10月30日

ネット不動産を生き抜く道?

そんなものがあるのかどうかわかりませんが、【ネット不動産】も【駅前不動産】も生き抜くための払う努力にそう大差があるわけではありません。アイデアを工夫でしぼっていたいけな努力と歯を食いしばった根性。これだけ。つねに他社より一歩秀でた工夫。そのために払う努力。ま、自分で努力なんて言ってるあいだはたいしたことはありませんが。

しかしここにきて、インターネット不動産も優劣がはっきりついてきたような気がしますがまだ早い?

コモハウスはどのあたりにいるのか、興味がありますが、悪くない位置にいるとは思います。ここでもうひと工夫こらしてさらに上を狙いたいところですが、さてさて、いかにいかに。

しかし未だに物件確認にめんどくさそうな返事しかできない元付けの不動産屋さんがいます。棚ぼた狙いのインチキ屋さんと言われても仕方がないのでは、と首をひねりたくなります。物件確認の在庫整理だって大切な営業努力なのです。

ふふふ。

 

10月29日

日本ハムの優勝、よかったですね。素直に脱帽です。なんだか、野球の原点にかえったようで微笑ましくもあるのですが、スター選手がいるわけでもない、(新庄選手は別物スターですから、)名前と顔はとんと一致しませんが、そんなチームが優勝する。いいですねえ。
と思っていたら、優勝したとたんにFA宣言で中心選手がどこやらの人気球団へ色目とか、監督までが大リーグ監督就任に心もそぞろだとか、なんとも情けない話しです。結局、日ハムでの優勝はただの飛び石、誰も日本ハムなんか愛しちゃいねえよって、ここで自分を高く売ろうってか?ほんとうだったら札幌のファンンは馬鹿にされたものです。小笠原選手なんかホント、いい意味でも悪い意味でも日ハムが似合っているではないですか。分を知る。これ、大事なことだお思います。ああ〜あっ。

わんぱくでもいい。田舎野球でもいい。それが日ハムよっ!

そう、日本ハムって東映フライヤーズの頃からどこかあか抜けなかったんだよね。映画会社が親会社のわりには泥臭かったのは、当時からスター街道というよりは任侠路線だったのかもしれません。張本選手なんてそういえば、、、

 

10月28日

一週間は早いですね。

昨日はある建材メーカーの営業マンがやってきて話し込んでいったのですが、横須賀三浦葉山逗子の建築確認の出願状況が20%が建て売りの専門会社。業界で言うところのパワービルダーってやつです。30%が大手ハウスメーカー、15%が地元以外の工務店、5%が高層建築、残り30%が地場の工務店とのこと。その大半が建て売り系で注文住宅の地元の受注率はお寒いものがあるようです。

結局は下請化がすすみ、地場の産業としての建築のニーズが落ち込んでいくのは由々しき問題です。

横須賀、三浦が横浜東京の建築会社の草狩り場になるようでは悔しいではありませんか。うちが東京で建築をやる場合も、「文庫から先は行かねえよ」とか、「遠いからなあ、足つけてもらわないと」なんて言っている現状ではこの結果もむべなるかな。そんな会社は協力店でもなんでもありません。いえいえ、気色ばんでいるわけではありませんが。

 

10月24日

申し込みの雨あられ。ありがたいことです。今回は今一歩をなんとかしのげたようでご同慶の至り。ま、雨あられはチョおと言いすぎではありますが。(笑い)たまにはこんなふうに言い過ぎたいものです。口は災いの元。おおこわ。

さあ、あしたはお休みです。免許の更新なのですが軽微の違反者講習です。思えば半年前までは、よっしゃ、ゴールドカードだと意気込んでいたのですが、五年を残すところ、あと三ヶ月というところであわれジャクソン、そうなると転落の道は早いものです。ばたばたと切符切符であっというまに汚れた天使(?)。でも心は清く、美しく。感謝感謝の毎日です。

よ〜そろーっ。

昨夜、ひさしぶりに聴いたパコ・デ・ルシアの「アルモライマ」レコード盤の日付を見ると1975年でした。時の経つのは早いものです。

 

10月21日

お問い合わせの雨あられ。ありがたいことです。が、今一歩でご成約が、今一歩が足りず、非力さを痛感。情けなあ〜。

今月はこの今一歩が多くて苦戦しております。理由はいろいろあるとは思いますが、その理由を解読し、問題点を洗い出し、反省と討論を重ね、対策と傾向、その流れ、陰謀と策略、誘惑の甘い罠、ああ、何がなんだかわからない。

ということで、今日は有意義な一日とはほどとうい、索漠とした砂をかむような一日でした。ん?ちょっと論点がまどろんでいるようで、、、

虹と共に消えてしまいたい。なあんてね。

 

10月20日

昨日は一日物件の写真撮影。しばらく撮り忘れていたのであるわあるわ。物件の確認もかねてちょうど良い機会なのですがついつい後手後手ではダメですね。反省しきり。

先日のデータ移行にともなって「詳細な情報」がいくつか錯綜して違う図面に差し替えられていたりで皆様にはご迷惑をおかけしていました。昨日気がついたのもお恥ずかしい話しです。本日修正致します。申し訳ございません。

さあ週末。心してお待ちしております。

 

10月17日

秋もたけなわ。
先日来、子供のノートパソコンの具合が悪く、とうとうどうやっても起動しなくなってしまいました。学校の授業でパソコンを使うのでしょうがない新しいパソコンを、と思って調べてみると、うちはすべてマックなのですが、マックは高いのでウィンドウズ機に狙いをしぼって探してみましたら、デルやHPに安いノートパソコンが在るではありませんか。ウインドウズに関してはいまいちスペックがよくわからないのですが、しかし6万円でスーパードライブ、80GBと聞けばもうすぐに納得しちゃいます。マックだと15万円はくだりませんもの。で、さっそく電話をしてみるとこれがもうなんだかちんぷんかんぷん。新聞に全面広告を打ってその当日の問い合わせ先のフリーダイアルに電話してこれですから、24時間アフターメンテナンスフリーったってちょっと信用できないな、と思っちゃいました。価格帯もいろいろあって戦略が複雑なのでしょうが、話しがやたらとうまわしで、で結論を言わない。スペックについて質問しても、ちょっとお待ちください。なんなんだ?呆れてものも言えません。で、あんまり腹が立ったので、なんとかiBookが修理できないかとアップルに電話してみるとその対応のなんと丁寧なことか。症状を話して、対応策を検討して、その親身な応対には脱帽しました。いえいえ、わたくし、決してアップルのまわしものではありません。

さて、我が社はこんなふうにお客さまに対応しているか?ひとの振り見てわが振りなおせ。



こんなノートパソコンが、、、あればねえ。

 

10月14日

今朝の地震にはたまげました。いやあ〜シチュエーションが悪かったです。なんたって、トイレのなかで用足し中。新聞をもつ手が震えました。(笑)しかし自慢ではありませんが、朝のトイレは永いほうです。(尾篭な話しで恐縮ですが、朝からねえ)昨日読み損ねた新聞記事をしらみつぶしに読んでいますから。だったら居間でソファにでも腰掛けてゆっくり読めばよいものを、なぜかトイレの狭い便器の上でないと納得できないというのは半ば病気かしら?

悩みはつきません。(苦笑)

さて今日はご案内が二件。朝一で予約の電話が。天気もよく、ご案内にはうってつけ。今日も一日感謝の気持ちを忘れずに。

は〜い。

 

10月13日

早いものでもう金曜日。おおっ!なんと気がついたのですが本日は金曜日です。(なにをまた、、、)そう、13日のきんよ、、、事務所の窓の向こうにジェイソンの影が。

日本ハム、優勝しちゃいましたね。新庄選手ってただのおとぼけかと思っていたのですが、なかなかやるものです。

今年も残すところあとわずかに二ヶ月半。もう二ヶ月半と考えるか、まだ二ヶ月半もあると考えるか。感謝の気持ちを忘れずに、前向きに前進あるのみ。匍匐前進と言いますが、仕事はまさに毎日が匍匐前進。這いつくばって、泥水をすする覚悟。ま、口でいうのは簡単ですが、なかなかに飲めたものではありません。その前にコップをすすいでくれる?なんていってちゃ笑われます。う〜む。

 

10月10日

連休はいかがでしたか?お天気にも恵まれた行楽日和の三日間でしたね。事務所の前も日がな一日車の列が。ご案内もお一人一件だとよいのでしょうが、三件案内となるともうそれだけで三時間コース。(泣き笑)内見は平日にしましょう、コモハウスからの提案です。って、そうはいきませんよね。このところ、リフォームとご案内がつづいてちょっと混乱気味でしたが、そこにもってきてサーバーの変更がこの時期にかなさって、ええ、実は大変でした。500件近くのファイルを移し替える作業はもっともコピー・アンド・ペーストなので単純ではあるのですが心の中はもういやっ!手首のスナップが、、、(微苦笑)

今週も新しい情報、じゃんじゃんのせます。サーバーの容量もぐっと増やしましたので落ちることはありません。あとはお客さまが首尾よく落ちてくれればと、、、ほくそ笑んでいるのですが、、、。おおきな声では言えません。



こんな感じで待ち構えているのでスゾ、わたくしどもは。(照れ笑い)

 

10月8日

先だってご契約いただいたA様は3年ほど前にご紹介したお客様で、住まいが手狭になったとのことで3年振りにお越しになられました。ありがたいものですが、あの時の友人と連れ立ってご案内したときの印象がとてもさわやかで、確かこの日記にも書いた覚えがあります。3年振りの印象はお互いうろ覚えだったのでしょうが、話すうちに記憶がよみがえり、ああそうだそうだとひとりで納得。また三年後に、なんちゃって言うとホント、引っ越し貧乏になってしまいます。こんどは広さは大丈夫。腰を落ち着けて住んでくださいね。遊びにいきます。

 

10月7日

すごい天気ですねえ。朝おきたら西の空が地平線に沿って水彩を流したような青でした。はっと息をのむほど。CGグラフィックのような空だなあ、と思っていたら、家内曰く、ルネサンスの画家たちの描く天井画のようね、っと、うん、これは参りました。ものは言い様。すべては表現力ってわけですな。

今はお昼。事務所から見える海と空の拮抗を一枚写真でお見せします。は〜イ、一丁。

今日は朝から大忙しです。

 

10月5日

ご無沙汰してしまいました。今日は雨。しとしとと秋の長雨ってところでしょう。ばたばたと忙しい日が続きます。秋の引っ越しシーズン到来でしょうか。
日曜日、臨時休業をもらったものですからまあなんとも忙しい。入力は追いつかず、お問い合わせにはてんてこまい。
忙しさも中ぐらいでちょうど良いのですが、そうはうまく運びません。今日は全日不動産協会の役員会もあり、仕事も夕方にははけなければなりません。4時で仕事を終わらせるのってとっても難しいものです。

おっと、あと一時間。くわばら、くわばら。なんて、今時の若い人には死語なんでしょうね。

 

9月28日

今日は快晴。イワシ雲(?)がたなびいて秋の空。さわやかな季節ですが、今日は暑い。
さて、永かった小泉さんもやっと退陣。これほど期待をしてげっそりさせられた首相はありましぇん。この五年間は決定的にモラルが崩壊した五年間でしたね。と、私は思います。勝手に、人がなんと言おうが。そこで安部さん。お坊ちゃんの域をまだ出ていませんが、おじいちゃんがA級戦犯をかすった人だけに、彼のおこすアクションは意図とはまた違った影響が随所に出そうな気がします。

しかし面白いですね。一国の総理にもなると瞬間に態度が違うのですね。どことはなし昨日までのオレとは違うぞ、といった鼻た〜かだかのふんぞり姿勢が見えてくるのは小泉さんとは出が違うところか。昔、短いあいだでしたが某財閥系の会社に勤めていたことがあるのですが、まあ上層部の生意気なことったら。(こっちも生意気でしたが)電話口ではその電話をもつ手がひねくりかえって、上体なんぞは今にも椅子が後ろにおったおれそうに湾曲してふんぞりかえり、話す言葉はそう、ちょうどあの自民党新幹事長の中川秀直みたいな重低音でもっそりとして、中身はないのにやたら慇懃。、、、ああ、止めときます。

さて、さわやかに、秋の空を。

仕事仕事。

 

9月26日

「抱きしめたい」が流れています。

まるで麻薬のような音楽です。シャツの袖をたくし上げて手のひらを表かえし、日焼けた二の腕の青く透けた血管をすこししごいてから、きらきらとまばゆい注射器の針をそっと腕にあてがう。さあ。おおっ。

「抱きしめたい」

こんなミュウザックがあってよいものか?ひとつの思い出があります。夏の盛り。自転車に乗った私は12歳でした。夕方、魚屋の店先で、ごった返す買い物客の流れに逆らうように自転車を停めて、その汚い魚屋の二階から聞こえてくる「抱きしめたい」をいつまでも聴いていました。あの二階には誰がいたのでしょうか?お姉ちゃんかお兄ちゃんかは分かりませんが、夕飯の買い物客にはわからないもうひとつの世界があったのです。その世界の国の国歌は「抱きしめたい」というのです。わたしたちは呆然と聴いていましたが、あれから40年以上も呆然としたままなのは、あれが麻薬だからなのでしょう。

 

9月24日

今日はお問い合わせの多い一日でしたが、仕事の合間、不動産売買のページをどう充実させたものかと思案に明け暮れる一日でもありました。

賃貸と違って売買はホームページの入り口がむずかしい、と常々考えていましたが、重い腰を上げて前進あるのみ。すこしですが形が見えてきました。何のことはない、自分に忠実に、自分らしさを出して、借り物でない不動産仲介に撤するしかありません。ホームページなんてただのツールにすぎないのだから。この自覚。ですね。

9月23日

最近ではストリーム配信が盛んでホームページもいよいよ動画配信の時代か?インターネットで不動産とはいっても、なんだかコンテンツは十年一昔、代わり映えもせず、情報を配信という意味ではこれでも良いのかな?!

そこがよくわかりません。RSSで最新情報のみお手元へ、というのもありかな?とも思うのですが、しかし、受け手の希望条件もけっこう曖昧だったりします。知りたいと思っていた情報以外も目配りしたいというのが本音ではないでしょうか。受け手の側のご意見をぜひお聞かせ願いたいものです。動画を積極的にのせようと思った時期もありましたが、残念ながら必ずしも皆さん見てないんですね。動画でお見せするにしても限界があります。その限界を受け手の皆さんのほうがよく知ってらっしゃるのでしょう。

自分で探す。ここに力点を置いたほうが良い気がしますが、そのためにはわたしたちはあまり出しゃばらず、せっせとビジュアルを補完(ようするに写真です)して、選ぶのはあなたです。選ぶための材料はわたしたちが用意します。さあ。と、こういかなくては。でも、そう結論づけるのも早とちりだったりして、、、

 

9月19日

明日明後日は連休です。三連休の世間様にはかなわねど、遅ればせながらの二連休。さて、訪問しやすいサイトの作成からお尋ねしやすいページの作成へ、そしてさらにアクションをおこしやすいページの作成を心がけねばなりません。おかげさまでヤフーの検索では上位に表示されていますので、ここから先はサイトの魅力と工夫次第でお客さまを取り込んでいけると確信しています。辺境の地にあってどうやってご案内を増やしていくか?さて、黙っていても答えは出ませんね。
思えばこのところ、できあがったサイトにあぐらをかいて工夫がたらなかったように思えます。日々これ精進。寝ているあいだにもみなさま額に汗して検索競争に明け暮れているわけですから、コモハウスも手をこまねいているわけには参りません。
よしっ!

 

9月18日

さて、この連休。いまいちかな。今日は台風の影響で朝から大雨。しかし、土日はあちこちで運動会が盛況でした。台風前の滑り込みセーフ。でも運動会で流れるあの音楽。ミュージック。変わらないですねえ。30年も40年も変わらない気がします。もしかしたら、戦前もあの音楽だったのかしら?校舎からたなびく万国旗といい、軍艦マーチ一曲じゃあ持たないでしょうからね。この日本の変わらなさ、好きです。(爆笑)

そうかあ?この変わらなさは先生たちの怠慢ではないか、と、ふと思ったりして。想像力のなさといってもいいような、、。

先生、ごめんなさい。

「うでをまえからのばしてせのびのうんどうっ、、、、」

9月17日

アラビア音楽が大好きでどっぷりはまった時代がありました。その頃は、ギリシャ音楽とフラメンコにも夢中でした。シャンソンではジャック・ブレル。そういえば、ファドを聞かせてくれるポルトガルの酒場で、テーブルの下でカッセトテープを廻していたら「それはやめてくれ」とお店の人に注意されてしまいました。ファドの伴奏楽器、あれはなんといったかな?哀愁のあるギターです。そうそうギリシャのブズーキという弦楽器の音も大好きです。スーラ・ビルビリやミキス・テオドラキスの音楽といえば知る人ぞ知るでしょうか?それともほとんど誰も知らないといったほうが正解かしら?フラメンコにもはまりました。マニタス・デ・プラタやパコ・デ・ルシア。もっとディープなディエゴ・デル・ガストゥールの貴重な音源を今でもテープで持っています。

レバノンの歌姫、ファイルーズのCDを去年どこかで買ったのですが、残念ながらいまいちでした。ファイルーズがいまいちなのではなく、日本での選曲がいまいちだったのでしょう。昔シリアのダマスカスで町をうろついているその辺の男の子に確かキング・クリムゾンのカッセトテープと交換して手にいれた、音が完全に割れた聴きずらいテープを今でも大事に持っています。しかししかし、彼女の歌の魅力と迫力はたしかなものでした。

そういえばもう十年以上前になりますが、モンゴルで手にいれたすばらしい歌姫の名前も分からないある歌曲があります。めくるめくような名曲ですがホームページで流すとやっぱり著作権に引っかかりそうですね。いつか、こっそり、サワリだけでも流しますね。なんちゃって。(ひんしゅく)モンゴルではわれらが「北国の春」が大人気でしたが、しかし、世界中にはこんなにもすばらしい音楽がひしめいているというのに、どうして人と人は分かり合えることができないのでしょうかねえ。

 

9月14日

イギリスの郵政公社を「ロイヤルメール」と呼ぶそうですが、来春、これまでの慣例(皇族以外で存命者の図柄の切手は発行しない)を破ってビートルズが切手になるそうです。
しかし、このロイヤルメールという呼び名はいいですね。これもまた「女王陛下の郵便局」ということでしょうか。こちらの国では悠仁親王がお生まれになって女王陛下ならぬ女性天皇誕生の芽はつぶれてしまいましたが、しかし、女系はともかく、卑弥呼のように女性天皇もなんとはなし未来が明るく見えてよい気もします。
しかし権威が幅を利かせるイギリスとは違って、原則なしくずしのこの国では、郵政だって堂々と民営化、集団的自衛権だって解釈次第、軍隊だって自衛隊、敗戦だって終戦だ。東京裁判なんてふざけるなっ!う〜ん。なんでもありなんですねえ。

そういえば、郵便局の窓口で、自分の写真を切手にしませんか?だって。十枚で千円だそうです。見たくもない顔が封筒の表に貼られてポストにやってくる日ももうじきだそうです。

 

9月11日

五年前の衝撃は忘れられませんが、月日の経つのは早いもの。あいもかわらず戦争せんそう。そういえば、近頃「闘う政治家」というキャッチコピーもありましたね。燃える闘魂、まであと一歩か。戦争と平和。トルストイもやっぱり戦争が先だと考えたのでしょうか?

わたしたちの時代は「愛と平和」のスローガンの時代でしたが、なかなか戦争を打ち負かすのは至難の業です。平和にもちょっとくらいチャンスをあげようよ、というのがジョンとヨーコの主張でしたが、平和のコマーシャルというのはあとにも先にも彼らが最初で最後でした。そんな照れくさいような青臭い理想を今でも私たちは信じているのですが、、、

 

9月10日

快晴。海がきれいです。

そうそう、もう永らくテレビを見ていません。すこぶる快調です。先月のテレビの故障から修理だけはなんとかしたのですが、テレビを見ない生活が馴染んでしまって、朝も夜も、イレギュラーでどうしても見たい番組は別にして、見ません。昨夜は「ふしぎ発見」だけ見ました。ニュースも見ません。

ま、あまり気張ると体に良くないので、自然体でいようっと。

 

9月9日

昨夜は寝苦しい晩でした。暑くて目が覚めたのもこの時期ではなんともげっそりですね。

昨日は運転免許証の書き換えで警察署に行ってきたのですが、毎度添付の写真には悩まされます。向こう3年はつきあう大事な身分証明証だけに、あまり写りがよくないと見るたびにうんざりしてしまいますものね。ま、限界があるだろうといわれればそのとうりなのですが、しかし、年々歳々年を重ねるたびになんだか指名手配の写真のように思えてくるのはなんでだろう〜。そうね、やっぱり三十枚ぐらい写してそのなかから比較的ベストを選ぶくらいでないと耐えられません。(笑)

いやいや、男は顔じゃない、背中だ。背中が語る哀愁だ。いえいえ、哀愁ではなく、そのものがたる履歴だっ!って気色ばんでも、う〜ん?よくわかんない。

ま、そんなこんなで今年も泣く泣く「われらが不満の冬」をかこつ向こう三年間となりました。うっ。(泣)

 

9月8日

天皇家のおめでた。少子高齢化のこのご時世に喜ばしことですが、しかし、紀子様も雅子様も出産という言葉の持つ重みは尋常ではないでしょうね。その心の深い奥に容易にはいりこめるものではありませんが、千数百年の血統維持の運命を一手に引き受けるというのはこれはひとりのうら若い女性にはあまりにもつらい覚悟が必要です。

さて、つらい覚悟もなくぽんぽんと子を生む私たち平民は喜楽を絵に描いたような人生かといえばこれもまた違った覚悟が必要なんですね。

不動産をやっていますとなんとはなしそのご家族の歩みみたいなものがちらりっと見えるものです。そうしたご家族の歴史に立ち会うというとおおげさですが、そんな感じで見守っているのもこちらの勝手な思い込みなのですが、、、

 

9月3日

今日も朝から大忙し。今日は三崎はお祭りのせいか大渋滞です。午前中にご案内したのでタッチの差で渋滞地獄からは逃れられましたが、午後は午後で葉山のご案内が、、、ぞぞっっっっ。

夏を惜しむかのように海の家がまばらになった海岸どうりを渋滞の車の列がのろりのろり。

そうそう、留守のあいだにNさんがゴウヤをもって訪ねてきてくれました。いただきまーす。Nさんのお宅にお二人目のお子さんが無事誕生したそうです。このあいだからもうすぐだねえ、まだかなあ?なんて気になっていたのですが、おめでとうございます。こんど伺います。

 

9月1日

今日から九月。関東大震災からもう八十年以上たちますが、なんだか足下がおぼつかないのはもうくるかな?まだかな?なんてどこかで気がかりなんでしょうね。昨日も関東地方では地震。今日は朝から大雨です。

今日は新規物件、がんばってのせますね。鮮度が一番、味は二番、なんてそんなことはありませんが。味も一番です。

 

「平成十八年」
 長月九月/神無月十月