでしたね。

とここまで書いていると、外でなんだか凄まじい音が。出てみるとヘリコプターが事務所の前をゴーゴーと旋回しているではありませんか。なんだなんだ?
わけが分かりませんが、目の前のヘリコプターはなかなかの圧巻でした。
ちょっと「鉄人28号」を思い起こさせたのは愛嬌でしょうか?

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7月14日

いやはや、オイソガ氏。

この時期にはめずらしく、今年の6、7月は突然の繁忙期の現出。アクセス数は依然高水準で推移しています。6月は3月、1月、2月についでお問い合わせが多く、しっちゃかめっちゃかというほどではありませんが、程よく確実にはいってきます。そして、確実にご案内、確実にお申し込み、確実にご契約?

てへへ、、、(笑い)申し込みから先は水物ですが。
ただ云えることは、みなさまコモハウスを第一優先で問い合わせていただいているという実感でしょうか。ここまでくるのは並みたいていではありませんでしたが、これに満足せず、うまずたゆまず???(なんだかこのあいだもこの表現がありましたね)はいつくばって、はいつくばって、匍匐前進あるのみ。

しかし、グーグルのお陰で地図表記が容易くなりましたね。グーグルのサービスはある意味、インターネットの究極のサービス戦略だと思います。グーグルの発想から学ぶものは数多いのですが、応用はできるわけではありません。(応用できるほどの技術力も資金力もありませんが、、トホホ)

較べては申し訳ありませんが、ヤフー。とうとう出会い系に進出して、これはこれで戦略として吉とでるか凶とでるか?(と、云うよりも、バッカじゃないのって云うのが正直な気持ちですが)ブランド力の構築という意味では、わたしはマイナスだと思います。しかしヤフーは何を目指しているのか分からん。


7月12日

九州では大雨。沖縄には台風が接近。台風はともかく、近頃の異常気象は私たちが考える以上に危機的な様相を呈しているのかもしれませんね。

ヒマラヤの氷河やキリマンジャロの氷河の雪解け、シベリアの永久凍土の衰退、北極圏の氷は猛烈なスピードで溶けはじめて、北極グマが絶滅危惧種に指定されたとか。

もう何年も冬に毛糸のセーターを着る機会がありません。革ジャンもタンスの肥やし。手袋、マフラーはともかく、ズボン下(?)、これなんかもう死語ですね。ホワイトクリスマスって何?なんて時代がやってきた日には確実に人類は滅亡するでしょう。

先日テレビで「私たちの」安倍首相が赤城農相の事務所費問題で800円を連呼して笑われていましたが、世界とかけ離れた一国平和ぼけ国家日本は、世界を相手に哲学を語るにはまだまだ修行が足りないようです。

いじましい国日本。でも恥ずかしくはありません。世界中の100カ国以上がそんなつましい国家なのです。母さんが夜なべをして幸せをかみしめる国が、そんなに捨てたもんではないのだと自覚することはそれなりに大切なことだと思うのですが。


7月10日

昨日は全日不動産の事業委員会での会合。

集まったみなさん、インターネットでの戦略に試行錯誤の毎日みたいで、それはこちらも同じなのですが、千里の道も一歩から、これがなかなかに並大抵ではありません。

うちもホームページ開設当初はいきなりの大ブレークで、てんやわんやの忙しさ。あの頃は競合他社が少なかったので横須賀ではまさに一人勝ちの状態。ところが翌年からはどっと他社が乗り込んできてええっ、なんで今年は反響がないんだっ、とこれはこれで大慌て。建築業との二足のわらじが災いしてなかなか腰が定まらない日がしばらく続きました。

この頃がネット不動産の迷いの時期でしょうか?いちどはくる落とし穴。ええいままよ。いっそのこと、と、建築と不動産とホームページを切り離して、三年目にしてやっとネット不動産に本気で取り組むようになりました。

この頃には幸いわたしの方もソフトにも熟知して、ADSLの環境も整い、ネット展開が楽になったのが幸いしたようです。最初からオリジナルのホームページでしたので、反響の有る無し、お客さまの狙い、傾向、そうしたことのいちいちがしっかり把握できていたので次の手がうちやすかったのもあります。メールの反響から電話でのダイレクトなアポイント拾得への移行、動画、写真、地図、百花繚乱のネット不動産ですが、むずかしく考えないことです。シンプルに、必要なことをしっかりと追求する。今でも最大のテーマは物件確認です。ってことは、な〜ンも変わらないってことです。

物件を熟知して、あきらめず、粘り強く、浮気性なお客に黙ってついていく。そして黙って自社のホームページに誘導する。落ち着く先は、結局コモハウスなんですよ、と、教え諭す。ここまでくるのに何年かかりますやら。

究極のネット不動産。目指しましょう。どうせやるなら。


7月9日

楽天、勝てません。ここに来てちょっと重くるしい雰囲気ですね。

勝負の世界はメンタルな要素が八割だとか。力負けも、一歩及ばずも、要は気の持ちかた。どんな商売にでもそれはいえることでしょうが、強い気持ちを持つのは並大抵ではありません。そして、強い気持ちを持つためには経験の裏付けが必要になります。

こつこつと捲まず撓まず(うまずたゆまず)、千里の道も一歩から。しかし、なかなかに、その一歩からが途方もない壁のように思えてくるものです。

楽天はいつの日か優勝争いにからむ日がくるでしょうか?

私たちもまた、おなじことがいえます。優勝争い。なかなかに甘美な言葉ではあるのですが。


7月8日

しかし最近はすっかりメールでのお問い合わせというやつが無くなりました。
たまにはあるのですが、少ない。ほとんどが電話でのダイレクトのお問い合わせ。しかもほとんどが携帯から。
お客さまも電話料金のことを考えたら携帯電話にかけた方が料金も安いですから、そういう意味では問い合せ先も携帯の番号をオープンにした方が良さそうな気もします。

いっそのこと、両方併記したほうがよいのかな?

しかし、まだまだ習慣として、事務所に携帯電話がどんとある(?)、っていうのもなにか違和感があるんですね。だいたい携帯ではドンとはいきません。ひっそりしてしまいます。家庭から電話機が駆逐されるのも時間の問題でしょうが、サービス業であるわたしたちもお客さまの使いやすい環境を整えて店を構えるのは当然のサービス。


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でんと、電話が、、、

そうか。考えてみましょうかね。


7月7日

今日は七夕。織姫様は何処へ?
今宵、ふたりの逢い引きは首尾よくはこぶでしょうか、それともそれとも、そぼ降る雨の夜の暗がりに足を踏み外して下界に真っ逆さま、、、なんてことがないように、、、

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私も時々足を踏み外すことがあります。幸い下界まで落っこちることはないのですが、それでも脛のひとつは傷だらけなんてことはざらにあります。たとえば、、、(ふふふ、ないしょ、、、)

しかし若い頃とは違って、織姫様と足を踏み外すってことはさすがにありません。そりゃあそうです。そんな日には足どころか体中を踏み外してとても家には帰れません。
今日は朝から雨。天の川は雲にかくれ、彦星くんの突撃ラッパもちょっぴり湿っていることでしょう。

ところで、夫婦円満の秘訣。それはまず先に謝ること。なにはなくとも先に謝ること。先に謝れなくて後悔した日々を思い返すと、わたしもやっと一人前。

謝ったあとに、「えっ?オレ、なにかワルいことしたっけ?」なんて、これはもうボケの始まり。

今日は七夕。願いごとはなんですか?
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7月6日

いやはや忙しいですな。月初から申し込みラッシュです。しかし、なかには元付けに断られたりして「Nの悲劇」もままあります。そういう時はこちらもしゃかりきになって別の物件をお探ししてあげなくては申し訳なくてあわす顔がありません。

今日も今日とてねじり鉢巻で物件を探しています。

しかし、保証会社をつけて、連帯保証人を二人もつけて、それでNGって、そんなのあり?

う〜、、、許せないっ!


7月3日

忙しい一週間でした。この時期にこんなに忙しいなんて。今月も絶好調です。

しかしこれもパターンがあって、先月は月末にかけて尻すぼみ。今月は月末は夏休みモードにはいりますから、前半を目いっぱい駆け抜けるしかありません。

と、口の端の乾かぬ内から、明日明後日、お休みです。いえ、いえ、定休日ですから、、ホント、、、トホホ。

先週はひさしぶりにバンドの練習だったのですが、今週は予定無し。そうそう、ちっちゃいサイドテーブルを作りたいと思っているのですが、天板を確保したまま足をどうしたものかと悩んで、で、そのままもう二ヶ月が過ぎてしまいました。やれやれ。

う〜っ。休み前は考えただけで眠れません。

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うちののんきなキーボーディスト。はじけています。

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お客さまが持ってきてくれたタイの珍しい三線(?)というか、四線ですね。鉄琴といった感じでしたが。

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左は縦笛です。ビルマならぬ、タイの縦笛。右がタイの四線(?)です。


7月2日

今朝、コーヒーを飲みながら昨日の新聞を読んでいたら、派遣社員をはじめとするいわゆる被正規社員の数がいまやなんと全勤労者の三分の一に達するそうです。社会保険もなく、失業手当もボーナスもなく、労災からもセットオフされた若者たちが町にうようよしているわけです。キャノンや松下電工、シャープといった大手企業が生産拠点を海外に移動させずに国内生産を続けて勝ち組になったのは、実はこの、大量の被正規社員の存在があればこそだそうです。
小泉構造改革の成果だそうです。規制緩和が被正規社員の労働市場を押し広げたからです。

講談社の社員の平均年収が27才でなんと1200万円だそうです。驚くべき厚遇といえます。なんで?と、素朴に思います。疑問のある人は手を挙げてくださいといわれると、真っ先に手を挙げたいと思います。本が売れない売れないといわれてなをこのありさまです。
で、そのこころは、再販制度のお陰だそうです。本や雑誌は定価販売。値引きは一切ありません。古かろうが人気がなかろうが一切おかまい無し。書籍は守られてしかるべきと誰かが考えたのでしょう。(たしかに守りたい書籍はあるのですが)日本の雑誌の価格はニューヨークの雑誌の1.85倍だそうです。レコードやCDにも同じことがいえます。40年前のLPレコードは2000円でした。35年前だと2500円でしょうか。今は、、、?規制緩和はないの?なんで?

もうすぐ参議院選挙ですが、はたして私は、生きているあいだに政権交代を目の当たりにすることができるのでしょうか?まだいちども経験したことがない政権交代。(もっとも一度だけ自民党の内紛まぎれであったようなないような、、、)それともUFOを目撃するほうが先でしょうか?


7月1日

昨日は蒸し暑い一日でしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?(笑い)こんなふうに始めるとちょっとさもしいようで笑っちゃいます。

今日から七月。「文月」でございます。

七月といえば七夕。昨日は三浦海岸ではいよいよ海開き。今年もまた海の家の泣き笑いが繰り広げられるわけです。昭和四十年代には一夏でなんと、三百万人が訪れたという三浦海岸ですが、去年はそれがわずかに四十九万人。全盛期の六分の一。海の家も最盛期は二百件あったそうですが今はわずかに十件足らず。彼我の差は残酷です。若者を引きつけるだけの魅力がないのが三浦海岸の海の家の課題ですが、しかし考えればいくらでも方法がありそうなものを、商店街、又は海岸海の家組合(そんなものがあるのかどうか?)が知恵を出し合って未来の三浦海岸をどう発展させたいのか真剣に考える必要があります。

いつまでもバラックのようなトタン屋根の安普請の海の家で人は集まりません。タヒチスタイルだハバナスタイルだともっと工夫を凝らして海の家を演出してほしいものです。そうした舞台を提供するのがつとめであって、ソフトクリームの販売など二の次三の次です。そこに気がつかないことには永遠に三浦海岸の復活はありえないでしょう。

しかし、まあ、はやいものでもう七月。夏枯れの私たちも、先手先手の必勝です。そいえば将棋の名人戦。森内名人が防衛して第十八世の永世名人位を獲得したそうな。おめでとうございます。わたし、昔は将棋指しになりたかったのです。ティーンネイジャーの頃?いえいえ、ティーンの前、五つ六つの頃ですが、小学生の頃は意外と本気だったのです。ところがどっこい、番台将棋のチャンピオンもなかなかに気が多いものですから、、、(笑い)

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「平成十九年」
  文月、七月