6月29日

本日は嵐の予感。帰りは雨かな。

しかし逮捕された元検察庁長官の緒方容疑者。展開はあっと驚くストーリー。朝鮮総連に手なずけられた元公安トップの体たらくかと地団駄を踏んでいたら、ここにきて、北朝鮮を手玉に取ろうとしたお粗末な詐欺事件に発展しようとは、まあ、一寸先は闇ですね。

今月もあと二日。明日は予約がいっぱいですが、いやあなぜかアクセスう数は多い。「多い多いと何がいやなんだ?」と叱られそうですが、この多い理由がまだ分析できていないのです。これは七月の嵐の前触れか、八月ではこの時期からにしてはちょっと早すぎますもんね。そこではて?と、なるわけでんな。

これまでのデータ分析でも七月は夏枯れ、去年は八月から大忙しでした。データーというものは面白いもので、仔細に見ていくといろいろなことがわかってきますし、逆に思い込みで足下をすくわれることにもなりかねません。もともとは直感型のわたくしは、コンピューターによってバランスを保っているという珍しい種類の人間なのです。昔を知っている友人はみな口々に、えっ、お前がパソコンを?と、不思議そうな顔で笑っています。そういえば、昔、運転免許証をとったときも、えっ、お前が車を運転?と、これも不思議がられた記憶があります。

しかし、今でも思うのですが、情報を遮断すること、不便さをかこつこと。時間の単位を人間の体内時計にあわせること。未来を見通す力はけっしてパソコンからは生まれません。幸福はウインドウズが握っているわけでもなく、マックOSが握っているわけでもないのだと、心に深くとどめることが肝要だと思います。


6月26日

昨日の正解はアワワールドで当日リハーサルにジョンが着ていたミリタリールックの上着でした。

あの頃軍服調のミリタリールックが大流行りでした。きっかけはなんだったのでしょうか?前年にポール・リビアとレイダースという南軍崩れの兵隊ルックのバンドが人気を博しました。その年の暮れにニューボードビルバンドの「ウィンチェスターの鐘」というとぼけたボードビルスタイルの歌が大ヒット。ウインチェスターと兵隊服?67年に来日したウォーカー・ブラザーズのスコット・ウォーカーは浅草で学ランを見ていたく感激、さっそく買い込んだと当時のML誌に載っていました。堺まちゃあきのスパーダースも全員ミリタリールックでしたね。

もちろん私たちもミリタリールックでした。ジョンに負けじとあんまりきらびやかではありませんでしたが(どちらかというとマッくろ気)一応ミリタリールック。ああ、しかし、なんてかっこわるいんだろう。頭は坊主で長髪なんて夢のまた夢。カーナビーストリート?(カーナビではありません)ミニスカート?(ミニスカではありません、たしかにちょっぴり丈は短かったのですが)イェイェ?(エロかわいいなんて下品なモンではありません)ああ、グロリディ、パッシンバイ、グロリディ、グロリディ。

やれやれ、やっと日記も終わりましたか。(笑い)


6月25日

おはようございます。

さて今日は月曜日。月曜日ってなぜだか眠いですね。
昨日は先日雨で延期したご案内が、結局は昨日も雨で失敗でした。この時期、雨をよんでもしょうがない、行きたいときが正解ですね。

お問い合わせの多い一日でした。ご案内の予約だけははいりましたが、今週もあと一週間。契約ラッシュ(ちょっと言いすぎ?)だけには終わらないようにお問い合わせには素早い反応。心がけます。

今日は葉山で契約とご案内、支払いの締めとプレゼンテーションと。脈絡のありそでなさそな仕事がずらり。

そうそう、今日はあの「アワー・ワールド」から40年だそうです。40年前の今日の朝、あの眠かった早朝の薄暗がりと、おこしてくれた母の声だけは今でも記憶の奥底に大切にしまわれています。

今日は家に帰ったら、昔の「ミュージックライフ」でも出してみるかな。

P.S. いまちょっとインターネットで調べたら、「アワー・ワールド」1967年6月25日の月曜日だったそうです。そう、あの日も月曜日、どうりで眠かったはずだ。

P.P.S. (追追伸?) これはなんだ?

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6月23日

しかしこのところのアクセス数の伸び。お問い合わせと突きあわせてみると、今から秋の繁忙期に向けた情報収集が活発におこなわれていることをうかがわせます。しかし今年も勝負は8月です。みなさん8月から動き始めると思います。

暑さ対策とスタミナ対策。品揃えと殺し文句。ブツを仕込んでアンテナを高く、敵の動きを的確に読む。油断禁物。不動産屋は二度死ぬ。ん?

ちょっと小説の読みすぎのようで、、、てへへ、、、。

子供の頃、映画館から帰ってくるとさっそく母の腰紐をピストルのサポートのように肩から腕に八の字に結んで、何のことはないたすき掛けみたいなもんですが、それでも鏡の前ではすっかり秘密情報部員です。残念ながらボンドガールはいないのですが、ままよ。もうひとつのシチュエーションは箒に紐をくくりつけて両足を少し開いて膝を落としてジョンレノンスタイルか、ぎっちょに持って背筋を伸ばし、心持ちあごを持ち上げてポールマッカートニースタイルか。この三つの仕上げはどれも鏡の前というところがみそ。

おっと、こんなことはしていられません。電話のお問い合わせが、、、待てよ、盗聴器は????????


6月22日

連休明けの本日は、朝から建築の打ち合わせ。午後はご案内が一件はいっていたのですがお天気が怪しかったので日曜日に延期。それはそれで正解でした。午後にはいると外は雨。午後からはパソコンに向かっています。

連休の二日間は読書三昧でした。もっともあの懐かしの「007号/ゴルドフィンガー」ですが、ケネディ大統領も愛読したというイアン・フレミングの007号シリーズ。映画は007シリーズ、小説は007号シリーズ、ハヤカワミステリ、井上一夫訳。ああ。

当時は創元社と早川書房からでていましたが、お気に入りの「ロシアから愛をこめて」は創元社からでていました。しかしこの「ゴールドフィンガー」は早川書房でした。翻訳はどちらも井上一夫さん。まだお元気でしょうか?そう、小説では邦題は「ロシアから、、」でした。「ロシアより、、、」となるのはいつからでしたか?映画はもちろんずっと「危機一発」でした。このタイトルはほんとずばりで、映画のムードと当時の時代背景が絶妙に絡まりあっていました。思えば60年代って、ビートルズと007とケネディの時代だったんですね。

そういえば、映画シリーズを製作したイオン・プロダクションのアルバート・R・ブロッコリさんはヨーロッパであの野菜のブロッコリを発明(キャベツの変種から産み出したときいた記憶がありますが事実はよく知りません)した方の子孫だとうかがいました。そう、私、ブロッコリも大好きなんです。

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6月19日

朝鮮総連の建物売却事件。事件とよんでよいのでしょうね。これも不動産売却にまつわる不正事件ですから同業者としてはつい気になるところ。
しかしどうやら最初から架空取引の話しのようで、公安庁のもと長官が堂々と手を挙げるとはモラルも地に堕ちたものです。しかも公的資金の回収がらみ、国家を相手にまわしての詐欺ですから、例えていえば由井正雪の慶安事件を彷彿とさせる、、、おっとっと、なにをか云わんや。

これだけの不正を知らなかったで済まそうというのですから厚顔無恥、公僕なんて彼の辞書にはその意味すら載っていないのでしょう。

しかし、ここでがらりと話しは変わりますが、今年の梅雨はどうしたものでしょうか?お空はかっと晴れわたり、雨はどこへ行ったの?これでは日本人の性格も変わってしまいそう。もううじうじなんかしていられません。からっと晴れた竹を割ったのような性格の日本人像がもうすぐ目の前に。うつむいてなんかいられない、優柔不断って誰のこと?オレは日本人ダッ!

はいはい。

明日はお休みです。


6月18日

昨日は父の日。
今年就職した長男防からの贈り物。それは3枚組のCDアルバムでした。

もうかれこれ二十年近い昔々の作品でしたが、私は今でも大好きで、時々お気に入りのレコード棚(そう、レコードでもっているのです)から引っ張りだしてきてはひとりで聴いています。
息子はそれを覚えていてくれたのでしょう、しばらくその贈り物のCDのタイトルを見つめたまま、いろいろなことが思い出されました。

先日リフォーム工事でお世話になったA様の奥様が、幼稚園にあがられた息子さんがいつになったら母の日を覚えてくれるのかしらと、ちょっぴり嘆いておられましたが、Aさん、ご心配なく。男の子は二十年かけて母の日を記憶に刻むものなのです。そのながい揺籃の時期が、愛情の深さなのだと思います。信じましょう。

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アルバムタイトルは【トラベリング・ウィルベリーズ】
贈り物を手に満面笑みの親××です。


6月17日

このところ津久井の海岸には毎朝村上水軍のように漁師の船が大挙して沖合で漁をしています。何やら黒い船が十数隻群がっていると大昔の海戦も斯くやと思われてそわそわそわそわ。久里浜沖に現れた黒船も当時の人々にはびっくりだったでしょうね。新宿の高層ビル群の空の上にUFOの大群が現れたみたいで想像するだけで大興奮です。

今日はご案内が2件。お天気がよいので助かりますが、そろそろ水不足も心配ですね。降ったら降ったでまたなんだか集中豪雨がやってきそうでこれも心配ですが。心配性な私ですが、そのくせ根は楽天家。「デタラメなだけじゃない」という声はこのさい無視して、さてしかし、「なにかいいことないか子猫ちゃん」というのははたして楽天家なのでしょうか?それともペシミストなのでしょうか?はたまた、、、???

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今朝の事務所の目の前の海岸です。空がほんとにきれいでした。

P.S. 今日からノラクロ日記、別名、デタラメ日記はアップ先がかわります。訳もなく。


6月16日

快晴。梅雨入りしたとたんに初夏の装い。じめじめベトベトしたこの時期の風物詩もとっくにお蔵入り?

昨日は突然スキャナが壊れてしまって急遽新品を買いにいきました。五年振りのこんどのスキャナはちょっと優れもの。ところが解像度の設定がこれまでと違うためにちょっぴり四苦八苦。いろいろあります。今までのスキャナはソフトがMacOS X にネイティブに対応していなかったためPhotshopのプラグインで取り込んでいたのですが、こんどはソフトがついていますのでいろいろと便利な機能があって楽しみです。

そういえばウィンドウズビスタ、あまり良い評判が聞こえてきませんがあちらの世界はどうなんでしょうか?ウィンドウズ95のときは平家にあらずんば人間にあらず、といったご時世でしたが、時代もひとまわりするとさすがのウィンドウズもちょっぴり色あせた感なきにしもあらず。今はよくても一寸先はわからぬこの時代。心しなければ。

マックの世界もいろいろありました。ひところはソフト会社がなかなかマックに対応してくれず、指をくわえてとなりの青々とした芝生を恨めしげに眺めやったものでしたが、今はそれほど不自由は感じません。羨ましいとも思いません。それどころか、、、。おっと、ここからさきは言わぬが花。「いってるじゃないか」という声も聴こえますが。(失笑)

 

しかし、なぜか、アクセス数が減りません。(減らなくてよいのですが)繁忙期並の高い数字を維持しています。わからん。いえ、べつに、困っているわけではありませんが。


6月14日

ヤフーの検索画面がかわりましたね。こんどはブックマーク登録表示だそうです。一人登録だとかふたり登録だとか、こざかしいものです。検索エンジンは検索エンジンに撤するべきです。他人の意見や傾向に惑わされることなく、表示されたものを恣意的に探って見る。これがホームページの正しい使い方だと思うのですが、ブックマークの登録人数を表示することでヤフーがまたまたお墨付きを与えるようでイヤなものです。

だいたいおおきな会社なら、社員がみんなで登録するなんてろくでもないことを考えそうではないですか。

しかしこれもご時世。一人あらがったってしょうがありませんが、しかし、一人でもあらがうことは大事なことです。

ま、そんな調子で、するが堪忍、ならぬ堪忍。わかります?このたとえ。


6月12日

ようやく富士見町の建築工事がおわりました。うねうねとのぼる山の上、車の進入がままならず、いやあ、鍛えられました。

さて明日は定休日ですが、去年の秋、ふらりとお見えになられたY様が、いよいよお店を出すことになって内装工事をお願いしたいとご相談に。

生産者の顔が見えるロハスな料理店と云いますか、世界中の地産地消の視点を見据えて食とかかわる料理屋をめざしたいと、頼もしい若者です。これはもう、ずばりコモハウスの出番でしょう。こういうお話をいただくとすぐさまねじり鉢巻で「どこだ、どこだ、火事はどこダッ」っていきおいで、火の粉をはらうまえに火を消しそうな勢いで、これはこれで困った性格をしています。(笑い)

わかりました?このたとえで。

ところで「賃貸どっとコム」、最近異常にアクセス数が多いのですが、たしかにお問い合わせも増えてきましたが、しかしこの数は異常です。コモハウス・フルスロットル、な〜んてっちゃって馬鹿はすぐその気になってしまいます。

ふん。

DSC02789バカと馬鹿。最近のクララはいつもこんな調子。寂しがりやなネコちゃんです。


6月10日

今日明日と快調にご案内がつづきますが、しかし今朝の雨にはびっくりしましたね。お湿りというには土砂ぶりすぎてわっわっわっ。

SEO対策でいろいろと試しています。そのうち結果は出るのでしょうが、要は常にすこしづつ変化させること。大勝軒のラーメンとおなじです。人はどんなにおいしい味でも馴れるもの。検索ロボットもだんだん人間化して、おやつをあげたり宥めたりすかしたり。(笑い)

しかし、これっていいですね。

そういえば大勝軒のラーメン、しばらく食べていません。えっ?どこのかって?池袋系ではなく、私は永福町の大勝軒が大好きです。

う〜。たまりません。ア〜、今から永福町まで車を飛ばすわけにもいきませんし。そう、最後に食べたのは、、、かれこれ、、え〜っと、、長男坊と武道館にボブ・ディランを観にいった帰りにわざわざ遠回りして食べたっけ。え?あれから何年かしら?

あの時のディランは凄かった。バックも凄い演奏でした。お香が焚かれていましたが、、、ンン、ラーメンは?


6月8日

このところなぜか(?)アクセス数が増えてきました。今月にはいって一割増かな。SEO対策はそれほど実を結んではいないのですが、いえ、むしろ裏目に出ていますが、なぜでしょうか?しかしアクセス数が増えてもお問い合わせが増えなければ意味がありません。
そこでお問い合わせを増やす戦略というものが必要になってきます。あるんです。たしかに戦略はあります。公開するのがもったいないんじゃなくて、とてもココには書ききれない複雑な道筋があります。ひとついえることは「ローマは一日にしてならず」。
しかしヤフ−の順位にかかわりなくアクセスが多いのは、繰り返し見に来てくれるお客さまが多い証拠かも。

グーグルと違ってヤフーは不純だという評判もちらほら、、、いえいえ、真偽のほどは知りませんが。しかし、ヤフーやグーグルに首根っこを押えられているというのも悔しいではありませんか。ま、だからといってなにか手だてがあるわけではないのですが。

二日間お休みをいただいて、今日はアクセル全開ですが、仕事のほうが全開とはいかないようで、とほほです。ん?ちょっと、おネムですです。


6月4日

今月も絶好調を維持。ありがたいことですが、慢心せず、奢らず、謙虚に。

にた〜っ。いえいえ、おごりませぬぞ。

そうそう、先週でしたか、葉山の青い空の上にあるスタジオの防音扉の施工にお伺いしたのですが、工事が終わったあと、ピアニストの、ン?名前をだしてもよいのかしら?うん。木原健太郎さんというすばらしいミュージシャンのピアノを聞かせていただきました。ひょんなご縁でおつきあいさせていただいているのですが、形容しがたいすばらしい音を紡ぎだすその才能には脱帽です。無駄がなく、というよりも、過剰を捨て、音を極限まで削ぎ落とすことの美しさを私たちに教えてくれます。

二月でしたか、一枚のCDをいただいたのですが、仕事に疲れた体にしみいるように毎晩毎晩くりかえし聞いたものでした。

人は誰でも飾ることに血道をあげます。飾らないこと。上辺を取り繕わないこと。そう、万葉の歌のように、それはおそらく彼のもつピュアなその精神が美しいからあのような音が溢れ出すのだろうと思います。

CDのアルバムタイトルは"be...."

 Orijin という美しい曲があります。

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6月3日

今日は快晴。気持ちよい朝ですね。朝からお問い合わせのお電話がばんばん。日曜日は先週もそうでしたがいますぐ見たいという方が多くて嬉しいような困ったような、、、。予定がたたない場合もあり、しょうがなく住所を教えてみてきてくださいという場合も少なからずあります。けっして本意ではないのですが。

さて今日は時間があれば物件の写真を撮りにいきたいと思っていたのですが、夕方からでも10件くらい撮れるといいですね。どうなりますか?

さて、ちょっくら行ってまいります。ご案内です。よっし。

6月2日

昨日はさい先よくお申し込み。今日は午後から契約が一件。埼玉から来られた若いご夫婦ですが、お天気に恵まれて、これから三崎の「はまゆう食堂」に行ってきますとのこと。そう。ここの山河定食、美味しいんです。しばらく行ってないけれど、おっとヨダレが、、、(失礼)

昨日は「サージェントペッパー、」発売40周年だとか。ロックの金字塔だとかいろいろ云われていますが、思い出としては、ビートルズが遠くにいった寂しさと、(アイドルではなくなったような寂しさがあったんですね)待ちにまった新曲発売の嬉しさとがごちゃ混ぜでわけが分からない状態でした。だってほんの一年前には来日公演で日本中が大騒ぎ、半年前には解散かといっておろおろおろおろ。当時の少年雑誌「ボーイズライフ」にビートルズ解散の記事が載って授業中に涙が止まらなかったのが昨日のように思い出されます。ひげを生やし始めたビートルズと、ただのポップバンドじゃないんだと不思議に納得して一生懸命ついていったのが正直なところ。ただ、ビートルズはいつも期待を裏切らなかった、どころか、期待を大きく上回って、えっ、こんなのありかっ、と、目の前の世界がどんどんどんどん広がっていく壮大なパノラマを見るような思いでしたね。それは歌だけではなく、精神世界にも云えたことでした。そんなバンドはあとにも先にもビートルズだけ。幸せな時代でした。

日本での発売は7月5日だとか。「アワ・ワールド」とどっちが先でしたか?あのときは眠かったなあ。母がおこしてくれたのですが、眠い目をこすりながら、白黒テレビの画面を食い入るように見つめたものでした。今では鮮明な総天然色で見ることができますが、当時は白黒グレーの荒い画像で、ジョンがガムを噛みながら歌うのを見て、あれ〜っと、これもコペルニクス的転回でした。そう、当時の日本では、橋幸夫も舟木一夫も、加山雄三だって、もちろん美空ひばりだってガムなんぞ噛みながら歌う奴はいなかった。でもジョンが噛むと「そうか、ガムか」と、なぜか納得してしまうから不思議なもんです。

あれから40年ですって。(笑い)

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しかしあの福助は感動ものでした。ほんと。(涙)


6月1日

暦はかわって水無月六月。そろそろ梅雨の時期だというのに水無月とはこれ如何に?もっとも旧暦では4月の中旬をさすようですからこれは納得。

しかし、昨日の集中豪雨はびっくり仰天。天の雷様でした。いやあ、降りましたね。富士見町の山の上で一日現場仕事でしたがもうすこし遅かったらドンピシャのところでした。

さて今日も内装工事ですが、内見の予約もはいっています。それはそうと、今月は新しい仕事にチャレンジです。えっ?それはなにかって?ほほほ。と、とぼけています。このとぼけるって、恍惚の恍の字なんですね。「恍惚の人」って昔流行ったなあ。え?そろそろ恍惚の人だろうって?失礼なっ。

「平成十九年」
 水無月、六月