十月 神無月 |2007



10月30日

先日ご契約いただいたA様がソフトバンクの携帯をもっていて、聞けばノキアの機器でカメラ機能はデジカメ並みだとか。さっそく家内に教えてあげると「それ、それ」それだそうです。写真が趣味ですから、しかも仕事でも使えるし。そうか。で、さっそく近くのソフトバンクのショプへ。

たしかに優れものでした。携帯電話なのかデジタルカメラなのか分かりません。しかし携帯の未来は明るいですね。確実にパソコン化していくのでしょうが、あとは画面が瞬時に拡大されてバーチャルに空中や任意の壁に写し出されるなんて機能がつけば、いやはや、まさにSFの世界。

ああ、忙しかった10月もおしまい。来月もさらに忙しくなります。明日明後日はお休みですが、明日はご案内が一件、明後日は契約が一件。そのうえ古材問屋に古い材木を探しにいかねばならず、う〜ン、今週もおちおち休んでいられない。どこで手を抜くか?ここが思案の三丁目。

 


10月28日

おはようございます。今日は朝から快晴です。台風一過。抜けるような秋晴れ。なんかいいことありそうな。
昨日は台風のせいか、アクセス数は多かったのですが、案内はゼロ、契約一本。

午後からの契約が終わってから、あわてて不入斗の工事現場へ急行。山の上ですから工事用の資材や廃材が飛んだりして他所様に怪我をさせてしまったら目も当てられません。季節はずれの台風で建築屋は大慌てでしょうね。カッパを買って山の上まで登ったら吹けよ風、呼べよ嵐(笑い)状態。おおきなブルーシートを縛ったり、飛びそうな資材を動かしたり。思えばこの時間がピークだったみたいで、夜はなんだかヒッソリしちゃって。う〜、。

さて、十月最後の週ですが、一年は早いですね。おおっ、バスに乗り遅れちゃう〜、ってな時代です。


10月27日

季節はずれの台風ですが、今年の天気は異常続き。常識が通用しなくなりました。四季がくずれて、三季かな。(そういえば上町商店街の三季さん、なんだかちょっと変わりましたね)地球温暖化が実感として感じられるようになってきましたね。思えば三年前の夏。ちょうど逸見でN邸の新築工事をやっていたのですが信じられないくらいに暑く、何なんだ、この暑さはと思ったのが、あれからこっち毎年そんなもんですから、今考えるとあの年が分岐点だったのかしら?

NOVAといいコムスンといい、規模を追求したベンチャービジネスに破綻の連鎖。次はヤフーか楽天か?なんて言うと叱られますね。
帝国データバンクを眺めていると景気の動向がよくわかります。今年にはいってからの倒産件数は前年比で確実に伸びています。何の自慢にもなりませんが、、、。

ところで家内がそろそろ携帯を買い替えたいみたいで、ヤフーがいいなあ、なんて時々つぶやきます。うちは家族全員でドコモなんですが、家族割りに縛られてドコモから抜けられないのも悔しいもんです。抜け駆けもまた楽しいもの。携帯なんて何でもいいんだなんてうそぶいていると、不動産屋なんて何でもいいんだから、と切り返されちゃいますね。
そう、何でもよくはないのですよと、しっかりした戦略を立てるには、大事なもの、イチに継続ニに革新、参に物量四に大規模化。おっ。その先は、、、?

 


10月26日

ちょっと前まではMac OS のニューバージョン発売たってなんだか日影でこそこそこそこそ、誰も注目していないのに内輪で盛り上がるという不幸の連鎖でしたが、昨今ではあっと様変わり。あちこちでニュースになるとはオドロキです。
しかし、思い切ったものですね。マックでウィンドウズが動くなんて、(しかも標準で)これはよっぽど自信がなければできることではありません。使い比べればきっとマックのよさが分かるという充分な自信の裏返しなのでしょうが、なんだか遠くを見つめて胸に迫るものがあるのは、マックファンには共通の思いかもしれません。永いファーム暮らしがやっと報われて、ハレの先発のマウンドに立つ。そうかっ!んん?喩えが、、、、

ところで気がついたら物件の写真が虫食い状態でいかんいかん。先々月、おなじ津久井浜に貸家をご紹介したA様に表道りでばったり。「いやあ、このあいだ通りかかったんですが、忙しそうな様子だったのでつい通りすぎちゃいました」「しかし、相変わらずコモハウスさんはよく更新してますね」とお褒めの言葉のあとに「でも最近、写真が少なくなりましたね」

いやはや、よく見られてます。反省反省、反省だけなら猿でもできる。と、いうことで、課題は分かってはいるのですが。今月も残すところあとわずか。よしっ。ん?ええ、まあ、これが口癖で、、、

 


10月23日

いやあ鍛えられています。不入斗の山の上は登ったらもうおりたくないのですが、材料の運び込みやら何やらでけっこうな往復です。最後の階段が、天国への階段とはまいらぬようで。(苦笑)

しかし登ってしまうと静かで風も気持ち良く、ああいいところだなあと思います。

毎日ご案内の予約がつづきますが、アクセス数、お問い合わせのお電話はちょっぴり落ち着いてきたかな。それよりもご案内の予約がつづくことの方がオドロキです。

今週はマックOS X のニューバージョンが発売です。パンサー、タイガーときてこんどはLeopard 。ようするに、10.5です。こんどのやつはマックOS X上でウィンドウズが使えるとか。G4やG5でも使えるのかしら?

そわそわそわそわ。です。(笑)

 


10月20日

昨日は夜遅くに契約が一件。お客さまをお待ちしているあいだに明日の日記を書いてやれ、ッとばかりにそれもあり、です。

今週は休んでいないのでちょっぴりお疲れですが、やけくそ気味に元気です。

さて今日はこんな歌からご紹介。

スーラ・ビルビリの「誘惑」です。たまりません。60年代のギリシャ映画のテーマ曲ですが、残念ながら映画は見ていません。当時、中学生のぼくちゃんには刺激が強すぎて、そう、テーマは不倫。映画雑誌の「スクリーン」で見ちゃあいけないものを見た、ってそんな感じでした。しかし、このテーマ曲がスンバらしいんですね。作曲はミキス・テオドラキス。ギリシャの国民的大作曲家とでも呼びましょうか。「第三の男」や「Z」なんて映画のテーマ曲でも有名です。しかしこのミキス・テオドラキス、自ら歌も歌っていて、パリのレコード屋さんで彼のLPを二枚買いました。歌の方は?

60年代のギリシャは軍事政権でしたから、ちょうど今のミャンマーのような不穏な空気が漂っていました。ミキス・テオドラキスはいろいろな女性歌手を育てたことでも有名で、マリア・ファランドーレが歌った「Z」のテーマ。ザイのテーマと呼びますが、このアルバムがジョン・ウィリアムスのギターをフューチャーした傑作アルバムです。

一時期ギリシャ音楽にもはまったものですが、なんといってもブズーキの音の調べ。このギリシャ独特のギターの音が忘れられない哀愁を醸し出します。

その昔、ギリシャの海で素っ裸で泳いだ日々も遠い記憶。てへへ。なんでもアリなんですね。

で、スーラ・ビルビリ。残念ながら彼女の歌はこのレコードでしか聴けません。実家に4曲入りのコンパクト盤がありますが、手元にあるレコード盤のこのジャケットは後年発売されたシングル盤です。

昔の悪友が、ある日突然この歌をギターを弾きながら歌いだしたので「えっ?お前、なんで知ってるの?」と、お互い罵り合った(?)のを昨日のように覚えています。(笑い)ああ、スーラ・ビルビリ。

 


10月19日

そうそう、先日、不入斗の山の上に建築材料を運び込むのにさすがに材木屋も一日だけで、あとは勘弁してくれということであわてて荷揚げ屋を手配したのですが、2時間たっぷりかかって運びあげたのに、荷揚げ中はさすがに息も荒く、ハアハアぜえぜえ状態だったのが、終わったとたんにケロッとして、いやあさすがに餅は餅屋。たいしたもんです。

さて今日はY邸の洗面所の床をテラコッタで仕上げたのですが、スペインの焼き物ですがとてもよい色のムラで、淡い色調を選んだのですが正解でした。以前建てた時は出窓にやはりテラコッタを使いましたが、そのときとおなじ色合いではパインのフロアとのなじみが悪く、しかし今日のこの色は正解でした。

これは以前の階段の出窓に施したテラコッタ。テラコッタらしいテラコッタですね。

さてさて、昨日は休日でしたがご案内がお一組。実は何日か前にお約束の時間をうっかりしてこちらがすっぽかしてしまったのですが、昨日は再度ご連絡をいただいてご案内することになった若いご夫婦でした。とても気持ちの柔らかいふたりで、ありがたいことにお申し込みをいただきました。そういえば先日お見えになったご夫婦は、「申し訳ありませんが今日は予約でいっぱいです」とご返事したのですが、どうしてもコモハウスさんに行きたいのでお寄りしてもいいですか?というありがたいお電話で、わざわざ逗子からお越しいただいたのですが、残念ながらゆっくりお話しできませんでした。ご希望はしっかり受け止めましたので、後日をお約束してお帰りになられました。ほんとうにありがたいことだと思います。いやあ、時々ふっと思うのですが、「なんとか冥利に尽きる」とは、このことを言うのでしょうね。ありがとうございました。

 


10月16日

明日は定休日。なのに、なのに、明日も仕事。
明後日は第三木曜日の定休日。なのに、なのに、明後日も仕事。

ありがたいことです。うー。

今日は四年前に建築したY様のお宅で簡単なリフォームが。うちの大工のSさんはほんとうに器用でパワフルで、そのマル鋸の扱い方はまさに芸術的。元々は左利きなので左右両刀使い。まさに武蔵のように左手で金槌を打ちながら気がついたらいつの間にか右手でトンカチトンカチ。鑿でもドリルでも右かと思えば左、左かと思えば右。これって実は凄いことです。右から左にフィニッシュを打ちながら、左の隅にきたら普通は持ち替えてから体の向きを正すその一瞬に一息入れるところを、かれはそのまま左手に持ち替えるだけて仕事の流れは一連の流れなのです。

体力もありますが、腕も最高です。明後日からはまた不入斗の山の上です。
仕事っぷりは見ているだけでも爽快です。

さて、ネット不動産の方も相変わらず大忙し。うー。もたんぞっ!

本日はコモハウスの精鋭がそろい踏みです。

 


10月14日

今月も凄いですね。動きが急。そこにもってきて来年の準備に余念のないお客さまもいたりして、年明けの繁忙期はすでに序奏を始めているのかもしれません。いやはや、てんてこ舞い、です。

とはいえ必ずしも景気が良いわけでもなさそうで、聞こえてくるのは悲観的な予測が多いです。

「4〜9月期の倒産、前年比23・5%増…帝国データ」

 民間信用調査会社の帝国データバンクが12日に発表した全国企業倒産集計(法的整理による倒産、負債総額1000万円以上)によると、2007年4〜9月期の倒産件数は前年同期比23・5%増の5503件となった。

 負債総額は同13・2%増の2兆8794億円で、主に零細・中小業者の小型倒産が増えている。

 業種別では建設業(1456件、前年同期比12・6%増)が最も多く、小売業(1017件、同40・5%増)、サービス業(990件、同37・5%増)と続いた。規模別では個人経営の倒産が861件と、前年同期の419件から倍増したことが目立った。

 帝国データバンクは「原油や金属価格の高騰で材料費やエネルギー価格が上昇した影響が小規模業者に打撃を与えた」と指摘。貸金業法の改正で零細業者の資金繰りが厳しくなっている要因もあり、今後も増加傾向が続くと予想している。
(2007年10月12日18時42分 読売新聞)

だそうです。ゴアさんのノーベル平和賞、大相撲の暴行殺人事件(と、呼んでいいんでしょうね?)、亀田一家の醜態、ミャンマーの民主化暴動、イランの日本人学生の拉致事件、地球温暖化、コモハウスはどうなるんだろう?な〜ンて並べて考えることではありませんが。

 


10月11日

いやあ、毎日忙しくしております。元気ですが、日記にまで手が回らず失礼しました。お問い合わせ、お申し込み、ご案内の予約とネコの手も借りたい忙しさです。内見のご予約も約束も日延べしてもらったりしてご迷惑をおかけしているお客さまにはたいへん申し訳ありません。

わわわっ、です。(笑い)

 


10月7日

三連休の初日の昨日、忙しかったです。お申し込みも2件。中日の今日は、×でした。(笑い)連休最後の明日は、どうでしょうかねえ。ご案内の予約は「はいってます」。(照れ笑い)

昨日はおなじ物件におふたかたが内見。どちらも気に入っていただいたのですが、こういう時は私たちも複雑です。

さて、来週からリフォーム工事が2件はじまります。うち一件は昭和初期に建てられた古屋ですが、これも楽しい仕事になりそうです。車がはいらない山の中腹ですが、うん、最近おなかのまわりが弛んできたのでちょうどいい、かな。

日曜朝のフジテレビ、「報道2001」は出勤前のわずかな楽しみだったのですが、この楽しみかたがじつは不埒なのですが、番組の内容以上にアシスタントキャスターの若い女性の物怖じしない、それでいて変に毅然とした島田彩夏さんの司会進行にあったのです。ジャーン。先日ひさしぶりに見る機会があったのですが残念ながらキャスター交代でした。この種の番組はどうしても女性司会者は添え物になりがちで、座ってるだけというキャラがあたりまえになってしまいましたが、彼女だけはそうではありません。その鷹揚でそれでいてしっかりとした自己主張、嫌みがないその態度がとても好感が持てたのですが、そう、かっての「ふしぎ発見」の海南江ちゃんみたいに。

ああ、彼女(海南江ちゃん)もすっかり年をとってしまいましたね。(失礼)

それはさておき、ままよ。
で、又ひとつ、お気に入りの番組が消えてしまいました。

 


10月5日

水木と連休をいただきましたが、水曜日はひさしぶりのバンドの練習で力が入ったのかかえって疲れてしまい、その日は家に帰って爆睡でした。若いご夫婦と昔は充分に若かったわたしたち夫婦の四人組。小さい子供たちも加わってにぎやかな練習ですが、ホントは子供たちにはちょっぴり不満かな?

さて今日から仕事仕事。昨日は今年いちばんのアクセス数でしたが、今月も高い数字を維持しています。連休はさて、これが吉とでるか行楽シーズンの凶とでるか?楽しみではありますが、、、

 


10月2日

環境共生をめざした自然派分譲住宅の販売を始めました。

こちらからどうぞ!

徐々に資料を増やしていきます。とりあえず、間に合ったかな?

 


10月2日

いろいろあります。

出だしがよくないですね。(笑い)快調なコモハウスにも風雲急を告げる嵐の予感はくるもの。そう、「ただしかるべき正義も時として盲いることがある、、、」という例のあれです。えっ?なんのことかって?

ま、よい時もあれば悪い時もあります。ようするに、悪いことが連続したという、単純な事実、です。てへへ。

   そんな時は胸を張って空を見上げることです。う〜ン、ちょっぴり曇天。というか、雨雲。いかんいかん。

で、明日は定休日。(笑い)

これはロシアのアバンギャルドロックの怪人、レオニード・ソイベルマンの「ジュリキ」という傑作アルバムです。これは凄いです。一時期ははまりました。破壊的なロック。イギリスでもアメリカでもヨーロッパでもない、ロシアでもない。まさにソイベルマンの音楽、です。

そういえば私たちも明日はひさしぶりにバンドの練習です。課題曲はできたかなあ?指は動きますかあ?高いほうのド。でますよね?ダメダメ、腰を曲げちゃあロックじゃありません。それはドドイツです。ギターなんて肥(こえ)かつぎに比べりゃへでもねえ?な〜んて云ったそばから、ほらそこそこ、ほら休まない。座っちゃダメだって。いっぷく?もう、、、!