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うめ物語

コモ★
ハウス


04.2.28/月末です
早いものでもう二月もお終い。この土日は不動産と建築の打ち合わせで大忙し。猫の手も借りたい、というのは、ほんとの猫ではなく、「猫の手」というあの背中を掻く奴なのですね。昨日はオームの元代表に極刑が下されました。まだ1審ですから確定ではないのですが、私たちの総理大臣は「当然でしょう」と司法介入のような発言。松本サリン事件で犯人扱いされたKさんは、判決が確定されるまでは容疑者に過ぎないのだから、と冷静な発言をされていました。忙しい時、テンションが上がった時、興奮した時こそ、「猫の手」を振り上げるのではなく、そっと猫の頭をなでてあげたいと、自戒を込めてそう思います。

 

04.2.23/計画だおれ
よくある話ですが、計画倒れ、というやつ。色々なことを画作しては話だけで終わるというアレです。だれしも心当たりはあるはず。と思うのは私だけで、実は私以外はみんな不言実行で、私だけがだらしないのではないかという恐れがまた頭をもたげてきますが。フフフ、と笑っている場合かどうか?さて、そういう私たちに、実はひとつ計画があります。事務所の隣に素敵なアンティークショップを併設しようかと考えているわけです。家造りとアンティークはコインの表と裏。よし、明日から計画実行だ!というわけで、これからの成り行きにご期待ください。

04.2.26/朝から大忙し
昨日はお休みでしたが自宅の北側の部屋が気がついたら壁の隅がカビで真っ黒。半日かけて歯ブラシで磨いてカビ掃除。1日風を通してやっとすっきりしました。今日はなんだかボーッとした頭で出勤すると朝から問い合わせで大忙し。お申し込みをいただいたり、お断りをいただいたり、こうしてバランスが保たれているようでそれはそれで納得がいくような気もいたします。バランスを整えること、それはとても大事なことです。肉体も精神も、バランスが問題なのだと最近やっと気がつきました。

04.2.18/海の向こう
山のあなたには幸いが住むのですが、海の向こうには何が住むのかというと、これが黄泉の国なのです。山のあなたの方がおどろおどろしい気がしないでもないのですが、海の向こうはどうやら日本人にとっては天敵のようです。南蛮人も、黒船も、海外、外国人、下界と続くとなんだかユーツな気がしてくるから不思議なものです。さあ、イラク、北朝鮮、アメリカ、日本。頑張れちゃちゃちゃ!
さあ、あすあさって、連休です。

04.2.21/中ぐらいの春
嬉しさも、中ぐらいかなおらが春。
日本人の中流意識はこんなところにも現れているのでしょうが、昨日は暖かい一日、中ぐらいの春でした。賃貸のご案内が一件ありましたが残念ながらいまいちでした。ネジを巻き直して前進前進。しかし、ま、それもなかなかに疲れますが、帰り道、ミスタードーナッツでドーナッツを買って帰りました。ミスドは今、全品100円です。インパクトのあるキャンペーンではありますが、さて、私たちは何をすれば良いのかと、考えてしまいます。原点はサービスにあり。そのサービスの本質を突き詰めていきたいと思います。

04.2.15/春の風
伊豆よりもう菜の花畑の便りが。春はもうそこまで来ていますね。昨夜三浦地方は突然の嵐に見舞われましたが、今日は快晴。空まで柔らかな色に感じます。春の海、春の風
春の匂い、春は人を優しくしてくれる、そんな気がします。森の動物たちも鼻をくんくんさせながら、春を感じていることでしょう。少し足を止めてかすかな春の訪れを感じたいと思います。

From Erie

04.2.16/孤独の叫び
生涯壱捕手ならぬ生涯壱歌手といえば言わずとしれたエリックバードン、元アニマルズのボーカリストです。「悲しき願い」なんてタイトルを聞いただけでうるうるしてしまいます。そう言えば、あの野村克也さんとこのエリックバードンさん、どこか体型といいそのとぼけた表情といい何となく似たようなところがあります。懐かしいあの時代。過去を振り返るにはまだ早いのですが、ああ、あの懐かしい時代。そういえば、「若い思い出」という歌もありましたっけ。

04.2.13/星とオジさん
星空がきれいというのはありがたいものです。東京に住んでいたころは空を見上げて☆を気にすることもありませんでしたが、それは星が見えないからという単純な理由にすぎませんでした。オリオン星座がくっきり見えるということは、見えなくなって初めて事の重大さに気が付くのでしょう。ところで近頃の小泉さん、その乱暴な言動には驚くものがあります。そんなに悪い人には見えないだけに、全てがなし崩しにすすめられてもうっかり気が付かないような人徳(?)があるから困ったものです。気が付いたら星も見えない真っ暗な空、って事にはならないでしょうか。

04.2.14/ハートブレイクホテル
今日は待ちに待った(?)バレンタインデイ。チョコの食べ過ぎに注意が必要な日。避けて通りたいものです。縁がなくなった孤独な人々にとっては。で、昨夜、久しぶりにギターをとりだして「ダイアナ」とこの「ハートブレイクホテル」を熱唱。近所迷惑も何のその。軽いディストーションを効かせて今風にクイ〜んといきましょうか。昨日は建築の打ち合わせ。明日も建築の打ち合わせ。さて、忙しさにラタタタ〜ン、ラタタタ〜ン。そういえば、去年の夏、コモハウスを訪れた埼玉のHさんご夫婦から突然の絵葉書が。三重県に引っ越されたとかで丁寧なご挨拶をいただきました。野比に引っ越してきたいということでご相談を預かっていたのですが、三重県からのお葉書にびっくり。とても気持ちの良いかたがたでしたので少し遠くなりましたがまたお会いできる日を楽しみにしております。ということで、ホームページからご挨拶。お元気で。

04.2.7/梅は咲いたか、
桜はまだか?梅の開花まで後何日?さあ、カウントダウンの始まりです。ところで昨日の続きですが、今中国では、昭和三十年代の日本の、高度経済成長と裏腹に進行した環境汚染の問題が中国の広いあちこちで静かに進行しているのではないかと思えるのです。先進国は全て分かっているはずで、中国躍進の裏で多くの人々が、数年後にカドミウム汚染やら、水俣病やらといった深刻な汚染に苦しめられるのではないでしょうか。中国製品の価格破壊はやがて私達自身を苦しめるような気がするのですが、人間の英知はなかなか国境を越えられないようです。

04.2.9/うらら、かな
昨日はほんとうに良いお天気でした。事務所のなかは温かで、ついついうっとりと眠気を誘われます。古い資料を整理したり、契約書のチェックをしたりで一日が過ぎてしまいました。少し風邪気味でぼんやりしていたせいかネジが緩んでしまったようです。ロボコップのように頭を外して自分で修理できればそれはそれでいいような悪いような、、、。人間それほど器用でないところが、救いといえば救いのようでもあります。さてさて、っと。

04.2.4/思い出のグリーングラス
グリーン、グリーングラス、オブホーム。一年の計は元旦にあり。さしずめ私の元旦は、2月4日かもしれません。会社の設立記念日や何かの節目に、私はいつもこの日を選びます。私にとってとても大事な日。そんな日に、遠くを見つめることは、過去に立ち返ることで未来を手にすることができるような気がするのです。感謝をこめて、2月4日。

04.2.6/空と鳥
今朝新聞を読んでいましたら、中国で大量の渡り鳥がバタバタと空から降り注いできたという記事を目にしました。空から悪魔の大王が降ってくるというあのノストラダムスの予言を彷彿させますが、違っているのは恐ろしい爆弾や大量の放射能といった類いではなく、愛らしい鳥だということです。一万羽以上の鳥が次々と死んでいく様は、しかし、ノストラダムスの予言を越えて不吉な予兆のようにも思えるのが、、、ちょっと不気味ではあります。

04.2.2/2月旋風
お天気に恵まれた土日。風もなく穏やかで、事務所の前は行楽の車、車、車。おかげでちょっと寂しい二日間でしたが、昨日はS様邸の建築の打ち合わせでいっぱいでした。しばらく間が空いていたのですが、いよいよ形が整ってきました。交通整理はたくさんあるのですが、イメージは形になりそうです。よかった、とちょっぴり安堵。富士山六合目といったところでしょうか。

04.2.3/雨に消えた初恋
雨の一日、昨日は一日降りつづけられてちょっとユーツな月曜日。雨に消えたものはいくつかあるのですが、そのひとつに初恋があるとなると聞き捨てなりません。しかしそんな風に過ぎえて行く日々は年を取るとなかなか一筋縄ではいかず、恋もストーカー的な色彩を帯びてくるのはどうしたものでしょうか。純粋であることは難しい。しかし、純粋であったとしても、それを世間が許さない。いいえ、世間に、負けた、とはこのことか?