新年あけましておめでとうございます 旧年中のご厚情にふかく感謝いたします 本年が皆様にとりまして素晴らしい一年でありますように
como house 2003.1.1 |
| | | 2002.12/29 きたる2003年が皆様にとりまして素晴らしい一年でありますように。 お世話になりました。来年もコモハウスをお引き立ていただきますようよろしくお願い申し上げます。
como house 代表 三井雅敬
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2002.12/27 早いもので今年もあと残りわずか。コモハウスの冬休みは12月29日から1月6日までの9日間です。ゆっくり充電して、来年は一つ一つの仕事を丁寧に迅速に、をモットーにがんばりたいと思います。 昨日、せんだってお部屋を決めていただいたF君とOさんがお土産を持って訊ねてきてくれました。これから二人で冷蔵庫を買いに行くのだと言ってうれしそうに帰って行きました。「ケンカしたら先に謝った方が勝ちだからね」とアドバイスすると、「僕が先に謝ってます」とFくん。うん、そうだ。お幸せに。 | 2002.12/28 今日で仕事おさめ。今年一年お世話になった皆様へこのホームページの場をかりて改めてお礼申し上げます。来年のコモハウスにご期待下さい。 コモハウスの語源についてよく聞かれます。じつはオーストラリアのメルボルンに在る古い建物で、1840年代から70年代にかけて建設された大邸宅です。建物の周囲に回廊を巡らした白い家で、言葉の響きがすきで会社の名前にお借りしたしだいです。そのせいで、時々オージーがこのホームページを訪れるみたいです。わたしたちの建築も、コモハウスの名に恥じない建築であり続けたいと念じております。 |
2002.12/23 今日は天皇誕生日。4/29が緑の日になって、クリスマス前の天皇誕生日にまだなれないのは、昭和の落し子の宿命でしょうか?「ペットとともに」物件をまとめてアップいたしました。ご参考になれば良いのですが。明日の更新はお休みです.連休、いかがですか? | 2002.12/24 Merry Merry X'mas!
| 2002.12/26 昨日はクリスマスイブに浮かれてうっかり絵日記を書き忘れてしまいました。手作りのパンに手作りのケーキ。Happy Christmasをききながら、今年一年の心の浄化作用になったのでしょうか? 賃貸住宅のメールのお問い合わせがふえてまいりました。来年に向けて住み替えをお考えの方がネットで情報収集されているのだとおもいますが、居ながらにしてこれだけの情報のやり取りができるのですから、未来社会の情報伝達はどのように変化しているのでしょうか?かわらないものを求めて、逆説的ですが、コモハウスの存在をアピールしていきたいとおもいます。 |
2002.12/21 そろそろ今年の十大ニュースが巷を騒がせる頃となりました。振り返るともう何にも覚えておりませんといった情けない状態ですが、みなさんはいかがですか?トップはやはり拉致被害者のかたがたの一時帰国から永住帰国までの一連の流れでしょうか。瀋陽の事件をはじめとした外務省のでたらめさは改めてこの国に住むものの脆弱さを見せつけられるようで、こんなやつは首だ、と思った人は多かったのではないでしょうか。うん、小泉さん、か?逆に賞賛に値する今年のこの人はだれでしょうか? | 2002.12/22 賞賛に値する今年のこの人。一人あげるのはとてもむずかしいのですが、あえて世間の流れに背を向けて、アメリカでもないセリーグでもない、マイナーなパリーグの中でもことさら人気のない近鉄に踏み止まった中村紀洋に栄冠を差し上げたいと思います。FAの手を挙げて、すったもんだでもとの鞘におさまるのは、いちばんかっこわるいけれど、しかし中村以外のだれにこんな結論が出せたでしょうか。そんな気もしたのですが、決まってみると近頃こんな清々しい結末は久しぶりです。 |
2002.12/19 ベオグラードで来年の壱月、世界初のクローン人間が誕生するそうです。神も仏もない世界がすぐそこまでやってきていると言うわけです。イラクとアメリカの戦争、世界同時不況、21世紀の幕開けは、まるで世紀末のような不安定の中で、いつとも知れぬ崩壊の予兆にびくびくしながら、人と人の絆がたしかめられづにカサついた人間関係だけが無気味な静けさの中で音をたてています。信頼の回復。コモハウスにできること。それをひとつづつ、確実に成し遂げたいと思います。 | 2002.12/20 クリスマス前に入居をしたいと精力的に部屋探しをされたHさんのお部屋探しがひとだんらくされました。ご一緒に結構な物件数をみてまわったので、絞り込んだこの一棟はいちばん理想にちかい一棟になりました。来年結婚されるご予定のHさんとOさんが楽しい思い出を造ることができるようなそんなスタートラインの部屋探しで、コモハウスがお役に立てたのならこんな嬉しいことはないのですが。落ち着いたら、きゃべつもって伺いますね。 |
2002.12/17 相模湖の奥、藤野町にいってきました。2日間お休みを頂きました。山の天気にも恵まれたすばらしい休息となりました。夜はさすがに寒く、冬空の満天の星がさえわたる黄金の夜景といったら言い過ぎですか。ここの町に、藤野芸術の家という県営の施設が有り、宿泊もできます。夏はキャンプもできる、木工もできる、そしてスタジオでは楽器もできるという芸術の家。芸術とはちょっと距離がありますが、家族4人でバンドをくんでいる私どもは、二日間ロックに明け暮れるホリデーでした。 | 2002.12/18 不動産業のむづかしさを今さらながらに感じる今日この頃です。土地が動かない。資金が動かないというデフレスパイラルのなかで、不動産業も四苦八苦の状態です。おかげさまで賃貸住宅の方がにぎやかで、おすすめする物件もおひとりおひとりの微妙なニュアンスを嗅ぎ分けながら、要望を的確につかむ判断が求められます。 今年もあとわずか。今夜は物件のご案内。良い物件をおすすめしたいものです。 |
2002.12/13 今日は13日の金曜日。友引です。別に関係ないのですが、なんだかひやりとしたものが背中に。しかし今年は寒いですね。何年ぶりかの本格的な冬将軍といった案配で、やはり冬はこうでなくっちゃね。男は男らしく、女は女らしく、冬は冬らしく。しかしこれがほんとにむずかしい。 さて、明日からコモハウスは2日間のお休みです。ネットも月曜日まで更新無し。良い週末をお迎え下さい。 あしたてんきになぁーれ! | 
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2002.12/11 今日は朝から忙しい一日でした。賃貸物件も最後の追い込みです。良い情報をすばやく皆様のもとへ。情報の鮮度もさることながら、なにより的確な情報をお送りすることに誠意を傾けたいと思います。お問い合わせはどんな小さなことでもご遠慮なくおっしゃって下さい。メール、こころよりお待ちしております。 | 2002.12/12 今日は横浜〜津久井浜、横浜〜津久井浜と二度も往復してなんだか効率の悪い仕事になってしまいましたが、夜は夜で二件の不動産のご案内。寒い12月の町を走り回っていると、師走が実感されます。白い息を吐きながら、外で話す仕事の内容に言葉があつくなるのもなんだか季節柄不思議な気もいたします。明日もまだ寒い一日となりそうです。皆様風邪などひかれませぬように。 PS.ホームページの賃貸情報。「詳細情報」の欄にいちぶ図面が間に合いませんでした。明日アップいたします。 |
2002.12/9 朝からの時ならぬ雪、雪、雪。明け方は嵐のような横殴りの雨に目が覚め、子供たちが目を覚ます頃はちらほらと雪。12月でこの雪は珍しいものです。東京都心は大変だろうなと思っていたら、インターネットのニュースをみて東京の大混乱が思い出されました。まず人が集まってくることから大変で、組織の集合体であるビジネス都市の脆弱さが白い雪の結晶の前にあらわになるわけですから、人間の営みも神の前では無力と言わざるを得ません。さて、「かみ」とうちこむと「紙」。うーむ、紙か。 | 2002.12/10 12月にはいって賃貸不動産のあたらしい情報がすくなくなりました。みなさん来年の影がちらついてきたのでしょうか。来年を見据えた戦略を考えなければなりません。今以上に厳しい戦いを予測してかかる必要があります。コモハウスのいっぽうの柱である建築の価格面での改革は劇的に進みました。設計やソフト面での新しい情報もめくばりしています。中国産の建材や南米の建材から、来年は大きくシフトして国産の良材が使いやすい価格になるものと思います。それらをブレンドした2003年のコモハウスにご期待下さい。 |
2002.12/6 ここにきて、年内に引っ越しをという方が増えています。建築のほうが元気がないので、不動産の賃貸がにぎやかに見えるのでしょうか。土地の値段が下げ止まらず、ついにバブル以前の1983年の相場に逆戻りしてきました。年収の5倍で家と土地が持てる政策を進めてきた政府の思惑からすると、今や皮肉な形で政策が現実化してしまいました。しかし、家を持つには絶好の機会です。住宅金融公庫の金利も2.4%に下がりました。(本日発表です)市中銀行の有利な金利とあわせて上手に借り入れを起こせば、アパートに住むよりずっとお得なのですが。さて、いかがでしょうか。 | 2002.12/7 アメリカの失業率が6%と聞くと、日本の5.8%もまだ救われるのかと思ったりもするのですが、永い間ぬるま湯に首まで浸かってきた国民性は、ぬるま湯から出てきてブルブル震えている有り様です。カナダの「ローエンウィンドーズ」社のK氏が、カナダの失業率のたかさと給与の低さを嘆いていましたが、失うもののないギリギリのところで生きている彼等は、それが常態化しているので変にみじめにならなくてすむ、と、わりきれない顔でわりきっていました。 今日は一日雨のふりつづく寒い日となりました。先日メールをいただいた九州のYさんが上京される途中、コモハウスへお寄りになりました。なんだか10年ぶりにあった古い友人のようで、とても初対面とは思えない親近感はこれも血のなせる技?来年こちらへ移り住みたいとのこと。よい家をお世話できればと思います。 |
2002.12/4 今日は出社すると、掃除を終えてからパソコンにスイッチをいれメールのチェック、いつもの日課なのですが、いつもと違っていたのは九州の方からのご相談メールでした。wwwというだけあって、ワールドワイドなクモの糸が距離感をとっぱらってしまいます。外国からのメールも時々入ってくるのですが、ビジネスぬきで、面白いページですねと言われると跳びあがってしまいます。九州からのメールは初めてでしたが、じつは私も九州出身で、なんだかそれだけで納得してしまうのは血のなせる技でしょうか。 | 2002.12/5 終日、良いお天気でした。津久井浜の海も波はなく、おだやかな青い海でした。「青い渚」という唄が昔ありましたが、あの「青い渚」というのはどこら辺りをさしていうのでしょうか?渚ははたして青いのか?もしも青くないのだとしても、渚は何色をさすのか?なぎさなぎさなぎさ。渚という言葉はすくなくとも大陸系の言葉ではないような気がします。つまり、中国や朝鮮半島からきた言葉ではなく、海洋民族の言葉に近いのではないか?いえ、別に根拠はないのですが、そんな気がします。ご存じの方がいらっしゃいましたらご教示下さい。 |
2002.12/2 さて、12月。一年の経つのは早いもので、去年の今頃はどうしていたのかと思うと、これがもうあまり覚えてはいないのが情けないのですが、鮮明な記憶は、ホームページ作りに悪戦苦闘していた毎日のことです。どうなることかとはじめたページも、コンテンツだけは増えたのですが、皆様に支持されているのかと問うと、覚束ないものがあります。One Day at a Timeでは好き勝手なことを書いていますが、笑ってお許し下さい。さあ、今年最後の一か月。この場をかりて、あらためてよろしくお願いいたします。 コモ・ハウス/三井雅敬 | 2002.12/3 ホームページにたいする幻想が中小の不動産屋さんに有ります。ホームページは手軽な情報発信ではありますが、ビジネスに結び付けようとするととたんに地獄の苦しみをなめることになります。ホームページという魔法の杖は存在しません。でもあればいいなと思うのは私だけではないのでしょう。建築屋さんもホームページ症候群にかかって、ホームページを開きさえすれば仕事が舞い込んでくるんだと信じている人も少なくありません。確かにホームページは必須です。そしてその先に何を見つけるのか?ホームページはきっかけにすぎません。しかし、そのきっかけは、研ぎすまされた刃のようなきっかけなのです。 |
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